【人を支える仕事が、社会を動かす未来をつくるのは君だ!】
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10月9日、本校において学習塾の先生方を対象とした学校説明会を開催いたしました。
当日は、10の塾関係者の皆様に御参加いただき、学校概要の説明をはじめ、施設・授業見学、総合学科・福祉科の特色説明、入学者選抜に関する説明などを行いました。
説明会終了後には、参加された先生方から多くの貴重な御意見や御助言をいただきました。日頃から多くの中学生や保護者の皆様と接しておられる皆様ならではの視点から、本校の魅力や今後さらに発信していくべき点についてお話を伺うことができ、教職員にとっても新たな気付きや学びの多い大変有意義な機会となりました。
特に、本校が長年培ってきた福祉教育の特色や、生徒一人一人の進路希望に応じた学びが展開できる総合学科・福祉科の強みについて改めて評価のお言葉をいただき、本校の教育活動への大きな励みとなりました。
御多用の中、本校まで足をお運びいただきました皆様に心より感謝申し上げます。
今後も地域や関係機関の皆様との連携を大切にしながら、生徒一人一人の可能性を伸ばす教育活動の充実に努めてまいります。引き続き、本校の教育活動に御理解と御支援を賜りますようお願い申し上げます。
誠にありがとうございました。
★以下の学習塾様で、取り上げていただきました。誠にありがとうございました。
クマガイ塾(加須市花崎の学習塾)
芝原塾(さいたま市緑区の学習塾)
つばめ学習塾(川口市)
本日、体育祭を実施しました。
「挑戦した人にしか見えない景色がある」という校長先生の言葉を胸に、生徒たちは競技に全力で取り組み、仲間への応援や係活動にも一生懸命取り組みました。
勝敗を超えて、クラスの仲間と力を合わせ、本気で挑戦する生徒たちの姿が随所に見られ、学校全体が一つになった素晴らしい体育祭となりました。
今日の経験を、これからの学校生活での新たな挑戦につなげてほしいと思います。
教頭
本日より第2学期がスタートしました。本来の予定より1日早い始業となりましたが、これは6月3日の台風6号による臨時休校の振り替えによるものです。
1 夏休みの振り返りと自然災害への備え
夏休み中、日本各地で台風や大雨による災害(千葉県や福井県などの被害)、さらには熊本の地震など、さまざまな自然災害が発生しました。近年の気候は私たちが子供の頃とは大きく異なっており、いつどこで災害が起きてもおかしくない状況です。校長自身も過去に北海道で大雪による車の閉じ込めを経験したエピソードに触れ、生徒の皆さんに向けて日頃からの備えと十分な注意を呼びかけました。
2 2学期の学校生活に向けて
夏休み中には多くの生徒がさまざまな場面で活躍し、本日の表彰式を迎えることができたことは大変喜ばしいことです。2学期は1年の中で最も長く、文化祭、体育祭、修学旅行などの行事が盛りだくさんな忙しい時期です。クラスや学年で力を合わせて乗り越えていきましょう。
3 校長講話:孫子の言葉「兵は拙速を聞く」に学ぶ
式辞の最後に、中国の兵法書『孫子』の作戦編にある「兵は拙速を聞くも、未だ巧久しきを睹ざるなり(へいはせっそくをきくも、いまだこうひさしきをみざるなり)」という言葉が紹介されました。
【言葉の意味とメッセージ】
戦略や計画が完璧でなくても、迅速に行動することが重要である、どれほど上手にやろうと長引いてしまうのは良くなく、多少の不完全さがあっても素早くやり遂げることが大切である、という教えです。
この教えは勉強や学校生活、行事(文化祭など)の準備、そして人間関係にも共通しています。完璧を目指して長引かせるのではなく、多少のミスがあっても素早く行動すること。ダラダラと物事を長引かせると、自分の心や人間関係までもが疲弊してしまうこと。
2学期はこの「素早く行動する」ことを一つの目標に掲げ、さまざまな活動に前向きに頑張ってほしいというメッセージで式辞が結ばれました。
7月31日 14:00~
公開講座「できた!を引き出す側転レッスン」が開催され、外部受講者の方や教員等合わせて20名強の受講者が参加しました
体操が専門で日本体操協会の活動において選手強化の現場に携わった経験をもつ蓮見講師
暑い中でしたが、多数のご参加いただきありがとうございました!
