総合学科から

日常

3年総選・生活支援技術の授業でリフターについて学びました。

3年総合学科の生活支援技術の授業で、移動の介護についての学習をしました。

今回の授業で学習したのは、移動用リフターです。

移動時にリフターを使うことにより、要介護者は安全に移動をすることができます。また、介護者は身体的負担が軽減され安心して介護を行うことができます。

しかし、正しい使用方法でないと事故につながる可能性もあります。

授業では基本的な使用方法について実技で学習をしました。

 

   

 

今回は安全に行う為、2人1組で実技を行いました。

実際にリフターの体験をした生徒たちは、緊張していましたが介護者同士で声を掛け合い連携することも学んだようです。

安心・安全な介護技術をこれからも学んでいきましょう。

3総選④生活支援技術 車いすの授業

3総選④ 生活支援技術で車いすについて学びました。

 

車いすの種類や仕組みなどについて学び、実際に屋外と校舎内で車いすの乗車と介護の体験を行いました。

段差やスロープの介助、平地と不安定な砂利道での介助の違いはどうか。車いすに乗っているとどの様に感じるか。

私たちが普段当たり前の様に使用している扉やトイレ、エレベーター・自動販売機…。車いすに乗っている方にとっては使いやすいのか。また、車いすの方でも使いやすいようにどの様な工夫がされているだろうか。

学校内にはどれだけユニバーサルデザインが取り入れられていたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・砂利道は乗っていると結構衝撃を感じた

・目線が低いので見え方が違う

・エレベータの車いす専用のボタンは低いのではないかと思っていたけど、実際に車いすに乗ってみるとちょうどよい高さだった

等、たくさんの気付きがありました。

 

安心できる介助方法を学ぶと共に、車いすを利用する方の気持ちも理解出来るよう、学びを深めていきましょう。

3共選 入浴実技テスト

3共選・介護技術の授業で入浴の実技試験を行いましたにっこり 

 

3年生の福祉科・総合学科共通選択科目である、介護技術の授業で入浴介助の実技試験を行いました。

 

生徒たちは4人1組で介護者チームをつくりました。

事前課題として、ご利用者様の情報が発表されています。

ご利用者様の障害や、生活歴、性格などを元に入浴順や声かけ方法など、検討を行ってきました。

 

今回の入浴実技試験では、その事前課題のうち6名のご利用者様役を4人の介護者役で40分間を目標に、入浴介助をします。男性と女性のご利用者様の為、入浴の順番や様々な点で工夫が必要です。

 

  

食堂ホールから、脱衣場に誘導し、ドライヤーをかけるところまでが実技試験です。

生徒たちはどんなことに注意したら良いか、アイディアを出し合いながら協力して介助を行うことができました。

介護者役以外にも、評価者役とご利用者様役の担当があります。同じ介護を学ぶ仲間同士、技術を高め合い学び合う姿は素晴らしかったです。

お疲れ様でした。

久喜特別支援学校との交流会

6月28日に、1年1組の生徒が総合的な探究の授業で久喜特別支援学校高等部1年生の皆さんと交流会を行いました。

当日に向けて会場の装飾や企画を考えていた1年1組。

ついに当日を迎えました!!

各班に分かれ、自己紹介と班ごとのチーム名を決めました。

チーム名を紹介しますグループ

・スター

・ラーメンからあげ

・ミニオン

・ユーモア

・イチゴ

・マインクラフト

6班とも好きなものを名前に取り入れ楽しそうです了解

コミュニケーションを取り、和やかな雰囲気で交流会が始まりました。

 

今回の企画は、大きな紙に「手形アート」

そして、校内に隠されたキャラクターを探す「宝探しゲーム」です。

宝探しゲームのキャラクターは、皆で折り紙で作成しました。

 

手形アートは班ごとの色で彩られ、ダイナミックな作品ができました。宝探しでは折り紙の様々なキャラクターを見つけ、可愛いお土産になりました。

最後は一緒に「ジャンボリミッキー」を全力で踊り、楽しい交流会となりました。

当日は天気が崩れ、雨でしたが、ご来校いただきありがとうございました。

 

11月29日、第二回の交流会でお会いできるのを楽しみにしています。

次回もよろしくお願いいたします。

 

行田特別支援学校と交流会を行いました

6月26日、1年2組の生徒が総合的な探究の時間に、行田特別支援学校高等部1年生の皆さんと交流会を行いました。

今回はオンラインでの交流会のため、お互いの学校を紹介するとともにもっと興味を持って知ってもらうために『学校紹介○×クイズ』を行いました。

 

各班に分かれてクイズに臨みましたが、○か×かで大盛り上がり!!

