福祉科から

日々

3-4結団式

5月25日(月)、現場実習に向けて結団式を行いました。

教頭先生、学年主任からの激励の言葉をいただき、3-4の生徒の決意表明を行い本番へ向けての士気が高まり準備が整いました。

一人ひとりが大きく成長し、素晴らしい経験を持ち帰れるよう頑張ってまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R8コース分け説明会

令和8年5月9日(土)1年次保護者向けの「福祉科コース分け説明会」・社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会の福祉系高校修学資金貸付説明を開催いたしました。

お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。

説明にもありましたが、今後の自分自身がどういった目標をもち2年次・3年次を過ごしていくか保護者・実習巡回教諭・担任とよく相談して検討をしてください。

内容につきましては配布した資料を今一度ご確認くださいますようよろしくお願いいたします。

不明な点などございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。

家族が認知症だとわかったら・・・

皆さんこんにちは!

タイトルの通り「家族が認知症だとわかったら・・・」本人だけでなく、家族もどうしたらいいのか迷いますね。

住み慣れた家で生活していけるのか・・・どんな介護サービスが受けられるのか・・・どこに相談したらいいのか・・・

3年生介護福祉士コースの『こころとからだの理解』では、認知症の方が受けられる地域サポートについてグループで学びあいを行いました。

本日はまとめとして、ロールプレイを行いました。

【お題】

学校帰りに、ご家族が認知症と診断されて困っている近所のおばちゃんと出会いました。

おばちゃんは、おじいちゃんが認知症と診断され、心配で仕方ない様子。

「お金の管理は?」「迷子になったら?」「認知症はどこに相談するの?」

そんなおばちゃんの相談にのってあげましょう!

   

 

 

 

 

 

【授業を終えて・・・】

 学んだばかりの専門用語ではなく、こんなサービスですよ!とわかりやすい言葉で説明することが大切ですね。

 ここに電話してみてください!とメモを渡したチームもありました。すばらしい!

 「一人で抱え込まないでください」「認知症になってもできることはまだあります。」「いつでも相談してくださいね」など相手の気持ちに寄り添う一言を添えたことで、「聞いてもらえた」という安心感を持っていただけたようです。

 

 本日の学習を通して、生徒たちはたくさんのことを学んだようです。

 頑張れ!介護福祉士の卵たち!!

1年生生活支援技術の授業の様子

入学後授業が本格的に始まりました。

介護時実習室で生活支援技術の授業を受けています。

授業のオリエンテーション後に介護の基本となるコミュニケーションの姿勢を学びました。

これからたくさんの学びが始まっていきます。

素敵な介護職員になれるよう授業をよく聞き積極的に学んでいきましょう。

【3-4】介護福祉士国家試験 全員受験できました!

【3-4】介護福祉士国家試験

 

 令和8年1月25日(日)、介護福祉士の国家試験当日でした。

当日は風が強く肌寒い気候ではありましたが、晴天に恵まれました。

 

現地では、無事に20名の受験者全員が試験会場で受験することができました!

 

3年4組の皆さん!!

1日中、とてもよく頑張りましたね! お疲れ様でした!!

 

今日からはテスト期間です。

そちらもしっかり頑張って、残りの学校生活に悔いがないようにしていきましょう!!

【3-4】介護福祉士国家試験 激励会

【3-4】介護福祉士国家試験 激励会

 

   2026年1月23日(金)、福祉科3年4組 介護福祉士コースの生徒達に向けて、2日後の介護福祉士国家試験の受験のための、激励会が行われました。

 

1.激励の言葉

小林校長先生、蓮見教頭先生、佐々木学年主任、兼子福祉科主任

から激励のお言葉をいただきました。

お話を通して、緊張し過ぎていた生徒も少し気持ちが落ち着き、『よし!頑張ろう!』と気合いを改めて入れ直しているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.決意表明

3-4の代表者 1名より、介護福祉士国家試験に向けての決意を表明しました。

頑張ってきた日々を思い出し泣きそうになりながら、先生方への感謝や全員で合格しよう等の決意を聞くことができました。

 

中嶋先生から、最後に応援メッセージを動画で流していただき

生徒達はそれを見ながら涙を流している生徒もいました。

 

 

最後には応援しに来てくださった多くの先生方より、生徒一人ひとりに「国家試験に絶対合格するお守り」が渡されました。当日の朝、試験会場で一斉に開封してくださいね。

   

その後、サプライズで介護実習担当の先生から、当日の寒さに負けないようにカイロ、手作りのお守り、お菓子のプレゼントがありました。

さらに、介護福祉士コースの後輩の2-4からのメッセージも頂いて、たくさんの人から応援されていると実感できたと思います。

 

ずっと頑張ってきた3年間で培ってきた力を存分に発揮して、全員が全力で125問に挑んできて欲しいと思います!!

 

 

3年4組の皆さん!!

全力で頑張ってきてください!!

応援しています!!

外部講師による「手話講座」を実施しました

【福祉科2年4組、2年コミュニケーション技術選択者】

― 「伝える心」を学ぶ ―  外部講師による「手話講座」を実施しました。

 

11月25日(火)、2年生の「コミュニケーション技術」の授業において、

外部講師をお招きし「手話講座」を実施しました。

今回の講座では、聴覚障害の方とのコミュニケーションを深めることを目的に、

基本的な挨拶や自己紹介の手話、そして聴覚障害者の文化やデフリンピックについて学びました。

 

生徒たちは、講師の方々の明るく丁寧なご指導のもと、実際に手話を体験し、

言語としての奥深さや「伝えること」の本質に触れる貴重な時間となりました。

 

◆ 講座の様子と学び
生徒たちは、単に手話の単語を覚えるだけでなく、以下のような大切なことに気づくことができました。

「表情」と「口の動き」の大切さ 手話は手の動きだけでなく、口の動き(口話)や表情、視線を合わせることで

初めて感情やニュアンスが伝わることを学びました。

「疑問形では首をかしげる」「元気なときは胸を張る」など、身体全体を使った表現の重要性を実感していました 。

 
名前の手話表現 自分の名字の手話を教えていただく場面では、漢字の意味(例:「木」なら幹が上に伸びる様子など)

や形に由来していることに多くの生徒が興味を持ち、「面白い!」「覚えやすい」といった声が上がりました 。

 
デフリンピックと共生社会への理解 「Deaf(デフ)」の意味や、デフリンピックにおける

「音の代わりにランプや旗で合図する」といった視覚的な工夫についても学び、

聴覚障害のある方の世界へ理解を深めるきっかけとなりました 。

  

 

◆ 生徒の感想(抜粋)
受講した生徒からは、多くの前向きな感想が寄せられました。

「手話を行う際は、より感情を表現するために動きを大きくしたり表情を変えたりしていて、

表現の幅が広がるところに魅力を感じました」

 
「最初は緊張しましたが、言葉が分からなくても『伝えよう』という気持ちと身振り手振りが

あれば通じるという安心感を持ち、コミュニケーションの楽しさを体感しました」

 
「自分の名字の手話には意味や成り立ちがあり、それを理解してやってみると覚えやすいと感じました」


「将来、現場実習などで聴覚障害の方と接する機会があった際には、

 今日学んだ『相手の目を見て伝える』姿勢を大切にしていきたいです」

 
◆ 今後に向けて
今回の講座を通して、生徒たちは「言葉の壁」を超えてコミュニケーションを図ろうとする姿勢を

身につけることができました。

この経験を、今後の福祉実習や日常生活の中で活かしていってくれることを期待しています。

 

加須市聴覚障害者協会事務局 の 講師の皆様

本校の教育活動にご協力くださり、ありがとうございました!

