総合学科から

日常

【1年2組】行田特別支援学校との交流会

【1年2組】行田特別支援学校との交流会


 令和6年1月31日(水)、1年2組の生徒が行田特別支援学校高等部1年生と交流会を行いました。

今回は、行田特別支援学校様からのご要望により「ボッチャ」を開催しました。

ルールに従って競い合いながら、お互いに交流する姿がとても印象的で、楽しそうでした!

 

行田特別支援学校の皆様、寒い中ご来校いただきまして、ありがとうございました!

とても楽しい時間になりました!

来年度もまたお待ちしておりますキラキラ

 

心肺蘇生(3年共通選択⑨ 子どもの発達と保育)

心肺蘇生(3年共通選択⑨ 子どもの発達と保育)

 

公開授業期間中に3年共通選択⑨ 子どもの発達と保育の授業にて、消防士の方をお招きし、人形を使った心肺蘇生の方法を学びました。

【心肺蘇生法】

メトロノームのような電子機器を利用して、一定のリズムで胸骨圧迫を繰り返し行いました。

 

<胸骨圧迫(心臓マッサージ)のリズム>

① 胸の真ん中を毎分100~120回

② 約5cmの深さ

③ リズムよく押す

 

 

また、その他にもAEDを使用した心肺蘇生の方法を行いました。

 

<AEDの使い方>
① 電源を入れ音声に従う

② 電気ショック時は、誰も触っていないことを確認

③ 2分間隔でAEDが心臓の動きを確認

④ 何らかの反応が出てくるまで、心肺蘇生を継続する。

⑤ 救急隊に引継ぐまで、電源は切らず、電極パッドは貼り付けたままにする。

 

生徒達は、消防士の方々のお話をしっかり聞きながら、一生懸命取り組んでいました。

 

入浴介助(3年共通選択⑤ 生活支援技術)

入浴介助(グループワーク)

 

福祉科福祉総合コースと総合学科の共通選択授業の生活支援技術Ⅱの授業です。

今回の課題は入浴実習です。

設定された利用者6名(女性3名・男性3名)に対し、介護者6名で連携して行う試験を実施しました。

各班ごとに手順や声掛けの方法、役割分担を決めて試験に臨みました。

 

しかし、自分たちが考えた通りには行かず・・・

入浴拒否の利用者や徘徊する利用者・・・

難聴がある利用者・・・

マイペースな利用者・・・

せっかちな利用者・・・

様々な設定の利用者に苦戦しつつも班員で協力して実技試験が終了しました。

介護者役の生徒も、利用者役の生徒も一生懸命でした!

学校の学習で大切なことは、時間内に全員の入浴を行うよりも、一人一人の利用者を尊重することや、チームで連携して行うこと、転倒リスクに備え歩行介助に入ったり、事前の確認を行うこと・・・

皆さん、大変よく頑張りました。

 

【1-1】久喜特別支援学校との交流会

【1-1】久喜特別支援学校との交流会

 

令和4年6月30日(金)総合的な探求の時間に、1年1組の生徒が久喜特別支援学校高等部1年生と交流会を行いました。


2カ所の教室で、1-1の生徒達が手作りした玉入れ・輪投げ・ボーリングを久喜特別支援学校の生徒の皆さんがとても楽しそうに遊んでいました。

 今までは、コロナ禍によるオンラインでの交流会だったので、直接接することができた生徒たちはとても楽しそうでした。

 

次回は7月に行われる1-2による交流会になります。

どのような内容になるのか、今からとても楽しみです。

 

久喜特別支援学校の先生方、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。

2人でのシーツ交換(2年総合学科選択① 生活支援技術)

2人でのシーツ交換

 

今回の2年総合学科選択① 生活支援技術の授業では、2人で行うシーツ交換の手順を学びました。

ポイントは以下になります。

・新しいシーツのたたみ方の手順

・シーツを敷く時のしわの伸ばし方

・シーツがくずれにくくなるための三角コーナーの作り方(頭側)

・圧迫や摩擦刺激を軽くするための足元側の四角コーナーの作り方(足側)

・シーツをマットレスの下に入れ込む際は手の甲を上にする

 

中心点がずれないように、協力してシーツを敷きます。

その時に、シーツのしわを伸ばすことも忘れずに行います。

 

全体にシーツを敷いた後は、主に三角コーナーや四角コーナーの作り方をメインに練習を行いました。

 

みんな、とても綺麗な三角や四角コーナーを作ることができました。

 

2年総合 介護福祉基礎

2年総合学科の介護福祉基礎を選択している生徒に、生活援助従事者研修の説明会を行いました。

本校では、総合学科の生徒も介護に関わる資格を取得することができます。

生活援助従事者研修とは、身体介護ではなく生活援助を専門に行う資格です。

これから本格的に資格取得に向けて授業が進みます。頑張りましょう!