「ヒントください!」とお願いすると快くヒントを貰えました。

 

○×クイズの次は『絵しりとり』をしました。

  

本校の生徒たちも行田特支のみなさんもとっても絵が上手で、

何を書いたのかすぐにわかりました。

「上手!!」「わかりやすい!!」との声が沢山聞けました。

 

あっという間の交流会で時間が短く感じました。

次回12月18日の交流会もよろしくお願いいたします。

車椅子の勉強をしました

3年総合の選択授業・生活支援技術で車いすについて学びました。

実際に車椅子の体験、介護を行いました。

・外と校舎内では、車いすに乗った時の振動や気温の感じ方にはどんな差があるのだろうか

・坂道での介助方法はどのように行うのか

・大きな段差を上がる方法はどのように行うのか

・どのようなコミュニケーションを取れば、安心安全な介護となるのか

様々なことを学びました。

車椅子の点検・掃除もきちんと行い、車椅子についてたくさん学んだ1時間でした了解

【1年2組】行田特別支援学校との交流会

【1年2組】行田特別支援学校との交流会


 令和6年1月31日(水)、1年2組の生徒が行田特別支援学校高等部1年生と交流会を行いました。

今回は、行田特別支援学校様からのご要望により「ボッチャ」を開催しました。

ルールに従って競い合いながら、お互いに交流する姿がとても印象的で、楽しそうでした!

 

行田特別支援学校の皆様、寒い中ご来校いただきまして、ありがとうございました!

とても楽しい時間になりました!

来年度もまたお待ちしておりますキラキラ

 

心肺蘇生(3年共通選択⑨ 子どもの発達と保育)

心肺蘇生(3年共通選択⑨ 子どもの発達と保育)

 

公開授業期間中に3年共通選択⑨ 子どもの発達と保育の授業にて、消防士の方をお招きし、人形を使った心肺蘇生の方法を学びました。

【心肺蘇生法】

メトロノームのような電子機器を利用して、一定のリズムで胸骨圧迫を繰り返し行いました。

 

<胸骨圧迫(心臓マッサージ)のリズム>

① 胸の真ん中を毎分100~120回

② 約5cmの深さ

③ リズムよく押す

 

 

また、その他にもAEDを使用した心肺蘇生の方法を行いました。

 

<AEDの使い方>
① 電源を入れ音声に従う

② 電気ショック時は、誰も触っていないことを確認

③ 2分間隔でAEDが心臓の動きを確認

④ 何らかの反応が出てくるまで、心肺蘇生を継続する。

⑤ 救急隊に引継ぐまで、電源は切らず、電極パッドは貼り付けたままにする。

 

生徒達は、消防士の方々のお話をしっかり聞きながら、一生懸命取り組んでいました。

 

入浴介助(3年共通選択⑤ 生活支援技術)

入浴介助(グループワーク)

 

福祉科福祉総合コースと総合学科の共通選択授業の生活支援技術Ⅱの授業です。

今回の課題は入浴実習です。

設定された利用者6名(女性3名・男性3名)に対し、介護者6名で連携して行う試験を実施しました。

各班ごとに手順や声掛けの方法、役割分担を決めて試験に臨みました。

 

しかし、自分たちが考えた通りには行かず・・・

入浴拒否の利用者や徘徊する利用者・・・

難聴がある利用者・・・

マイペースな利用者・・・

せっかちな利用者・・・

様々な設定の利用者に苦戦しつつも班員で協力して実技試験が終了しました。

介護者役の生徒も、利用者役の生徒も一生懸命でした!

学校の学習で大切なことは、時間内に全員の入浴を行うよりも、一人一人の利用者を尊重することや、チームで連携して行うこと、転倒リスクに備え歩行介助に入ったり、事前の確認を行うこと・・・

皆さん、大変よく頑張りました。

 

【1-1】久喜特別支援学校との交流会

【1-1】久喜特別支援学校との交流会

 

令和4年6月30日(金)総合的な探求の時間に、1年1組の生徒が久喜特別支援学校高等部1年生と交流会を行いました。


2カ所の教室で、1-1の生徒達が手作りした玉入れ・輪投げ・ボーリングを久喜特別支援学校の生徒の皆さんがとても楽しそうに遊んでいました。

 今までは、コロナ禍によるオンラインでの交流会だったので、直接接することができた生徒たちはとても楽しそうでした。

 

次回は7月に行われる1-2による交流会になります。

どのような内容になるのか、今からとても楽しみです。

 

久喜特別支援学校の先生方、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。

2人でのシーツ交換(2年総合学科選択① 生活支援技術)

2人でのシーツ交換

 