積極的に参加してくださいました
遊びを取り入れた導入から、自然な流れで楽しみながら体の仕組みやバランスについて実践的に学び、楽しい挑戦を重ねるうちに「できた!」の達成感を得られたのではないでしょうか
指導するものとしての心得についてのお話も、ハッとする点が多々ありました
側転の最後に、ポーズを決めるのが大切
学年ごとに分かれて、施設や保育園、校内でボランティアを実施しました
お世話になった施設(順不同)
・ケアビレッジ・シャローム様
・希望の里様
・くわの実様
・薫藤園様
・みずほの里様
・須影保育園様
・共愛会様
・さいたま妙松苑様
・志多見保育園様
今回は志多見保育園でのボランティアの写真を掲載いたします。
様々な活動を通して、生徒たちの奉仕の心が養われたことと思います。
ご協力いただいた施設の方々、誠にありがとうございました。
次回は3学期に1・2年生のボランティアを実施予定です
【校長挨拶】
誠和福祉高校では、本日(7月17日)、第1学期の終業式を行いました。校長先生からは、4月からの3か月間、学習や部活動に励んできた生徒一人ひとりへの温かいねぎらいの言葉が贈られました。
続く夏休みについては、「自分を成長させる特別な時間」として過ごしてほしいというメッセージが伝えられました。学習の振り返りや大会への挑戦に加え、普段の学校生活ではできない体験に踏み出すことの大切さが強調されました。
挨拶の中では、キャノンの技術者が夏休み中の何気ない作業からインクジェットプリンターの原理を発見したという実例が紹介されました。ゆっくりと試行錯誤できる時間が、世界的な技術につながったという話は、生徒たちに「挑戦することの価値」を強く印象づけました。
校長先生は最後に、「夏休みの経験が、皆さんの未来を形づくる大きな一歩になる」と生徒たちを励まし、2学期に成長した姿で再会できることを楽しみにしていると締めくくられました。
【生徒指導部からの諸注意】
生徒指導部より、夏休みの過ごし方について以下の諸注意が伝えられました。
夏休みは自由な時間が増える一方で、生活のリズムが乱れたり、思わぬ事故やトラブルに巻き込まれる可能性も高まります。生徒指導部からは、安心・安全に過ごすための大切なポイントが改めて示されました。
・規則正しい生活を心がけること 夜更かしや生活の乱れは体調不良やトラブルの原因になります。学校がない日でも、健康的な生活習慣を維持してください。
・交通安全の徹底 自転車の乗り方、夜間の外出、スマートフォンを見ながらの歩行など、事故につながる行動を避け、周囲に注意して行動しましょう。
・SNS・インターネットの適切な利用 不適切な書き込みや写真の投稿は、思わぬトラブルを招きます。個人情報の取り扱いにも十分注意し、ルールを守って利用してください。
・危険な場所・行動を避けること 川や海での遊び、花火、バイクなど、危険が伴う行動は絶対に避け、安全を最優先にしてください。
・地域の一員としての自覚を持つこと 近隣への迷惑行為や深夜の外出は控え、誠和福祉高校の生徒としてふさわしい行動を心がけましょう。
生徒指導部からは、「一人ひとりが責任ある行動を心がけ、事故なく安全に夏休みを過ごしてほしい」という強い願いが伝えられました。
充実した夏休みを送り、2学期に元気な姿で登校できるよう、学校全体で皆さんを応援しています。
教頭
令和8年7月8日(水曜日)、埼玉県の山﨑副知事ならびに草野高齢者福祉課長が本校を視察されました。校長室で本校の沿革や福祉教育の特色、介護福祉士養成の現状について説明を行い、その後の意見交換では、福祉人材不足への対応、小中学生への体験学習の重要性、行政・業界・学校の連携強化などについて活発な議論が交わされました。
副知事からは、本校の取り組みに高い評価をいただくとともに、県としても福祉人材育成を推進していく意向が示されました。
令和8年6月24日(水)、本校にて第1回学校評価懇話会を開催しました。評議員や懇話会委員、教職員が参加し、今年度前半の学校の様子について報告するとともに、今後の取組について意見交換を行いました。