 

3-4 現場実習

11月17日から、3-4介護福祉士コースは10日間の現場実習が始まります。学校生活では最後の現場実習となります。

 

5月に行われた実習では介護計画について学ぶため、計画立案をさせていただく利用者様の情報収集とアセスメントを行いました。

実習終了後、介護過程の授業で実習について振り返りを行い、11月の実習に向けて生徒一人ひとりが考えた介護計画を発表し意見やアイデアを出し合い準備を行ってきました。

 

 

 

 

 

 

利用者様の情報収集やアセスメント技術にも向上が見られ、これまでの実習の成果が感じられました。実施・評価に向けて、手作りのレクリエーショングッズの作成やコミュニケーション技術の工夫なども考えました。

 

実習前の結団式では、介護計画実施・評価について学び、利用者様の事を第一に考え課題に向き合っていきたいという誓いの言葉が多く聞かれました。また、これまで学んできた介護技術についても積極的に行い、苦手を克服していきたいという目標もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで学んだ事を十分に発揮し、更なる知識と技術向上を目指し、10日間の実習が充実したものになるよう応援しています。

寒くなってくるので、体調管理には気を付けましょう!

 

ひばりの里様との交流会を行いました。

11月10日、3年3組福祉総合コースの生徒たちが、介護総合演習の授業で交流会を行いました。

ひばりの里のご利用者様にお越しいただき、1時間という短い時間ではありますが楽しい時間を過ごすことができました。

今回の交流会に向け、どのような役割分担が必要か生徒同士で話し合いながら決めてもらい、

おもてなし係りが作った、季節を感じる木の実や、折り紙、他には体操やお茶の提供を考えました。

かるた、ボールを使ったレクリエーションを行いました。

チェキでの記念写真はお土産に。喜んでいただきましたにっこり

ある生徒は、「すごく楽しかった。はまってしまいそうだ」と話してくれました。

またお会いできる日を楽しみにしています。お越しいただきありがとうございました。

 

 

 

 

大規模災害についての講演会(3年4組介護総合演習)

大規模災害についての講演会

 

11月10日(月)、3年4組「介護総合演習」の授業において、

埼玉県警察本部の方々をお招きし、大規模災害についての特別講演会を実施しました。

 

将来、利用者の命を守る介護福祉士を目指す生徒たちにとって、災害時の対応は必須の知識です。

今回は「警察の災害派遣隊」の活動を中心に、現場のリアルな実情や備えについて学びました。

 

【主な内容】

警察の災害派遣活動について 普段のパトロールとは異なる「広域緊急援助隊」や「即応部隊」の存在、

さらには海外での救助活動やDMAT(災害派遣医療チーム)との連携について解説していただきました。

現場の「目に見えない危険」 水害時の足元の危険性や、地震後の二次災害など、

具体的な事例を交えてお話しいただき、生徒たちの防災意識が大きく高まりました。

実践:

身近なもので作る「簡易担架」 毛布と棒を使った簡易担架の作成方法を実演いただきました。

身近な道具で人を運ぶ技術は、災害時だけでなく介護現場でも応用できる貴重な学びとなりました。


受講した生徒からは、「警察の方々が厳しい訓練を経て私たちを守ってくれていることを知った」

「自分自身の命を守る(自助)ことが、誰かを助ける(共助)ことにつながると学んだ」

といった感想が聞かれました。

 

 

埼玉県警察本部警備部 危機管理課 の皆様

本校の教育活動にご協力くださり、ありがとうございました!

 

サイバーセキュリティ講演(2年福祉情報)

サイバーセキュリティ講演

 

本日は、福祉科の福祉情報の授業で

5時限目 2年4組、6時限目 2年3組の生徒たち向けに

埼玉県警本部サイバー局 サイバー対策課 森様より

サイバーセキュリティに関する講演をしていただきました。

 

SNSに投稿する場合の個人情報の注意点、写真の位置情報の危険性、

リアルタイム投稿の弊害など、生徒達の身近な内容だけでなく、

偽情報・誤情報によって、脅迫罪や名誉棄損罪などの刑期を

受けてしまう危険性があることについてもわかりやすく

教えていただきました。

また、闇バイトの危険性やどういうリスクがあるのかについての説明、

サポート詐欺にあった場合の対処法、銀行口座を売買した場合におこる

リスクについても、しっかりご説明いただきました。

 

最後には、サイバーテストを一緒に行い、フィッシング詐欺の理解を

深めている生徒達の様子が見受けられ、自分たちの身を守るために

学んでいることを実感しているようでした。

 

実際のセキュリティに関する授業はこれからになりますが

この話を元に、しっかり理解して欲しいと思います。

 

埼玉県警本部サイバー局サイバー対策課の皆様

本校の教育活動にご協力くださり、ありがとうございました!

 

 

ご講義くださいました森様

   

5限2-4の生徒の様子         6限2-3の生徒の様子

 

2学期開始!!

夏休み晴れも終わり、2学期になりました。9月に入ってもまだまだ暑い日は続いています。

 

福祉科の生徒たちは夏休みをどう過ごしたでしょうか・・・?

 

●3年生

7月23日に、埼玉県高校生福祉研究発表会が滑川総合高校にて行われました。代表となった福祉科と総合学科の生徒達は毎日練習と準備を頑張りました。本番当日は緊張の中、誠和福祉の生徒らしい発表を行う事が出来ました。結果は優良賞で関東大会への出場は逃してしまいましたが、貴重な経験が出来た事は成長への1歩だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

介護福祉士コースの生徒は来年1月に受験する介護福祉士国家試験合格を目指して、課外授業がありました。大変だったけど、頑張った分だけ結果につながる!と自分に言い聞かせながら頑張りました会議・研修

また、高校生活最後の文化祭に向けて練習や準備をしている姿も見られました。いい思い出を作りましょうイベント

 

●2年生

夏休み入ってすぐに、2年生は現場実習がありました。結団式ではそれぞれ実習へ向けて目標を述べました。1年生の時の実習を活かし、より具体的な目標を立てて実習を行いました。実習先の施設様、ご家族方々にご協力をいただき、無事に実習を行う事が出来た事に感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

介護福祉士コースの生徒は、初めて介護福祉士国家試験模擬試験も行いました。試験時間、試験問題に慣れることは大切です鉛筆お疲れ様でした。

 

●1年生

高校生活初の夏休みを迎えました。福祉についての学びを徐々に深めていっています。

そして、8月25日~は介護体験実習がありました。プレ結団式を行い、実習に向けて気持ちを引き締めました。繰り返しになりますが、実習は施設様やご家族の協力のもと、実習をさせていただいているものです。先生方も生徒の皆さんが実習の機会を持てる様、様々な準備を行っています。この貴重な機会にたくさんの事を学び、自分の課題と次の目標を立てて取り組んでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

2学期に入ると初めての文化祭が待っていますね。楽しんで下さい興奮・ヤッター!

 

2学期も、2,3年の介護福祉士コースは実習が予定されています。実習に向けて今までの振り返りや新たな目標を立てて準備を進めていきましょう。授業も続々と新しい内容や応用編へと進んでいきますよ!気持ちを引き締めて学習に取り組んでいきましょう。

文化祭や体育祭、2年生は修学旅行と行事もたくさん予定されています。楽しい思い出も作っていきましょうピース

 

 

 

3年4組福祉科介護福祉士コース 現場実習で学んだことの発表会をしました。

福祉科・介護福祉士コースの3-4は、14日間の介護施設実習を終えました。

様々な授業で実習の振り返りを行っています。

 

介護実習の授業では、学んだことを実習施設ごとにまとめ、クラスで発表会を行いました。

     

施設の特色、施設行事やレクリエーションなどに参加して学んだことや、施設職員の方に教えていただいたことを発表し、文字だけでなく学んだ状況を学校で再現し、動画や写真で発表する班もあり、わかりやすく伝えていました。

発表を聞き積極的に質問したり、様々な施設について知ろうと細かくメモを取る姿も見られ、14日間での成長を感じました。

今回の実習で学んだことを生かし、後期の実習では介護計画の学習が始まります。頑張りましょう!!