今回の2年総合学科選択① 生活支援技術の授業では、2人で行うシーツ交換の手順を学びました。

ポイントは以下になります。

・新しいシーツのたたみ方の手順

・シーツを敷く時のしわの伸ばし方

・シーツがくずれにくくなるための三角コーナーの作り方(頭側)

・圧迫や摩擦刺激を軽くするための足元側の四角コーナーの作り方(足側)

・シーツをマットレスの下に入れ込む際は手の甲を上にする

 

中心点がずれないように、協力してシーツを敷きます。

その時に、シーツのしわを伸ばすことも忘れずに行います。

 

全体にシーツを敷いた後は、主に三角コーナーや四角コーナーの作り方をメインに練習を行いました。

 

みんな、とても綺麗な三角や四角コーナーを作ることができました。

 

2年総合 介護福祉基礎

2年総合学科の介護福祉基礎を選択している生徒に、生活援助従事者研修の説明会を行いました。

本校では、総合学科の生徒も介護に関わる資格を取得することができます。

生活援助従事者研修とは、身体介護ではなく生活援助を専門に行う資格です。

これから本格的に資格取得に向けて授業が進みます。頑張りましょう!

 

 

移動介助(2年共通選択① 生活支援技術)

移動介助(2年共通選択① 生活支援技術)

 

今回の2年共通選択① 生活支援技術の授業は、車いすを利用した移動介助の方法を学びました。

介護実習室と廊下を利用して、利用者役と介助者役に分かれて、車いすでの介助を行います。

廊下への誘導

段差がある所を誘導します。

車いすでの介助も、車いすに乗ることも初めての体験だった生徒が多く、とても楽しそうに実習を行っていました。

 

事例検討 発表会 (3年共通選択⑤ 生活支援技術)

事例検討 発表会

 

福祉科福祉総合コースと総合学科の共通選択授業です。

以前より取り組んでいた課題(昨年度の全国介護技術コンテスト課題)の発表会が行われました。

今回はタブレットを利用して、それぞれの班で録画を行い、Classroomに動画を投稿しました。

 

「Oさん(86歳、女性)、緑内障による全盲・難聴・下肢筋力の低下がある方で、レクリエーションにお誘いする事例。」

 

前回行われた中間発表の内容を踏まえて、再度検討された内容を発表しているため、各グループともに、とても工夫された良い内容となりました。

 

今後は、福祉研究発表会に向けて、みんなが一丸となって頑張っていって欲しいですね!

 

乳児の入浴(3共通選択⑨ 母性看護)

乳児の入浴

 

3共通選択⑨「母性看護」の授業は、沐浴(乳児の入浴)でした。

 

本校の母性看護は妊娠・出産時の母子の保健や福祉、看護に関する知識や技術を学びます。実技では、赤ちゃんの人形を用いて、オムツ替えや衣服交換、お風呂に入れる技術などを学びます。

 

今回のモデルは、乳幼児の人形3体を利用して行いました。

【準備物】

・バスチェア
・ガーゼ
・バスタオル
・布おむつ
・新生児の着替え

 

初めは、先生による沐浴のデモンストレーションです。

ガーゼや石けんを使って、どのように身体を綺麗にしていくのかを分かりやすく解説します。

 

次に、生徒達の実践です。

人形の体をうまく支えながら、ガーゼやタオルで恐る恐る綺麗に洗っていきます。

それが終わると、バスタオルで身体を拭いていきます。

表面的な所だけではなく、脇などの関節部分もしっかり水分を拭き取ります。

 

最後に、布おむつを当ててから、服を着せます。

身体が冷えないように、短着と長着を同時に着せるように手早く行いました。

 

みんな初めは慣れない手付きでしたが、一人一人じっくり行っていくにつれて、後半は少し慣れてきた様でした。

座学だけでは分からないことをしっかり学んでいて、とても楽しそうでした。

 

予防体操(2年共通選択① 生活支援技術)

予防体操をしてみよう!

 

2年共通選択① 生活支援技術の今回の授業は、

移動の介護の授業でした。

その中で、長期間の安静による弊害について学び、生活不活病を予防する体操を自分たちで実践し、発表することを行いました。

 

まずは、予防体操を自分たちで実践し、覚えます。

次に、どのように発表するのかを、班ごとに話し合いをします。

 

いざ、発表です。

発表班以外の人が高齢者役となり、発表班の人たちが、予防体操をして貰うためにアナウンスします。

足を伸ばす運動です。

口腔体操です。

飲み込む力としゃべる力の運動です。

足の運動です。

左右の足を交互に動かす体操です。

 

短時間だったこともあり、主に読み上げながら、みんなと一緒に体操を行っているグループが殆どでした。

施設でも、こんな風に一緒に体操を行っているという体験が出来て、とても為になったようです。

 

雑巾絞り(3年総合学科選択④ 生活支援技術)

雑巾の絞り方

 

今回の授業では、雑巾の絞り方を学びました。

 

まずは、自分の雑巾の絞り方をチェックしてみます。

身近にあるタオルなどを絞ってみると、雑巾の絞り方は、3通りのタイプに分かれます。

さて、「縦絞り」「横絞り」「握り絞り」のうち、自分はどのタイプですか?

