福祉科から

カテゴリ:報告事項

キラキラ 国家試験 激励会


1月27日(日)の介護福祉士国家試験に向けて激励会が行われました。
校長先生、教頭先生、福祉科の先生と3-5の授業をしている先生が応援にかけつけました。


当日に開けると効き目があるお守りを先生から渡しています。

担任から激励の言葉がありました。

3年5組のみんな頑張れ!!いってらっしゃい!!

介護職員として働く『魅力』と『やりがい』についてのご講演

 1月31日(火)に社会福祉法人羽生福祉会特別養護老人ホームくわの実様より、生活相談員の奥山修様、介護福祉士の猪野千尋様、そして昨年度の卒業生である、介護福祉士の平木沙奈恵様にお越しいただきました。
 時間にしては13時から14時半過ぎの間でしたが、非常に生徒たちの興味の引く内容であり、真剣に耳を傾けていました。生徒たちの感想シートもたくさんのメモで埋め尽くされていました。参加した生徒は、三学年の福祉科2クラスとすでに就職の内定先が福祉施設に決まっている総合学科の生徒数名でした。福祉科の生徒にしても総合学科の生徒にしても、現場の声を聴く機会というのは貴重な機会であり、本人たちもそれを理解しているようでした。
 将来の『福祉』を担う本校の卒業生が一つでもいいものを吸収してまた成長して、何かの形で帰ってきてほしいと願っています!
                            

昔の遊びを体験しました


11月6日(金)の2限目を使い、昔の遊び体験をしました!!

羽生市立郷土資料館の職員さん・市民学芸員さん合わせて10名以上の方のご協力のもと、いらなくなったCDを使ったコマ作り・折り紙でのメダル作り・お手玉・おはじき・あやとり・紙相撲・けん玉・福笑い・だるま落とし・ベーゴマ・竹馬で遊びました。

↓CDを使ったコマ作り

郷土資料館の職員さんからは、コマ作りが指先の訓練にいいということも教えていただきました。

↓紙相撲

生徒には、お相撲さんの髷がリボンに見えたようで、カラフルに塗られたお相撲さんが誕生しました。

↓あやとり

小学生以来、久しぶりにあやとりをやった生徒でも、当時を懐かしむ言葉を聞くことができました。

↓だるま落とし

意外と難しいだるま落としですが、職員さんのお手本を見てから挑戦!!
コツは一定のリズムで叩くことだそうです。

女の子に人気だったのは、意外にも竹馬でした。
最初は恐々乗っているようでしたが、慣れると教室中を歩き回ろうとしていました。
男の子はけん玉やベーゴマに夢中なようでした。

今回の昔遊びの体験を通じて、昔を思い出すとともに指先や体を動かすことで、遊びながら運動ができることを学びました。
近々始まる実習でも、ぜひ活かしてもらいたいです。

今回ご協力いただいた、羽生市立郷土資料館職員の皆様、市民学芸員の皆様、まことにありがとうございました。