 

 

2-4 食事介助についての勉強をしました。

2年4組・介護福祉士コースは、生活支援技術の授業で食事介助についての学習を行いました。

今回の授業は、ベッド上での水分補給、ゼリーの食事介助の実技です。

 

・飲み込みがしやすいような吸い飲みやスプーンの角度、一口量の調整が難しい様子もありましたが、実習班で意見を交換しあい、研究・工夫をしていました。

 

 

・ベッド上での安楽な姿勢もクッションや枕など日常の中にあるものを活用して研究しました。

 

・スプーンの大きさや形も様々なもので試している実習班もありました。

 

実際に介護者役と要介護者役を体験し、感じたことや工夫したことを振り返り、学びを深めていきましょう。

2-3吸いのみでの水分介助

2-3の生活支援技術の授業で、食事介助について学びました。

今回の実技は水分介助。吸い飲みを使用し、ベッド上の介助方法を勉強しました。

要介護者役の表情をよく観察し、飲み込みができているかも確認しながら実技を行います。

生徒たちは

『一口量の調整が難しい』

『吸い飲みの角度が難しい』

『吸い口が歯にあたって不快感があった』

『味が違く感じる』

など、介護者役として気づいたこと、要介護者役として感じたことがたくさんあったようです。

今回感じたことを大切に、学びを深めていきましょう。

 

 

1年生福祉科 ベッドメイキング

1年生の生活支援技術の授業では、安眠を促す環境整備を行えるよう、ベッドメイキングについて学んでいます。

 

2人組でシーツ交換を行う練習の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーツを畳むときはしっかりシワを伸ばしてきれいに畳みます。

最初はシーツの向きや置き方、頭側の三角コーナ―や足側の四角コーナーの作り方、しわやたるみが出来ない様に…と悪戦苦闘していましたが、何度も繰り返し練習を重ねていくうちに、スムーズにベッドメイキングを行う事が出来るようになってきました。ペアの1人が困っていたら声をかけて協力し合う姿も見られました。

 

今後も何度も繰り返し練習して、技術の習得を目指していきましょう!

 

3-4 結団式

5月20日から3-4介護福祉士コースは14日間の現場実習に向かいます。

実習に向けて、5月19日に結団式を行いました。

進行は生徒たちです。

先生方からも応援のメッセージをたくさんいただきました。

校長先生からは、現場実習の始まりについてのお話があり、実習をきっかけに活躍された方のことを教えていただきました。その方たちが、実習で心がけたことは『何が喜ばれるのかを考えて実習に取り組んだ』と。普段の学校生活とは違った環境で、貴重な学びの場。実り多い実習になるようエールをいただきました。

 

教頭先生からは、英語のテスト花丸

教頭先生オリジナルのSEIWAの唱和でエールをいただきました。

お知らせSincerity
誠実

お知らせEnergetic
活気に満ちた

お知らせIndependently
自主的に

お知らせWelfare
福祉

お知らせAim high
高みを目指す

生徒の緊張が和む英語のテストでしたキラキラ

 

学年主任の先生からは、ことわざを紹介していただき、名人であっても失敗をすることはある。些細なことでも『報・連・相』を忘れずにと、実習に対する心得を教えていただき、学科長からは、個人情報など重要なことに触れさせていただくことの注意点、ご利用者様の人生にかかわれる大切な期間であること、感謝の気持ちを忘れずに頑張るようお話がありました。

     

3年生の実習では介護計画の課題があります。

介護計画に向けて、生徒たち一人ひとりが学びたいことを誓いの言葉として、しっかりと発表しました。

『ご利用者様の変化に気づけるよう、コミュニケーションを積極的にとり、一人ひとりの方を深く知りたい』

『職員の方は、情報をどのように介護計画へつなげているのかを学びたい』

一部のみの紹介となりますが、全員の実習への強い意思が伝わる誓いの言葉でした。

今まで学んできたことを生かし、さらに成長して帰ってくるのを楽しみにしています。

 

3-4事例検討・発表会

3年4組介護福祉士コースの生徒が、介護実習の授業で発表会をしました。

 

今回の発表会は、4人一組のグループに分かれ事例検討を行いました。

今回の課題は、過去の介護技術コンテスト埼玉大会の事例です。

 

『人の世話になりたくない』との強い意志のある方。しかし、介護が必要です。

そんな思いのある方に、どのような声掛けと介護を行うのか、各グループでまとめたものを発表しました。

 

事例から生活歴や、本人と家族の意思を読み解き検討を行っており、同じ事例であっても様々な介護方法がありました。

  

1年生福祉科 手洗い実習

 1年生も様々な授業で“福祉”について学び始めました鉛筆

 介護実習室を使用しての実技の授業も始まり、今回は生活支援技術の授業で手洗いについて学びました。

 

 まずは清潔について講義で学びます。

 

手洗いチェッカーを使用し、どこに洗い残しが多いのかを観察します。

 爪の間は洗い残しが見えます。

 自分の普段通りの手洗いの癖や、洗い残しを観察し、きちんとメモをとりました。

 学んだことを今後の手洗いに役立て、清潔・感染予防を目指しましょうキラキラ

 

2年 様々な施設について学ぼう

先日、地域密着型サービス事業所連絡会「介護の手」の皆さまにご来校いただき、2年福祉科の生徒たちが、様々な施設について教えていただきました。

「地域密着サービス事業所って何だろう?」

「学校の勉強で言葉は知っているけど…」

生徒たちは実際に地域で活躍されている施設の皆さまのお話を伺い、施設ごとの役割の理解を深めることができたようです。

 

お話を伺い、生徒たちは

「地域密着型サービスについて学ぶことができ、学校以外の話を聞けて良かった。」

「学校で地域密着型サービスについて学んでいるが、具体的に知ることができ勉強になった」

との感想がありました。

 

「介護の手」の皆さま、ありがとうございました。

 

【3-4】介護福祉士国家試験 受験しました!

 

【3-4】介護福祉士国家試験

 

 令和7年1月26日(日)、いよいよ介護福祉士 国家試験当日です。

当日は肌寒い気候ではありましたが、良い天気に恵まれました。

 

現地では、無事に17名の受験者全員が試験会場で受験することができました!

 

3年4組の皆さん!!

1日中、とてもよく頑張りましたね! お疲れ様でした!!花丸

 

次週からテスト期間です。試験

そちらもしっかり頑張って、残りの学校生活に悔いがないようにしていきましょう!!

 

【3-4】介護福祉士国家試験 激励会

【3-4】介護福祉士国家試験 激励会

 

   2025年1月24日(金)、福祉科3年4組 介護福祉士コースの生徒達に向けて、2日後の介護福祉士国家試験の受験のための、激励会が行われました。

 

1.激励の言葉

杤原校長先生、末松教頭先生、栗原学年主任、中嶋福祉科主任

から激励のお言葉をいただきました。

お話を通して、緊張し過ぎていた生徒も少し気持ちが落ち着き、『よし!頑張ろう!』と気合いを改めて入れ直しているようでした。

中嶋先生から、お話の最後に応援メッセージを動画で流していただき

生徒達はそれを見ながら泣きそうにしていました。

 

2.決意表明

3-4の代表者 3名より、介護福祉士国家試験に向けての決意を表明しました。

動画の応援メッセージもあり、今まで頑張ってきたそれぞれの想いもあり、3人とも泣きそうになっていました。

 

 

最後には応援しに来てくださった多くの先生方より、生徒一人ひとりに「国家試験に絶対合格するお守り」が渡されました。当日の朝、試験会場で一斉に開封してくださいね。

更に、サプライズで須田先生からも、当日の寒さに負けないようにカイロのプレゼントがありました。

 

 ずっと頑張ってきた3年間で培ってきた力を存分に発揮して、全員が全力で125問に挑んできて欲しいと思います!!

 

 

3年4組の皆さん!!

全力で頑張ってきてください!!

応援しています!!