 

正しく絞れる人はおよそ4割で、あとの6割は誤った絞り方をしているそうですが、正解は縦絞りです。

 

縦絞りは無理なくきっちり力が入り、脇をしめながら押し出すように手首を回転させるので、手首だけではなく腕の力も加わり、強く絞り込むことができるのです。

 

では、実際に雑巾を絞って、テーブルを拭いてみましょう。

テーブルの拭き方も、きちんと学びました。

 

最後は、雑巾の絞り方とテーブルの拭き方の動画を確認して、正しい方法を学びました。

 

事例検討 (3年共通選択⑤ 生活支援技術)

事例検討

 

福祉総合コースと総合学科の共通選択授業です。

 福祉科と総合学科の良い所をお互いに引き出し合いながら、事例検討に取り組んでいます!

 

課題(昨年度の全国介護技術コンテスト課題)

「Oさん(86歳、女性)、緑内障による全盲・難聴・下肢筋力の低下がある方で、レクリエーションにお誘いする事例。」

全盲・難聴・下肢筋力の低下がある方を車椅子で誘導するのに、何が必要であるのかを、それぞれに意見を出し合っていました。

利用者役の人にアイマスクをつけてもらい、実際に車椅子への誘導を行います。

移動を行う前に、上着の着用も必要ですね。

手に文字を書いて、内容をお伝えしているグループもありました。

一通り介助を終えて、利用者役の人から意見が出ると、その内容について検討しているグループもありました。

どのグループも真剣にメモを書きながら、必要な声掛けや行動を整理していました。

最後に、どのような発表になるのか楽しみですね。

 

手洗い実習(2年共通選択① 生活支援技術)

手洗い実習

 

2年共通選択① 生活支援技術の初めの実技は「手洗い実習」でした。

 まずは、先生方から手洗いについての講義がありました。

 講義後、それぞれに蛍光ハンドクリームをつけてから、いつも通りの手洗い方法で手を洗います。

それから、一人一人、手洗いチェッカーのブルーライトで、洗い残しの確認です。

洗い残しを発見です。

 

自分の手の洗い残し部分を記録し、改めて、手洗い方法を歌を聴きながら確認しました。

最後に手洗いと消毒を行い、綺麗な手になった事を確認しました。

手洗いと消毒の大切さを学ぶ、良い授業となりました。

 

手洗い実習(3年総合学科選択④ 生活支援技術)

手洗い実習

 

3年総合学科選択④ 生活支援技術の最初の実習は

手洗い実習でした。

まずは、蛍光ハンドクリームをつけてから、通常通りの手洗い方法を行います。

    

その後、手洗いチェッカーのブルーライトで、洗い残しの確認をすると・・・

 

まだまだ洗い残しがありました。

 

特に洗い残しがある 爪・指先・手のひらの状態を確認してから、また改めて手洗いを行います。

 

とても綺麗になりました。

 

最後に、手洗い方法の動画を確認して、手洗いの大切さを学ぶ授業となりました。

「3総 生支援杯シーツ交換コンテスト」(3年生総合学科選択④生活支援技術)

 1月25日、3年生総合学科選択④ 生活支援技術最後の授業でした。

1年間の総まとめとしてシーツ交換対決を行いました!

 スピードとしわのない綺麗さ、清潔さを競います花丸

 チームA ダークネスTAIYO

 チームB MIYA(ミーヤッ) 

 による最後の授業「シーツ交換コンテスト」を開催しました。

一人でベッドのシーツ交換を行い、しわの無さ、見栄えなど一人一人が一生懸命取り組んでいました。

 各チームごとに「〇〇さん上手だね」「その調子だよ!いいね了解」など、声を掛け合い、1年間一緒に学んでからこそ得た素晴らしいチームワークを発揮していました。

 2チームとも一生懸命取り組んだこともあり、結果は【引き分け】です。1年間、毎回授業に全力で取り組んでいましたね。チームワークを大切にこれからも応援していますキラキラ  (柳澤 金子)

 チームA 「ダークネスTAIYO」

チームB「MIYA(ミーヤッ)」

まずは円陣を組んで、各チーム士気を高めます!

担任の小宮山先生、石川翠先生、チームからの声援を受け、みなさんとても綺麗に、手際よくシーツ交換をしていました合格

3年生になって、初めて習ったとは思えないほどの仕上がりです! 