当日は、学校の現状や成果として、介護福祉士国家試験の合格率100%や安定した就職状況、ICT環境の整備などが報告されました。一方で、生徒数の減少や遅刻・生活習慣といった課題についても共有しました。
意見交換では、ICTの活用のあり方、生活習慣の大切さ、校則の見直し、生徒募集の工夫、地域との連携など、さまざまな視点からご意見をいただきました。校則については、生徒の意見も大切にしながら見直しを進めていくことや、その取組自体を学校の魅力として発信していくことの重要性が確認されました。
また、生徒会でも校則に関する意見集約や、SNSを活用した情報発信について検討が進められています。
今回いただいたご意見を踏まえ、今後は生徒募集の強化や生活習慣の改善、ICT活用の充実など に取り組んでまいります。
6月1日(月)、2限目に体育館で全校集会の「朝礼」を行いました。校長より生徒の皆さんへ、これからの激動の時代を生き抜くための大切なメッセージが送られました。私たちが生きる未来、そして「学び」のあり方について、深く心に響くお話でしたので、以下その要旨をご紹介いたします。ホームページをご覧の皆様も、ぜひ生徒たちと同じ未来を想像しながらご一読ください。
人生100年時代を生きる皆さんへ〜「自ら学び、未来を掴む力」を〜80年前の過去、そして80年後の未来
皆さんは、今から80年前の日本がどのような世界だったか想像できますか? テレビもコンピューターもなく、プラスチック製品すらほとんどない時代でした。京都へ行くのにも丸一日を費やしたと言います。では、皆さんがこれから生きる「80年後の未来」はどうなっているでしょうか。
AIの進化により事務職の形は激変し、リモートワークが当たり前になり、人と直接顔を合わせずとも多くのことが完結する世界が予想されています。しかしその一方で、皆さんが目指している「保育」や「福祉」といった、人と人とのぬくもりや関わりが不可欠な仕事は、これからさらに求められ、重要性が増していくことは間違いありません。
「一度の学び」で終わらない人生を
私たちの世代は、「学校で勉強し、就職し、一つの仕事を全うして引退する」というライフサイクルが一般的でした。しかし、医療が進歩し「人生100年時代」を迎えた皆さんの未来は、まったく異なるものになります。これからは、時代の変化に伴って働き方そのものが変わっていきます。一つの仕事をずっと続けるだけでなく、途中で次の生き方、次の働き方を考えていく必要があるのです。つまり、これからの時代は「働きながら、必要に応じてまた新しいことを勉強し、次のステップへ進む」というサイクルの繰り返しになります。予測できない未来を幸せに生き抜くために、今もっとも必要とされているもの。それは、学校から与えられた勉強をただこなすことではなく、「自ら問いを立て、生涯にわたって学び続ける力(自己教育力)」に他なりません。
もし、私が今の記憶を持ったまま皆さんの年齢(高校生)に戻れるとしたら、「これから先、20年ごとにどんな新しい勉強をしていこうか」と、ワクワクしながら未来のライフプランを立てるでしょう。皆さんのデジタルネイティブとしての感性は、私たちの孫の世代へとさらに進化し、テクノロジーと完全に融合した新しい時代を創り出していきます。だからこそ、デジタルが良いか悪いかという議論を超えて、それをどう活かし、その中で「自分はどう生きていくか」を自らの手で掴み取ってほしいのです。
未来を予測することは誰にもできません。しかし、「常に新しいことを学び、自分を鍛え上げ、アップデートし続けること」ができれば、どんな変化が訪れても恐れることはありません。変化を恐れず、常に新しい自分に出会うための「学びの旅」を、ここ誠和福祉高校から一緒に始めていきましょう。以上。
校長先生の熱いメッセージを受け、生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。変化の激しい時代だからこそ、本校で学ぶ「福祉」や「保育」の心、そして「自ら学ぶ姿勢」が、生徒たちの未来を照らす確かな羅針盤になると確信しています。学校全体で、一人ひとりの「学び続ける力」をこれからも全力でサポートしてまいります。