 

2年4組 現場実習におけるレクリエーション実践から学ぼう

2年4組介護福祉士コースは、12日間、介護施設での現場実習を行いました。

学校に戻り、様々な授業で振り返りを行っています。

介護総合演習の授業では、現場で実践されているレクリエーションを学んでくるという課題があり、生徒たちは学んだことを1枚のスライドにまとめ、クラスで発表をしました。

 

参加させていただいたレクリエーションは、フロアでの体操や、季節の行事イベント、おやつ作り…

様々なレクリエーションで、職員の方が心掛けていることや、印象に残ったこと、ご利用者様の様子など細かく観察をして学ぶことができました。

発表を聞きながらメモをとり、お互いの学びが深まったようです。

実習で学んだことを活かし、これからも頑張っていきましょう。

  

1年4組 入浴実習

1年4組の生徒が生活支援技術の授業で入浴自習を行いました。

今回の授業では、シャワー浴を学びました。

 

はじめに、シャワー浴はどのような時に行うのか考え意見を出し合いました。

「体調が悪く、入浴時間の配慮が必要な方」

「怪我をしている方」

「皮膚疾患や、感染の危険がある方」

…など、多くの意見が出ました。

  

初めての入浴実習で、どのように洗髪や洗身を行うのかが分からず、戸惑う様子も見られましたが、利用者役の生徒や教員からのアドバイスを受け、一生懸命に介助を行っていました。

また、湯舟に入れない方にはどのように工夫したら、効果的に身体を温めることが出来るのかを試行錯誤しながら学ぶことが出来ました。

これからも、ご利用者様の気持ちを考えて介護ができる介護者を目指し、頑張りましょう!!

2-4  現場実習結団式

10月25日に、2年4組の現場実習結団式が行われました。10月28日から11月13日まで12日間の現場実習が始まります。

1年生も結団式を見学し、どの様に進行していくか、どういった事を先輩たちが発表しているかを学びました。

 

校長先生、学年主任の先生より励ましの言葉を頂きました。

 

 

 

 

 

 

実習生の誓いの言葉では、「実技に力を入れて、利用者の方や職員の方とのコミュニケーションを積極的に行いたい」「介助だけでなく、医療やリハビリとの連携について学びたい」「災害時の対応について話を聞いてみたい」「介助を受けている時の気持ちや行動を考えていきたい」等の具体的な内容の目標がたくさん聞かれました。1年生もしっかりと話しを聞いています。

 

 

 

 

 

 

福祉科長からの注意事項にて、「あいさつをしっかりとする事」「障害レベルに合わせた介護を学ぶこと」といった指導を受けました。

 

 

 

SEIWA唱和で更に実習に向けて気合を入れます!

 

 

12日間と長い実習期間になりますが、実習だからこそ取り組める貴重な機会でもあります。授業で学んだ基礎的な介護技術が実際の現場でどの様に活かされているか、またどの様に応用されているかしっかり学びましょう。知識と技術の習得、また大変だった事も含めて成長してくる事を楽しみにしています!

1年生見学実習

10月17日、18日に1年生福祉科の見学実習が行われました。9月の見学実習に続き、4回目の実習で1年生での実習はこれで最後となります。

 

朝、各実習班ごとに持ち物の確認です。忘れ物は大丈夫でしょうか?気を引き締めます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出発の時には雨が降ってきてしまい、雨具を着て安全に気を付けて出発します。

「職員の方に積極的にわからない事を質問したい」「利用者の方とのコミュニケーションを1日目よりとれる様にする」…しっかりと目標を持ち実践し、2年生の実習につなげていきましょう。

 

ご指導及びご協力いただきました施設の皆様、貴重な機会を与えて下さりありがとうございました。

3年4組 介護過程

3年4組の介護過程の授業で

介護計画実践の発表会を行いました

3年4組は11月に最後の現場実習に向かいます。

実習の大きな課題は、介護計画の立案・実施・評価です。

前回の実習では、実際に介護計画を立案するご利用者様を決定し、アセスメントまで行いました。

学校に戻り、振り返りを行い、11月の実習で実施・評価ができるよう介護計画の内容を考え、手作りのレクリエーショングッズを作ったり、コミュニケーション技術を高めたりと様々な準備を行ってきました。

今回の授業では、実習に向かう前に教諭がご利用者役となり、どのような介護計画を実施するのかを発表しました。

  

生徒が作成したものの一部を紹介します。

対象のご利用者様の好きなことや、季節を感じていただけるものなどを作っていました。

 

 

 

2年4組 医療的ケア

本校の介護福祉士コースでは、介護福祉士受験資格取得のために医療的ケアの学習をします。

2年4組は、2学期になり経管栄養の実技が始まりました。

この日は実際に実習物品に触れましたキラキラ

 

覚えるとはたくさんあり、生徒はいつも以上に緊張感を持ち集中しています。みんな、頑張りましょう。

 

 

1-4 起き上がりの練習

1年4組の生活支援技術の授業で、ベッド上で休まれている方の起き上がりの介助を学習しました。

「仰臥位→長座位→端座位」の練習です。

自己紹介、介護の同意をいただく、体調の確認等、声掛けの練習も行います。

先生のデモンストレーションを見てポイントをメモし、実践しました。

思ったようにうまくいかないこともありましたが、先生に教えてもらいながら何度も挑戦していました。

2-4 福祉用具を活用した介護技術

生活支援技術の授業で、スライディングシートとスライディングボードの学習を行いました。

力を使わずに、要介護者、介護者のお互いの負担が軽くなります。

初めは特性を上手に活用できず苦戦していましたが、練習していくうちに使用方法を理解し感動していましたキラキラ

 

2-4入浴実習

生活支援技術の授業で、入浴実習を行いました。

本校には

〇一般浴

〇機械浴

〇チェアー浴

〇家庭浴

があります。

今回の授業では、機械浴での介護、体験を行いました。

 

 

 

実際に介護者、要介護者を体験し様々な視点での発見と気づきがありました。

また、実習先で学んだことを思い出し友人に共有する姿もありました。

今回の授業で学んだことを次回の実習で生かしてほしいと思いますにっこり

1年生見学実習

9月19日、20日に1年生福祉科の見学実習が行われました。8月の体験実習に続き、3回目の実習です。

 

朝、各実習班ごとに持ち物の確認を行い、出発します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

送迎を行って下さった施設の職員様より「どんどん質問してください。職員にとっても勉強になります。」というお言葉を頂きました。

貴重な経験を有意義なものにし、次につなげていきましょう。

 

 

福祉科2年生 現場実習結団式

福祉科の2年生は夏休みに現場実習に向かいます。

2年4組は7月22日から8日間、2年3組は7月25日から4日間、実習施設で勉強をさせていただきます。

結団式では、校長先生、教頭先生、学年主任の先生からもお言葉をいただき、実習に向けてエールをいただきました。

2年生になり初めての実習で、2年3組は最後の実習です。誓いの言葉では、一人ひとり学びたいことをしっかりと宣言し1年生の時とは違い具体的な目標を聞かせてくれました。

「積極的に質問や、学びたいことを伝え一つでも多く学びたい」

「入浴や排泄介助でのプライバシー保護について学びたい」

「苦手だったコミュニケーションを多くの方と積極的に取りたい」

など、1年生の反省点と今まで学んだことを活かして実習に取り組みたい気持ちが伝わってきました。

最後に福祉科長からのお言葉と注意事項の指導があり、真剣に話を聞く姿に頼もしさを感じました。

実習施設の皆さま、ご家族の皆さまのご協力と応援があって実習に向かいます。

学校では学べない貴重な時間をいただき、更に成長して帰ってくるのを楽しみにしています。

   

 

2-4口腔ケア

2年4組は生活支援技術の授業で口腔ケアについて学びました。

口腔ケアも様々な方法があります。今回は、スポンジブラシはどのような身体状況の方が使われるのかを想像し、介護方法や注意すべき点を考えながら、スポンジブラシを使用した口腔ケアを実際に体験しました。

・口腔内を刺激すると唾液が多く出る

・スポンジの水分を絞る加減が難しい

などの感想があがりました。

1年生見学実習

6月13日、14日に1年生福祉科の初めての実習が行われました。

特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、障害者支援施設を含む7施設にお世話になりました。

朝、各実習班ごとに忘れ物がないかチェックをします。

 

 