担任の先生からの講評をいただきました。

3総選④生活支援技術の授業は今日で終わり。1年間、楽しく授業をすることができました。卒業後の進路は様々ですが、この生活支援技術で学んだことが、少しでも役に立つと嬉しいですにっこり

みなさん、これからも応援しています!頑張ってください1ツ星

 

 

「さまざま形態食を食べてみよう」(3年共選⑤ 生活支援技術Ⅱ)

食事の介護の学習の一環として、感染症予防を行いながら「ユニバーサルデザインフード」「噛む力が弱くなった方向けの食事」「塩分制限食」の試食を行いました。

ユニバーサルデザインフードとは、年齢や障害のあるなしに関わらず、多くの人が利用できるように考えられた『みんなにやさしい』食品のことです。

噛む力や飲み込む力に合わせて4つの区分があり、見た目も大きく違います。

〈生徒の感想イベント

・ユニバーサルデザインフード

 「かまなくてよい」区分のものは形がないので、味はおいしいけれど、何を食べているか分かりにくかった。見た目も大切なんだと感じた。

・噛む力が弱くなった方向けの食事

 エビや肉の形はそのままなのに、スプーンで簡単に切れるくらい柔らかくて驚いた。

・塩分制限食

 野菜のおかずは味が薄いと感じたけれど、肉や魚のおかずは塩分制限食と言われなければ気付かないほどおいしかった。

普段の食事との違いを感じたり、食べてみて新たに気づいたこともあったようです。

ユニバーサルデザインフード・4つの区分の肉じゃが

感染に注意し、試食したいものを取ります

初めて食べるさまざまな形態の食事の感想を記入します

「食事介助を体験しました!」(3年共選⑤ 生活支援技術Ⅱ)

感染予防に気を付けながら、食事介助を行いました。

5限目の授業ということもあり、生徒が昼食として持ってきたご飯とおかずをスプーンやフォークを使って介助をしたり、水やお茶、ジュースにとろみをつけて、水分補給の体験を行いました。

 一口の量や食べるタイミングなど、普段自分で食事をするときはあまり意識していなかったことも、「介助をする・介助を受ける」体験を通して考えることができたようです。

☆まずは、食事の前に利用者さんの手を拭きます。

☆まずは、一切会話ナシでの介助です。

相手に気持ちを伝えられないもどかしさを体験したようです。

会話OKのサインが出たとき、生徒たちは一斉に笑顔になりました。

 

「お湯の温度は熱くないですか」(3年生総合学科選択④生活支援技術Ⅰ)

 3年生総合学科、生活支援技術Ⅰの授業で「入浴実習」を行いました。本校には、座ったまま入ることのできる「チェアインバス」、寝た状態で入ることのできる「機械浴槽」があります。

10月1日(土)学校説明会では、施設見学も予定しています。ぜひ、実物を見に来てください

☆生徒の感想☆

・表情を見たり、相手が不安にならないような声掛けの大切さを知った。

・室内、室外の温度差に注意し、介助者も入浴する人も体調管理にも気を付けたい。

・シャワーやぶくぶく(気泡機能)があり、心地よく使える工夫がたくさんありました。

「お湯の温度は熱くないですか?」「寒くないですか?」など、優しく声掛けを行っている様子が多数見受けられました花丸

 ☆ 「機械浴槽」

 ☆「チェアインバス」

 

点字で名刺をつくってみよう!

1-1,1-2 社会福祉基礎

 

1-1、1-2のそれぞれの社会福祉基礎の授業で、初めて点字を学ぶ授業が行われました。

 

  

 

 

   点字の打ち方を学び、自分の名前の点字を確認しながら名刺を作成します!

  

 1-1

1-2

 

点字の面白さを理解した授業となりました!

 

車いすに乗って校内探検!(3年総合学科選択④ 生活支援技術Ⅰ)

3年生総合学科・生活支援技術Ⅰの授業では、車いすに乗って校内探検をしました。図書館、エレベーター、坂道、段差など、普段使い慣れているルート、場所を周りました。実践することで、多くの学び、気付きを得ることができました。

~生徒の感想の一部です~

「車いすに乗ったとき、小さな段差でも揺れを感じ、怖かった。」

「乗っている人の気持ちを考えて声をかけて、不安な気持ちを少しでも減らしたい」

届きにくい場所やスペースがあることが分かりました。

少しの段差でも、声をかけてスムーズに介助をしています。

ー生徒感想ー

リクライニング式車いすに初めて乗ることができて、嬉しかった。

 

 

ドキドキ!実技テスト(3年生総合学科選択④ 生活支援技術Ⅰ)

今日はいよいよ実技テストですにっこり

今まで練習したことを踏まえ、丁寧にシーツ交換していきます!いつもと違う緊張感ある中でのテストでしたが、みんな上手にできていました!!