 

 

移動介助(2年共通選択① 生活支援技術)

移動介助(2年共通選択① 生活支援技術)

 

今回の2年共通選択① 生活支援技術の授業は、車いすを利用した移動介助の方法を学びました。

介護実習室と廊下を利用して、利用者役と介助者役に分かれて、車いすでの介助を行います。

廊下への誘導

段差がある所を誘導します。

車いすでの介助も、車いすに乗ることも初めての体験だった生徒が多く、とても楽しそうに実習を行っていました。

 

事例検討 発表会 (3年共通選択⑤ 生活支援技術)

事例検討 発表会

 

福祉科福祉総合コースと総合学科の共通選択授業です。

以前より取り組んでいた課題(昨年度の全国介護技術コンテスト課題)の発表会が行われました。

今回はタブレットを利用して、それぞれの班で録画を行い、Classroomに動画を投稿しました。

 

「Oさん(86歳、女性)、緑内障による全盲・難聴・下肢筋力の低下がある方で、レクリエーションにお誘いする事例。」

 

前回行われた中間発表の内容を踏まえて、再度検討された内容を発表しているため、各グループともに、とても工夫された良い内容となりました。

 

今後は、福祉研究発表会に向けて、みんなが一丸となって頑張っていって欲しいですね!

 

乳児の入浴(3共通選択⑨ 母性看護)

乳児の入浴

 

3共通選択⑨「母性看護」の授業は、沐浴(乳児の入浴)でした。

 

本校の母性看護は妊娠・出産時の母子の保健や福祉、看護に関する知識や技術を学びます。実技では、赤ちゃんの人形を用いて、オムツ替えや衣服交換、お風呂に入れる技術などを学びます。

 

今回のモデルは、乳幼児の人形3体を利用して行いました。

【準備物】

・バスチェア
・ガーゼ
・バスタオル
・布おむつ
・新生児の着替え

 

初めは、先生による沐浴のデモンストレーションです。

ガーゼや石けんを使って、どのように身体を綺麗にしていくのかを分かりやすく解説します。

 

次に、生徒達の実践です。

人形の体をうまく支えながら、ガーゼやタオルで恐る恐る綺麗に洗っていきます。

それが終わると、バスタオルで身体を拭いていきます。

表面的な所だけではなく、脇などの関節部分もしっかり水分を拭き取ります。

 

最後に、布おむつを当ててから、服を着せます。

身体が冷えないように、短着と長着を同時に着せるように手早く行いました。

 

みんな初めは慣れない手付きでしたが、一人一人じっくり行っていくにつれて、後半は少し慣れてきた様でした。

座学だけでは分からないことをしっかり学んでいて、とても楽しそうでした。

 

予防体操(2年共通選択① 生活支援技術)

予防体操をしてみよう!

 

2年共通選択① 生活支援技術の今回の授業は、

移動の介護の授業でした。

その中で、長期間の安静による弊害について学び、生活不活病を予防する体操を自分たちで実践し、発表することを行いました。

 

まずは、予防体操を自分たちで実践し、覚えます。

次に、どのように発表するのかを、班ごとに話し合いをします。

 

いざ、発表です。

発表班以外の人が高齢者役となり、発表班の人たちが、予防体操をして貰うためにアナウンスします。

足を伸ばす運動です。

口腔体操です。

飲み込む力としゃべる力の運動です。

足の運動です。

左右の足を交互に動かす体操です。

 

短時間だったこともあり、主に読み上げながら、みんなと一緒に体操を行っているグループが殆どでした。

施設でも、こんな風に一緒に体操を行っているという体験が出来て、とても為になったようです。