 

 

 

 

安全に気を付けて実習先に出発です。

 

 

 

 

 

 

初めての実習で出発前には緊張している様子も見られました。それぞれの施設ごとの設備や特徴、利用者様の生活の様子、職員の方の動きや声掛け・・・。目標を持って実習に臨み、たくさんの事を感じ、学んでくれました。

今回ご指導頂きました施設の皆様、ありがとうございました。

2-4 立ち上がりのポイントについて考えよう

2-4の生活支援技術の授業で起居動作についての勉強をしました。

その中で、今回は「立ち上がり」について学びました。

まず立ち上がりのポイントにはどんなことがあるかを各班で考え、その後、クラス全員で情報共有しました。

 

 

情報処理・パソコン各班タブレットを活用し、自分達の考えをまとめます。

グループ次に実際に体を動かし、意見を分かりやすく文字にまとめます。

ひらめきグループ、クラスごとで情報共有をすることで、自分の意見だけでなく、友人の意見も知ることができ、学びを深めることができました。

3-4 実習振り返り

介護福祉士コースの3年4組が、14日間の実習を終えて学校に登校しました。

早速、介護過程の授業でそれぞれ学んだことを振り返りました。

今回の実習では介護計画の勉強をさせていただきました。

生徒たちは施設の実習指導者様のご指導のもと、2名の施設ご利用者様の介護計画立案に向けて情報収集させていただきました。

反省点や新しい学び、そして次回の実習に向けての準備ができるように、今回学んだことを整理していきましょう。

 

実習施設の皆様、ご指導ありがとうございました。

3-4 結団式を行いました。

3年4組は、5月21日から14日間の現場実習が始まります。

現場実習に向け、5月20日に結団式を行いました。

 

結団式はクラスの全員で協力し、司会・進行を行いました。

結団式伝統の実習生唱和。今回、教頭先生からは英語のオリジナルSEIWAの唱和でエールをいただきました。

お知らせS…Sincerity(誠実)

お知らせE…Energetic(活気に満ちた)

お知らせI…Independently(自主的に)

お知らせW…Welfare(福祉)

お知らせA…Aim high(高みを目指す)

英語で校訓、福祉をレッスンしていただきました。

学年主任からの言葉

現場で学ばせていただく心得をお話いただきました。真剣に聞いています。

誓いの言葉

1人ひとり、今回の目標を強く宣言しました。

全般的注意

実習での注意事項の再確認です。

最後はいつものSEIWA唱和ですグループ 

3年介護福祉士コースは、介護計画の勉強をさせていただきます。

今回の実習に向けて、学校では介護過程の学習を行ってきました。

現場実習では、基本的な介護技術だけでなく施設ご利用者様が必要とされている介護とは何か、どんな生き方をされてきたのか、どのように過ごしたいと願っているのかをきちんと理解し、より良い介護計画立案に向けて頑張りましょう。

福祉科コース分け説明会

福祉科コース分け説明会

 

令和6年5月11日(土)、1年次保護者様向けの『福祉科コース分け説明会』を開催いたしました。

お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。

 

1. 福祉科主任より挨拶

 

 

 

 

 

2. 社会福祉法人 埼玉県社会福祉協議会様より

   福祉系高校修学資金貸付についての説明をしていただきました。

 

3. 福祉科主任よりコース分けについて説明

 

説明にもありましたが、今後自分自身がどういった目標を持ち2年次・3年次を過ごしていくか、保護者・実習巡回担当教員・担任とよく相談をし検討してください。

 

内容につきまして、配布した資料を、今一度ご確認くださいますようお願い申し上げます。 

ご不明な点などございましたらご遠慮なくご連絡ください。

1ー3 車いすの学習

1年生福祉科では実習着も揃い、生活支援技術の実技の授業が始まりましたキラキラ

今回の実習は車いすについての学習です。

車いすについてを座学で学び、次に実際に触れてみました。

まずは座学では車いすの使用方法や注意すべき点、どのような方が必要とするのか、介護職として配慮すべき注意点を確認し、真剣にメモを取って勉強をします。

その後2人一組で車いすの広げ方、畳み方、ブレーキに異常がないか、異音はないかの安全点検を行います。

お互い介護者役とご利用者役となり勉強します。

スロープや段差の介助、曲がり方など丁寧に確認しながら行いました。

どのような声掛けが良いのか、衝撃が少なく安心して乗っていただくにはどうしたらよいのかを意見を出し合い工夫する姿が見られました。

ご利用者役として体験し感じたことも忘れずに、思いやりのある介護を勉強していきましょう。

 

1年 排泄介護について学ぶ

福祉科の1年生が、生活支援技術の授業で排泄について勉強しました。

排泄と言っても、トイレでの排泄方法だけではありません。

紙おむつや布おむつ、差し込み便器や尿器、ポータブルトイレ…etc

その方の身体状況に合わせ、多職種と連携しながら暮らしやすく、快適に過ごしていただく介護方法を考えなければなりません。

介護を学び始めてもうすぐ1年になる1年生。現場実習で見学させていただき、見たことはあっても、まだまだ知らないことがたくさんあります。

座学では、イメージしやすいように本校にある便器や尿器などの福祉用具や、紙おむつに実際に触れて学びました。

 

今回の学習では、その中の紙おむつをメインで実技練習をしました。

150㎖×4回分の尿量に見立てた色水を実際にオムツに流し、実験しました。

生徒は

「オムツに浸透するまでこんなに時間がかかるなんて…」

「4回分だとこんなに重い!ここまで溜まる前に交換してほしい」

「(表面を触り)湿っている感覚が分かった。不快感を感じると思う」

「4回分以上吸収したらどうなるのだろう…」

 様々な感想が出ました。

 

座学だけでなく、実技練習も頑張りました。

実技では苦戦し、つい手順ばかり考えてしまうところも…

ですが、"自分だったらこんな介護をしてほしい"ということを考え練習に励む姿もありました。

思いやりのある、その方にあった介護をできるよう2年生に向けて復習し、頑張っていきましょう!

2-4 社会福祉基礎発表会

介護福祉士コースの2年4組が社会福祉基礎の授業で発表会を行いました。

今回の研究テーマは「誰もが住みやすい理想的なまち(地域)とは」です。

各班ごとに分かれ意見を出し合い、模造紙にまとめて発表しました。

発表では始めに自己紹介する班や、自分たちのテーマに沿い、クラスメイトに質問したりなど聞き手に伝わりやすい環境作りの工夫をしていて、テーマに合う温かい雰囲気での発表でした。

内容はどんな人でも暮らしやすい環境とは、を考え、日々の授業で学んだ制度についての意見も多く出ていました。

バリアフリーや、ユニバーサルデザイン、交通、治安、ボランティア、自治体の地域活動…

整えれば人々が集う場所が増え、孤独が減り地域活性化し住みやすいまちとなるのではないか。

1つの意見を広い視野で考え、様々な意見を出していました。

 

これからの未来、様々な課題を解決する方法を継続して考え、意見交換し学んでいきましょう。

【2年4組】ひばりの里様 講演会

【2年4組】ひばりの里様 講演会

 

令和6年2月5日(月)、本校の視聴覚室を利用して、加須市地域密着型サービス事業所連絡会様より講演会を開催していただきました。

参加者は本校2年4組の生徒達です。

今回は「地域密着型サービス」についての詳細なお話を聞かせていただきました。

 

<福祉科 科長よりご挨拶>

<理事長様のご挨拶>

<講演会中の様子>

<質疑応答の様子>

 

これから介護福祉士を目指す生徒達にとって、とても実用的なお話を伺うことができ、とても為になったようです。

加須市地域密着型サービス事業所連絡会の皆様、貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございましたキラキラ

 

【3-4】介護福祉士国家試験 激励会

【3-4】介護福祉士国家試験 激励会

 

    1/26(金)、福祉科3年4組介護福祉士コースの生徒達に向けて、2日後の介護福祉士国家試験の受験のための、激励会が行われました。

 

1.激励の言葉

杤原校長先生、末松教頭先生、島崎学年主任、中嶋福祉科主任から激励の言葉をいただきました。

先生方の激励の言葉をいただき、生徒達は緊張しながらも気合いが入った表情で、お話を聞いていました。

2.決意表明

3-4の代表者 2名より、介護福祉士国家試験に向けての決意を表明しました。

その際には、3-4の全員で円陣を組むというサプライズもあり、それぞれが気合いを入れている様子が窺えました。

3.諸連絡

最後に、受験当日の注意事項について諸連絡を担任の井田先生よりお話がありました。

井田先生からも激励の言葉があり、生徒達は本番に向けて気持ちを切り替えたようでした。

 

最後には応援しに来てくださった多くの先生方より、生徒一人ひとりに「国家試験に絶対合格するお守り」が渡されました。当日の朝、試験会場で一斉に開封してくださいねキラキラ

更に、サプライズで昨年の卒業生からの激励の挨拶もあり、生徒達は体験談をお話いただくことで、勇気をもらうことができたようでした。

 

 ずっと頑張ってきた3年間で培ってきた力を存分に発揮して、21名全員が全力で125問に挑んできて欲しいと思います!