お疲れさまでした(^▽^)/

試験官の先生の厳しい視線に、緊張Maxです!

実技テストに向けて、放課後の自主練習もとても頑張っていました!

~最終チェック中~

テスト終了後、先生の細かいチェックが入ります!

10分間で、こんなにきれいに仕上げることができました。

みなさん、本当に頑張りました星

次回からは車いす編に突入です!!

 

一人でシーツ交換してみよう!!(3年生総合学科選択④ 生活支援技術Ⅰ )

前回は二人でのシーツ交換の授業でしたが、今回は一人でのシーツ交換にチャレンジしました。

 一人でだとシーツがずれてしまったり、少し苦戦している場面も・・・

チェックシートで流れを確認しながら一生懸命に練習しました!

頭側は三角形になるように、角をしっかりと折り込みます。

次回は実技テストです!しわのないきれいなシーツ交換を目指して頑張ってください!

フィジカルアセスメント(3年生共通選択⑩ 基礎看護)

今日の授業では、フィジカルアセスメント「TPR」(体温、脈拍、呼吸数)について学び、実践しました。

看護師役として患者(モデル)に声かけをし、落ち着いた状況で計測することができました。実践を通して声かけの難しさを感じることができたようです。

まずは、体温を計測しながら、脈拍測定です。

一般的に手首の親指側、橈骨(とうこつ)動脈が触れる場所に3指を軽くあて、測定します。

そして、呼吸数の計測です。計測すること患者さんに伝えてしまうと意識してしまい、自然な呼吸数が計測できないので、脈拍を測っているときに一緒に計測するなどの工夫をします。

終了後は、看護師役はしっかりと消毒を行います。

実習前の復習をしよう!(3年生共通選択⑤ 生活支援技術Ⅱ)

 

☆3年生共通選択 生活支援技術

 

 

<車いすグループ>

6/14(火)の現場実習に向けて、車いすの介助について復習しました。

 

まずはDVDを見て、介助のポイントをおさらいです。

 

その後、実際に介助の練習です。

  

 

  

見通しの悪い角やスロープ、段差などの短い距離ではありますが、様々な場面を想定して実践していました。

 

 

<座学グループ>

実習を前に、コミュニケーションの話題作りをしてみました。

 

 

 

 得意な生徒・不得意な生徒、個性は色々ありますが、最初で最後の実習を利用者の方との会話を通して楽しんで来て欲しいです!

 

2人でシーツ交換をしてみよう!(3年総合学科 生活支援技術Ⅰ)

 

☆3年総合学科 生活支援技術Ⅰ

 

3年生総合学科の選択④生活支援技術Ⅰの授業で、2人でのシーツ交換の実習を行いました。

 

 

頭側三角コーナー・足側四角コーナーの形で、しわのない綺麗なシーツ交換ができるように各チームで頑張っていました。

 

 

四角コーナーに苦戦しているチームもありましたが、他のチームの生徒が協力して、先生に変わって教えている姿も見受けられました。

 

 

次は1人でのシーツ交換にチャレンジです!

 

体位変換について学ぼう(3年生総合学科 生活支援技術Ⅰ)

 

☆体位変換(3年生総合学科 生活支援技術Ⅰ)

 

2人ペアになり、体位変換(立ち上がるまで)の実習を行いました。

 

まずは、前回の復習を兼ねて、利用者と介護者に分かれて体位変換を行いました。

続けて、起き上がり後、立ち上がり介助をするという一連の流れを確認しました。

 

足を広げる位置・腕や体の使い方も考えながら、どのように行えば利用者の方にとって楽な姿勢で立ち上がることができるのか、全身を使って考えながら行いました。

 

腕だけで動かそうとしたり、無理に持ち上げようとする生徒もいましたが、そのようにすると自分自身が倒れてしまったり、バランスを崩してしまうということを発見できたようでした。

 

 

ボディメカニクスの原理を利用して、利用者さんの体を小さく丸めていくと体位変換がしやすくなると、体の動かし方や腕の位置などを再確認し、行動できるようになりました。

 

後半は、ベッドのサイドレールを変更して、左右逆に体位変換を行うと身体の使い方はどう変わるのかを体験しました。

 

 

それぞれの学びが活かせる内容となりました。

ベッドの使い方を学ぼう(3年生総合学科選択④ 生活支援技術Ⅰ)

3年生総合学科・生活支援技術の授業の中で、ベッドの使い方について学びました。誠和福祉高校の介護ベッドは、頭・高さ・足の3段階が調整できる3モータータイプの電動ベッドです。