(教頭)
4月9日対面式・新入生歓迎会を行いました。
生徒会が中心となり、新入生を迎えることができました。
学校行事や委員会活動・部活動の紹介、誠和福祉のルールを紹介し誠和福祉の一員となりました。
こらから友人と協力しながら、充実した学校生活を送っていきましょう‼
【9月26日】本日、第2回学校説明会を開催しました。
第2回学校説明会へのご参加ありがとうございました
9月26日(土)、第2回学校説明会を開催いたしました。
足元の悪い中、多くの中学生・保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
全体会では、校長から本校の特色や教育方針についてご挨拶を申し上げた後、教頭から福祉科・総合学科の学びや進路状況、令和9年度入学者選抜の概要について説明いたしました。
また、福祉科・総合学科で学ぶ生徒から、実際の授業や実習、学校生活、進路に向けた取組などについて、自分自身の経験を交えながら紹介しました。在校生の言葉を通して、本校で学ぶ姿を少しでも身近に感じていただけたのではないかと思います。
全体会終了後には、各学科・系列の特色を生かした体験学習を実施し、実際の授業や本校の充実した学習環境を体験していただきました。
今回の学校説明会が、中学生の皆さんにとって、今後の進路を考える一助となれば幸いです。
今回ご参加いただけなかった皆様も、ぜひ次回の第3回学校説明会(12月12日)にお越しください。お待ちしております。
令和9年度入試に向けた令和8年度の説明会日程
[第2回学校説明会体験授業の講座申し込み締め切りについて]
各中学生及び保護者の皆さま
第2回学校説明会にお申し込みいただきありがとうございます。下記講座の方がおかげさまで定員を満たしましたため、申し込みを締め切らせていただきます。※他の講座についてはまだお申込みいただけます。
申し込み終了:「保育・赤ちゃんのお世話をしよう」
[訂正とお詫び]
第2回学校説明会につきまして、各中学校様に郵送いたしましたリーフレットに記載された開催日時に誤りがございました。正しくは、9/26(土) 9:30~12:30 となります。大変失礼いたしました。引き続き皆様のご参加をお待ちしております。
〔学校で行う説明会〕詳細は後日HPにてお知らせします。
1 第1回学校説明会(体験入学)
令和8年 7月31日(金) 9時30分から12時30分
2 第2回学校説明会(体験入学)
令和8年 9月26日(土) 9時30分から12時30分
申し込みはこちら↓
https://forms.gle/3SxDzweLyyxwHPYv5
3 第3回学校説明会(入試説明会)
令和8年12月12日(土) 9時30分から12時30分
文化祭相談コーナー
令和8年 9月 5日(土)11時00分から14時00分
〔外部で行う説明会〕
・東部進学フェア 令和8年 6月 6日(土)・7日(日)
草加アコス(主催:NPO法人ゆめネット)
・彩の国進学フェア 令和8年 7月12日(日)
大宮ソニック(主催:よみうり進学メディア)事前予約制です
本校は11日(土)は出展しません。12日(日)の出展となります。お立ち寄りください。
・入試ファースト 令和8年10月17日(土)
春日部ふれあいキューブ(主催:埼玉教育ネット)
保 育 |
介 護 |
医療・看護 |
現在ありません。
高齢化が進む日本では、福祉・介護を支える人材が全国的に不足しています。人の暮らしと笑顔を支える福祉の仕事は、これからの日本に欠かせません。一度、本校の説明会に参加してみてください。
埼玉県立 誠和福祉高等学校
(電話)
048-561-6651
※番号をお確かめの上、お電話ください。
(FAX)
048-560-1051
(住所)
〒348-0024
埼玉県羽生市神戸706
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