 

 

3年4組の皆さん!!

全力で頑張ってください!

応援していますキラキラ

2-4真岡北陵高校との交流会

12月13日に栃木県の真岡北陵高校介護福祉科の2年生が来校し、本校の介護福祉士コースの2年4組と交流会を行いました。

今まではコロナ禍でオンラインでの交流でしたが、今年は対面式で交流することができましたイベント

今回は、全国高校生介護技術コンテストの課題をグループに分かれ検討し、発表をしました。

まずは自己紹介。お互い緊張もありましたが、介護の話になると積極的に意見を出し合い事例検討を始めました。

課題をしっかりと読み込み、お互いにこれまで学校で学んだ知識と技術を出し合い、より良い介護を目指し介護を考えました。

 

発表の時間は、コンテストと同じ7分間で行いました。どの班も、対象となるご本人様の生活歴や、ご自身の力を活用した介護を考えていました。

 

来年は国家試験に挑戦する仲間たちとして、これからも共に学び、介護のスペシャリストを目指していきましょう!!

 

 

真岡北陵高校の皆様、ありがとうございました。

また会える日を楽しみにしていますにっこり

3-4 現場実習結団式

3-4 現場実習結団式

 

3-4の介護福祉士コース21名の生徒が10日間の実習に入るため、実習に向けて11月8日(水)に結団式が行われました。

結団式は生徒たちが司会進行し、校長先生、教頭先生、学年主任、福祉科長よりお言葉をいただきました。

1.開会の言葉

2.激励の言葉

先生方より、実習に向けて励ましのお言葉を頂戴いたしました。高校生活最後の実習ということもあり、先生方のお言葉にも力が入っていました。

校長先生のお話

教頭先生のお話

 

学年主任のお話

 

3.誓いの言葉(生徒21名)

3-4の21名の生徒がそれぞれ実習での目標を掲げ、それを実践することを誓います。

5月に現場実習でお世話になった施設様で気持ちを新たに実習を行う為、それぞれの目標も具体的で、介護技術向上だけでなく、アセスメントに関する内容が多い印象でした。

また、高校生活最後の現場実習ということもあり、しっかり頑張っていきたいという目標の言葉でもありました。

 

4.全般的注意

福祉科主任より、実習に関わる注意事項のお話がありました。

 

5.実習生唱和

誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」!

S・・・さわやか

E・・・笑顔で

I・・・いきいきと

W・・・わたしたちは

A・・・あたたかい心で頑張ります!

 

6.閉会の言葉

 

3年生最後の10日間の実習です。

介護福祉士を目指す者としての自覚を持ち、それぞれの課題をクリアしながら成長して戻ってきて欲しいですね。

 

1年生 現場実習振り返り

1-3・1-4 現場実習振り返り 発表会

 

10月に行われた見学実習の振り返りとして、自分たちでまとめた資料の発表会を行いました。

各施設ごとに、現場実習での体験談、学校では習わない実際の現場の状況、学校にはない物品の話、そして、今後の自分たちの目標などを発表していました。

 どの生徒達も資料がしっかりまとめられており、教員も一緒に学ぶことができる内容となっておりました。

 

<1-3>

<1-4>

<まとめた資料>

みんな、自分たちの目標が達成できるような介護職員になれるように頑張ってほしいですね!

 

2-4現場実習結団式

10月20日に2年4組の現場実習結団式を行いました。

2年4組は10月23日から12日間の施設現場実習に向かいます。

結団式は生徒たちが司会進行し、校長先生、学年主任、福祉科長よりお言葉をいただきました。

2年4組の生徒たちは、実習に向けての目標を一人ずつ発表します。

「生活歴を知り、その方にあった介護方法を学びたい」

「介助方法だけに集中せず、寄り添った声掛けができるようにしたい」

「多職種との連携はどのように行っているのか学びたい」

「入浴では、身体状況に合わせた入浴方法を学びたい」

「食事介助では、食物残差、口腔ケアについてもきちんと確認したい」

などと、介護技術向上だけでなく、その方にあった介護方法や、声掛けの工夫、意欲向上のための関わり方を学びたいという気持ちが感じられました。

"なぜその介護方法なのかを知る"という一歩先の目標を見つけしっかりとした誓いの言葉でした。 

 

 SEIWA唱和

 12日間頑張りましょう!!

1年 見学実習

10月12日、13日で見学実習を行いました。

1年生福祉科は、今年度最後の実習です。

集合場所では生徒同士で「少し急ごう」など声を掛け合い、積極的に行動する姿もありました。

 

今までの見学実習と体験実習で学んだことを活かし、今回の実習目標を立てました。実際の介護施設現場で学べる機会は限られています。その中で反省や新たな課題、学びたいことを見つける姿に成長を感じました。

過去の実習とは違う目線で、一歩先の介護の技術・知識を学び、帰ってくることを楽しみにしています。

3-3 交流会準備(介護総合演習)

3-3 交流会準備(介護総合演習)

 

10/26(木)に行われる加須の高齢者ケア施設「加須ひばりの里」様との交流会に向けて、準備が行われました。

それぞれ、装飾班・お土産作成班・レクリエーション班の各班に分かれて協力してつくっています!

 

◆装飾班

◆お土産作成班

◆レクリエーション班

皆様に喜んでいただけるよう、一生懸命アイデアを出しながら、頑張っていました!


まだまだ準備に時間がかかりますが、交流会当日が待ち遠しいですね。

1年 見学実習事前指導

1年福祉科は、9月14日、15日に2回目の見学実習を行います。

本日は事前指導を行い、持ち物や身だしなみ、注意事項を確認しました。

実際の施設で勉強できる大切な日です。頑張りましょう。

関東地区福祉研究発表会 大会報告

8月31日(木)

 栃木県佐野商工会議所にて、令和5年度関東地区福祉研究発表会が行われました。本校は、介護技術部門での出場となりました。

 

 会場には、関東で福祉を学ぶ高校の代表者が集まり、緊張感いっぱいの中始まりました。

 事例は埼玉県大会と同じ梅田源三郎さん(73歳・男性)

 埼玉県大会から約1ヶ月、梅田さんの事例を更に読み取り、大会に臨みました。

 結果は・・・

   優秀賞 受賞!!

 おめでとう!!!

 大変よく頑張りました。

 

1人の利用者さんのことを考え、様々な想定を立て、利用者の方の自尊心に配慮した声掛けを考え抜いた3ヶ月・・・。

この経験は決して無駄になることはありません。

これから先、様々な利用者の方の対応をすると思いますが、今回の研究発表に向けた取り組みを忘れず、役立ててほしいです。

全国大会へ出場する群馬県立吾妻中央高校さんには、頑張ってきてほしいです!

応援しています!!