よろしければ、学校説明会で現物を見に来てください♪

サイドレールの取り付けをしています。

利用者の方がベッドからの転落等を防ぐものです。

実際にベッドを操作し、足の挙上方法や安楽な体位を体験してます。

車いすでの散策(2年生総合学科① 生活支援技術Ⅰ)

小雨が降る中ではありましたが、車いすに乗って外の散策を実施しました。

・アスファルトが意外とガタガタしていた

・後ろ向きで進む時に介助者が声をかけてくれて安心できた

・車いすに乗っていると、自動販売機の上のボタンが届かないことが分かった

など、実際に体験してみて気づいたことがたくさんあったようです。

 

 

 

発表会です!(3年生共通選択⑤ 生活支援技術Ⅱ)

〇介護技術班

ある利用者の方についての情報を読み取り、その方に対する着替えの介助を検討し、発表を行いました。

 ・左腕を上げると痛い方なので、左腕の痛みに配慮しながら介助した

 ・羞恥心やプライバシーへの配慮のために、上着を脱いだ時はタオルをかけた

 ・利用者の方の物に触れるときは、ひと声かけるように配慮した

 ・自分でできるところは、できるだけやってもらうようにした

など、それぞれのグループごとに工夫の仕方や大切にしたことに違いがみられました。

〇事例検討班

福祉研究発表会に向けて、事例検討の勉強をしています。

「その人に寄り添った支援」を考えるのは難しいけれど、事例を通して人の生き方を学んでいます。

 

 

 

 

 

 

2年総合学科選択① 生活支援技術Ⅰ

5月6日

先日の歩行補助具に続き、今日は車いすの扱い方の実習でした。

車いすの操作方法、乗る時の正しい姿勢、フットサポートに乗せるときの足の支え方などを学びました。その後は、自分で操作しながら実習室内を動いてみました。

次回からは詳しい操作方法と校内散策です。天気が良ければ、外での散策を予定しています。今日は屋内を走りましたが、外に出ると様々な気づきがありそうです!

【保育系列】外部講師(埼玉純真短期大学 布施由起先生)の授業を受講しました

 令和3年2月9日(火)2時間目、2年保育系列の生徒が、本校保育実習室において、埼玉純真短期大学 子ども学科 布施由起先生による授業を受講しました。

 講義題は、「発達障害児の理解と支援」ということで、主に『自閉スペクトラム症』を中心にお話いただきました。

 実例を交えて、たいへん分かりやすくお話いただきました。布施先生、お忙しい中、ご指導ありがとうございましたキラキラ  

【保育系列】外部講師(白梅学園大学 安倍大輔准教授)による授業を受講しました

 令和2年12月14日(月)、2・3年保育系列の生徒が、白梅学園大学 子ども学科 安倍大輔准教授による授業を受講しました。

【1時間目 2年保育系列】

 

【2時間目 3年保育系列】

 

 安倍先生は、「子どもの地域スポーツ」や、「障害児・者のスポーツ・体育」の研究をされています。本日は、子どもの心身の健やかな成長を支える視点から、レクリエーションや遊びについてご指導いただきました。

 安倍先生、お忙しい中、ご指導ありがとうございましたイベント 

3年総合学科「年金セミナー」を受講しました

 令和2年11月16日(月)6時間目、本校視聴覚室において、3年生総合学科の生徒が、日本年金機構 熊谷年金事務所から講師の先生をお招きして、「年金セミナー」を受講しました。

 生徒たちは、公的年金制度や保険料の免除・猶予制度について学び、年金制度の意義や仕組みについて理解を深めました。

 

 年金制度は「世代と世代の支え合い」であることを理解し、自分たちのこれからの人生を考えることができました。

落ち葉掃きの季節になりました

 恒例の落ち葉掃きの季節になりました。本日は2年生の生徒たちが、まこと橋付近をきれいに掃いてくれました。赤黄緑オレンジと色鮮やかな木々たちが風に揺られて落ち葉の絨毯をつくっています。

 秋~冬の訪れを感じますねグループ

初任者研修(数学科)研究授業を行いました

 令和2年11月10日(火)の6時間目、1年1組教室において初任者研修(数学科)研究授業を行いました。内容は、「2次関数の最大値・最小値」についてです。

 ジグソー法を活用し、各エキスパート活動をA「平方完成」、B「2次関数の最大値・最小値」、C「関係式の導出」としてジグソー活動を行いました。クロストークでは、各自が自分たちの考えたことを自分たちの言葉で発表していました。