2-3 結団式

2-3 結団式

 

7/25(火)より、2-3の福祉総合コースの生徒が初任者研修取得に関わる4日間の実習に入るため、実習に向けて結団式が行われました。

1.開会の言葉

2.激励の言葉

校長先生のお話

教頭先生のお話

学年主任のお話

3.誓いの言葉(生徒15名)

2-3 15名がそれぞれの実習での目標を掲げ、それを実践することを誓います。

4.全般的注意

福祉科主任より、実習に関わる注意事項のお話

5.実習生唱和

誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」!

S・・・さわやか

E・・・笑顔で

I・・・いきいきと

W・・・わたしたちは

A・・・あたたかい心で頑張ります!

 

実習生全員で、気持ちを一つにして唱和しました!

 

6.閉会の言葉

 

最後に、担任の先生とみんなで心を一つに一緒に写真を撮りました!

2-3は最初で最後の長い実習となります。

4日間でたくさんのことを吸収して、初任者研修取得に向けて引き続き頑張って欲しいですね!

2-4 結団式

2-4 結団式

 

7/21(金)より、

2-4の介護福祉士コース21名の生徒が8日間の実習に入るため、実習に向けて結団式が行われました。

1.開会の言葉

2.激励の言葉

先生方より、実習前にありがたいお言葉を頂戴いたしました。学校生活での気持ちを切り替えて、実習にしっかり臨むことを決意し、メモを取っている生徒が多くいました。

校長先生のお話

教頭先生のお話

 学年主任のお話

3.誓いの言葉(生徒21名)

2-4の21名の生徒がそれぞれ実習での目標を掲げ、それを実践することを誓います。

4.全般的注意

福祉科主任より、実習に関わる注意事項のお話がありました。

5.実習生唱和

 誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」!

S・・・さわやか

E・・・笑顔で

I・・・いきいきと

W・・・わたしたちは

A・・・あたたかい心で頑張ります!

実習生全員で、気持ちを一つにして唱和しました!

 

6.閉会の言葉

 

最後に、担任の先生とみんなで心を一つに一緒に写真を撮りました!

 

2年生で2回ある内の1回目8日間の実習です。

初めての長い実習期間になるので、たくさんのことを吸収して、成長して戻ってきてくれるのが待ち遠しいですね。

 

1-4 車いす体験

1年4組が生活支援技術の授業で、車いすの勉強をしました。

前回の授業では、車いすの名称や使用方法を学びました。今回はその復習と、生徒が介護者役と要介護者役となり、実際に車いすを体験しました。

 

~教室、廊下の移動~

 声掛けを行い、安全に乗ってもらいます。

要介護者に転落や転倒の危険が無いよう、常に車いすに触れ安全に乗車してもらいます。

学校の廊下は、車いすで通ると広いのか?狭いのか?

介助の速さは安心できる速さか。身近な廊下で体験しました。

~段差の越え方を体験~

 ティッピングレバーを踏み込み前輪を上げて段差に乗ります。要介護者が不安のない介護はどのようにしたらよいでしょうか?お互いに意見を出し合い確認しました。

~スロープの介助~

 坂道は下りは後ろ向きで、ボディメカニクスを活用して介助します。坂道は手を放してしまうと大変危険です。

実際に体験して、「段差が難しかった。」「実際、生活の中でどんな所に段差があるだろう。」「スロープを下る時、後ろ向きなのは何故なのか。」など、自分たちで気づき、考え学ぶことができました。

 

1年 見学実習振り返り

 

1年3組・4組が見学実習振り返りを行いました。

タブレットを使用し、個人で学んだことをまとめました。

 

個人で振り返りを行った後は、実習施設ごとの班で意見交換。

実習施設ごとに1枚の模造紙にまとめました。

内容は

1、実習で意識したこと

2、実習先でのエピソード

3、今回の実習でできたこと

4、次回の目標

5、次回、実習に行く仲間へのメッセージ

  

新しい学びが多く、まとめることに苦戦していましたが、多くの班で出ていた反省点が"コミュニケーション"についてでした。

思っていたよりお話ができなかった。会話が続かず、沈黙になってしまった。もっと積極的に声をかけられれば良かった。など、今回上手くできなかった悔しさと、次回の実習への強い意気込みを感じられる発表でした。

また、学校にはない設備を実際に見学したり、施設職員の方の対応法や声掛けの工夫を見て、様々なことを学んできました。

次回は8月の体験実習です。今回の反省点を生かし、更に学びを深めていけるよう頑張りましょう!

 

3-4 口腔内・鼻腔内の喀痰吸引(生活支援技術・医療的ケア)

3-4 口腔内・鼻腔内の喀痰吸引(生活支援技術・医療的ケア)

 

医療的ケアとは、本来医師や看護師のみがおこなえる「医療行為」に関して、自宅や施設などで 「日常生活に必要な医療的な生活援助行為」として医師や看護師以外にも例外的に認められている処置 のことです。

所定の研修を受けた介護職員や家族が医師の指示のもとでおこなうことが認められています。

対象となる医療的ケアは次の2つです。

①喀痰吸引 かくたんきゅういん

  (口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部)

②経管栄養 けいかんえいよう

  (胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養)

 

今回の授業では、喀痰吸引の吸引器の使用方法について学びました。

まずは、先生のお手本通りに吸引器の動作確認などを行います。

 次に、人形を使用して、実際に吸引器で鼻腔内の吸引を行います。

 初めは、吸引器の動作確認を行う際にも、それぞれが戸惑っているようでしたが、次第に落ち着いて対応することが出来るようになっていました。

 

2年生の時の経管栄養とはまた違う機器を利用し、それぞれがステップアップしている様子をみて、頼もしいなと感じる授業となりました。

 

AEDを学ぼう!(2-4 医療的ケア)

AEDを学ぼう!(2-4 医療的ケア)

 

今回の2-4福祉科の生活支援技術では、医療的ケアの授業で、「AEDを使用した救急救命」を学びました。

 

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

ここでは、倒れた方に対する適切なAEDの使用方法と胸骨圧迫のやり方を人形を使用して学びました。

人が倒れているのを発見したら・・・

①周囲の安全確認

②倒れている方の肩を叩き、反応がないかを確認

③周囲に助けを求める(119番通報、AEDを持ってくるよう指示)

④普段通りに呼吸がないことを確認

⑤胸骨圧迫開始

⑥AED準備

⑦AEDの使用

という一連の流れを行いました。

胸骨圧迫が初めてだったので、初めはうまく行動することができなかったけれど、何回も練習を重ねて上手にできるようになりました。

5~6cmも圧迫させる事がこんなにも難しいことであることを知り、命を守る大切な授業であることを身をもって知ったようでした。

 

1-3 1人でのシーツ交換 実技テスト

1-3の生活支援技術の授業で、初めての実技テストを行いました。

テストの内容は、“1人でのシーツ交換”です。

実技テストに向け、放課後の自主練習も頑張っていました。

当日を迎え、緊張している様子が伝わります。

担任の先生も応援に来てくださり、緊張の中に笑顔が出た3組さん。1人10分間のテストを集中して、丁寧に行いました。

初めて行ったシーツ交換の授業の時とは、比べられないほど上手になりました。シーツの上は、ベッドを使う方の大切な生活空間であり、シーツのシワは褥瘡(床ずれ)の原因となってしまったりするので、常にシワ無く清潔でなければなりません。

実技テストが終わっても、まだまだ成長できる技術です。

これからも練習を頑張り、美しいベッドメイキングができるようにしましょう♪

介護実習後の報告会(3-4 介護実習)

介護実習後の報告会①(3-4 介護実習)

 

今回の3-4介護実習では、各施設様の情報共有を兼ねて、介護実習後の第1回目報告会を行いました。

14日間もの長い間、実習を行っていた時にどのように対応していたのか、どういう工夫を行っていたのかなど、詳細な内容をお話してくれました。

 

◆あいの郷様の実習生

スライディングボード・スライディングシートを活用した移乗・移動の介護について報告しました。

◆虹の園様の実習生

全介助・一部介助の移乗の違いと、トイレの誘導の方法について報告しました。

◆恒寿苑様の実習生

利用者の方への話題のふり方、認知症の方への対応の仕方など、コミュニケーションの図り方を報告しました。

学校にある備品を使用して、どのように伝えればいいのか、事前に練習を重ねていたので、内容はとてもわかりやすく、手際よく説明されていました。

また、7月に実習を予定している2-3福祉科の生徒達も報告会に参加し、これから実習を行うにあたり、どのような事に気をつけていった方が良いか、先輩達からアドバイスも受けていました。

 

「利用者の方々と沢山お話をしてください!」と先輩方のアドバイスを受け、2-3の生徒達も真剣にメモをとっていました!