【保育系列】壁面飾り&段ボールハウス

 保育系列の作品が続々完成しています!素敵な作品ばかりでワクワクが止まりませんイベント

 明日は、須影保育園の園児さんが遊びに来てくれます音楽楽しんでもらえるといいですねキラキラ

2年保育系列「子ども文化」『折り紙教室』を受講しました

 令和2年10月29日(木)5時間目、先週に引き続き、2年総合学科保育系列「子ども文化」の授業で、『折り紙夢工房』から講師をお迎えし、折り紙を教えていただきました。

 折り紙のもつ可能性や楽しさを感じることができました音楽

5年経験者研修(公民科)を行いました

 令和2年10月29日(木)3時間目、3年3組教室において、5年経験者研修(公民科)の研究授業を「現代社会」で行いました。
 単元は「民主主義の原理と日本国憲法」で、『憲法改正について考える』ことを単元目標に授業を行いました。生徒たちは、新聞記事を使って『憲法改正』の論点について考えました。

 生徒の思考を広げ、多様性を育む工夫をした授業でしたキラキラ

5年経験者研修(家庭科)研究授業を行いました

 令和2年10月27日(火)4時間目、5年経験者研修の研究授業を家庭科「服飾手芸」で行いました。

 3年総合学科で本科目を選択した生徒9名が、3年間の総仕上げとして、財布の製作に挑戦します。パッチワークの方法や、色や柄の組み合わせ、基礎縫いや刺しゅうの方法など、学んだことの集大成の授業となります。

 

 製作には16時間を計画しているとのことです。どんな作品ができるのか楽しみですねキラキラ

2年保育系列「子ども文化」『折り紙教室』を受講しました

 令和2年10月22日(木)5時間目、2年総合学科保育系列「子ども文化」の授業で、『折り紙夢工房』から講師をお迎えし、折り紙を教えていただきました。

 1枚の折り紙から立体的な作品ができる過程がたいへん魅力的で、夢や可能性が広がるように感じました。 

 講師の先生には、来週もご指導いただきます。どんな作品ができるのか楽しみですイベント

教育実習生(福祉科・国語科)が研究授業を実施しました

 令和2年10月13日(火)4時間目と6時間目に、教育実習生が研究授業を実施しました。

 4時間目は、福祉科の教育実習生が科目「生活支援技術」で『食事の介護』の単元で授業を実施しました。

 

 6時間目は、国語科の教育実習生が科目「現代文B」で『鏡としての他者』を教材に授業を実施しました。卒業生として後輩に「自己理解の大切さ」を伝えていました。

 どちらの授業も「生への思索」がキーワードとなっていました。生徒がどれだけ考えられたか、今日の授業で「これが分かった」という点がどれだけあるのかが大切です。科目が違えばアプローチも違ってくるということが感じられた授業でした。

 今回の教育実習で学んだことを、今後の社会生活に活かしてください会議・研修 

 研究授業お疲れ様でしたキラキラ

2年総合学科「進路実現講座」を受講しました

 令和2年10月12日(月)6時間目、視聴覚室において、2年総合学科の生徒が、進路情報センター『進路企画』による「進路実現講座」を受講しました。

 講師の先生から、目指す進路に向けて今すべきことについてお話しいただきました。生徒は、中間考査前ということで、まずはテスト勉強に真剣に取り組むことを意識しました。

 コロナ禍で予測困難な状況を、自分の力で生き抜くことの大切さを実感しました。

 

令和2年度高等学校体育地区研究協議会(東部第3班)を行いました

 令和2年10月5日(月)13:00~16:00、本校第2グラウンド及び大会議室において、高等学校体育地区研究協議会を行いました。

 公開授業は、「体つくり運動」の単元で、「運動することの楽しさや喜びを感じることができるように工夫する」ことをねらいとして行われました。

 研究協議は、「ICTを活用した保健体育の実践と課題」について事例発表を行いました。

 会の最後には、埼玉県教育委員会より保健体育科 齊藤指導主事、総合教育センターより山村指導主事に指導講評をいただきました。

 「その運動をすることによって、どのような体力が高まるか」というねらいを明確にし、それを達成するための手立てを考えることが大切であると学びました。

 御多用の中、御参会いただいた皆様、ありがとうございました。

5年経験者研修(公民科)研究授業を行いました

 令和2年10月5日(月)4時間目、本校図書室において、5年経験者研修の研究授業を「産業社会と人間」で行いました。
 単元は「他者理解とコミュニケーション」で、異文化体験ゲーム(バーンガ)を通じた異文化理解・他者理解をねらいとしています。

 

 授業の最後には、生徒一人ひとりがゲームの中で味わった戸惑いや苛立ち、自分の取った態度について振り返りました。生徒たちは、文化や個性の多様性を認め合う困難さや大切さを学び、自身の感情や行動を振り返りました。

 今日の授業内容が、実際のソーシャルスキルとして活かせるようになることを期待しています☆彡