 

今後、第2回・第3回の報告会も予定されているので、どんな報告を聞くことができるのか楽しみです!キラキラ

そして、2-3の生徒が、どのように実習に取り組むのかも、今後楽しみですね!キラキラ

1年見学実習

1年生福祉科が初めての実習に行ってきました。

今回は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、障害者支援施設を含む7施設にお世話になりました。

朝、忘れ物がないかチームで確認します。

安全に気をつけて出発です。

 初めての見学実習で、施設にはどのような設備や工夫があるのか、生活されているご利用者様はどのような環境で過ごされているのか、職員の方はご利用者様にどのように声をかけ、介護をしているのか…まだ知らないことばかりの1年生。

 色々な場面の見学を通して沢山の質問をしたようです。実習後は学んだことをまとめます。自分の実習経験だけでなく、他の仲間の学びを聞き、さらに成長できるといいですね!応援しています!!

 今回ご指導いただきました施設の皆様、ありがとうございました。

食事の介助(2-4 生活支援技術)

食事の介助(2-4 生活支援技術)

 

今回の2-4生活支援技術の授業では、左片麻痺の方のベッド上での食事介助を学びました。

 

食事介助とは自力での食事が難しくなった方に対して、食事のサポートをすることです。

介助方法を間違えると要介護者がスムーズに食べられず、食事に苦痛を感じやすくなります。また、誤嚥や窒息などの事故を招く確率も高まります。

ここでは、利用者の方のベッドの姿勢に考慮しながら、負担にならない介助方法を生徒同士で実践していきました。

食事内容は

・メインの各ムース食

・デザートはすりおろしリンゴ

・飲み物は自分で持ち込んだ飲み物にとろみをつけたもの

を用意しました。

 ※今回使用したのは市販のムース食品でした。

 

ムース食が初めての生徒たちは、その触感や味に驚きながら試食をしていました。

ムース食がどのようなものなのかを理解するとともに、自分が利用者役をやることで相手にどのように介助していけば負担にならずに食事をとっていただけるのかを考える良い機会になりました。

1-3 調理実習(1年家庭基礎)

1-3 調理実習(1年家庭基礎)

 

1-3の家庭基礎の授業では、調理実習を行いました!!

 

今回は、「豚肉と青菜の丼」「じゃが芋とわかめの味噌汁」に挑戦しました。

 

 

高校に入って、初めての調理実習。

かつおぶしで一番だしをとり、作りました。

調理している最中も、みんなで協力して頑張っています!

とっても美味しそうに出来ましたね。

「いただきます!!」

みんなでつくったものを、みんなで味わうと美味しいですね!

和気あいあいとみんなで楽しく実習が出来ました。

次の授業も楽しみですね。

 

1-4 車いす

いよいよ見学実習の日が近づいてきました。

今回の授業では、車いすについて学びました。

車いすの名称について、先生の説明を聞きメモを取ります。

次は実際に車いすを触ります。

車いすの点検方法や、事故が無いよう注意すべき点も学ぶことができました。また、介助させていただく際の注意点、乗っている方が不安にならないような配慮、声掛けの大切さも考えることができました。

3-3 交流会準備(介護総合演習)

3-3 交流会準備(介護総合演習)

 

今回の3-3介護総合演習では、

本校へ来てくださる施設の利用者様との

交流会の準備を行いました。

 

それぞれのグループに分かれて、準備します。

◆装飾班

◆お土産作成班

◆レクリエーション班

皆さんに喜んでいただけるよう、それぞれの班で協力してつくっています!

 

交流会当日が待ち遠しいですね。

 

 

2-4 排泄介助(紙おむつ交換) 生活支援技術

2-4 排泄介助(紙おむつ交換)

 

今回も、排泄介助を学びました。

前回は布おむつでの交換方法を学びましたが、今回はテープタイプの紙おむつの交換方法を学びました。

今回の体位変換は背面法を利用して、側臥位になっていただく方法でした。

おむつ交換の際には、皮膚状態(発赤・びらん・潰瘍・水疱・浮腫など)を確認し、便の性状などにも注意しながら行います。

 ※ブリストル便形状スケールを参考にします。

お互いに、チェックを行いながら、利用者役の人に負担をかけない介助になるよう練習します。

 

次回は、実技テストです。

手順を忘れず、正しい排泄介助で頑張って欲しいですね!!

1-4シーツ交換

1-4が生活支援技術の授業でシーツ交換を行いました。

今回の授業では二人で行う方法と、一人で行う方法の勉強をしました。

2人のシーツ交換では、お互いに声を掛け合いながら協力し練習できました。

本校では頭側は三角、足元側は四角でシーツを張ります。三角と四角に集中しすぎて全体が見えず、シワが残っていることもありますが、何度も練習し、美しく、快適なベッドになるよう頑張りましょう。

いよいよ実技テストです。応援しています!!

布おむつ交換(2-3 生活支援技術)

布おむつ交換(2-3 生活支援技術)

 

今回の2-3介護実習は、排泄介助の授業でした。

 

 今回の排泄介助の授業では、布おむつを使用した介助方法を学びました。

布おむつの特性を理解し、排泄介助を行います。

 

 

 利用者さんに負担のないように、留意点をふまえながら、実技を行うことができました。

次の授業でも、基本をしっかり学んで欲しいですね!

3-4 結団式

3-4 結団式

 

5/23(火)より、3-4の介護福祉士コースの生徒が14日間の実習に入るため、実習に向けて結団式が行われました。

 

1.開会の言葉

2.激励の言葉

校長先生のお話

学年主任のお話

3.誓いの言葉(生徒21名)

3-4 21名がそれぞれ実習での目標を掲げ、それを実践することを誓います。

4.全般的注意

福祉科主任の実習に関わる注意事項のお話

5.実習生唱和

誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」!

 

S・・・さわやか

E・・・笑顔で

I・・・いきいきと

W・・・わたしたちは

A・・・あたたかい心で頑張ります!

 

実習生全員で、気持ちを一つにして唱和します! 

 

6.閉会の言葉

 

最後に、担任・副担の先生とみんなで心を一つに一緒に写真を撮りました!

みんな、頑張って欲しいですね!!

 14日間でたくさんのことを吸収して、成長して戻ってきてくれるのが、今から楽しみです!

実技テスト(2-4 生活支援技術)

実技テスト(座位での着替え)

 

今回の2-4 生活支援技術 は、前回実技練習で行った「左片麻痺の方の座位での着替え」の実技テストでした。

チェックリストでしっかり学んだ事を、1人12分という持ち時間の中で行いました。

緊張して省いてしまったり、手順を反対にしてしまって慌てふためいてしまったりする生徒もおりましたが、時間内にすべてを終わらせる事ができました。

 

 

「パジャマの上着を羽織るときに、袖を通しやすくサポートしているかな?」

「立ち上がりや座る時に、しっかり身体を支えられているかな?」

などなど、先生方は、生徒の実技の様子をしっかり確認します。

実技テストを行っているときは、他の生徒はしっかり自習を行います。

 

後は、先生方の評価がどうなるのか、楽しみですね!

在宅介護に関する発表会(3-3 介護総合演習)

在宅介護に関する発表会

 

3-3の介護総合演習の授業で、在宅介護に関する発表会が行われました。

事前に、自分たちで内容をまとめ、発表用にA4サイズの表裏にまとめた資料を用意していました。

食事介護について重点を置いている班、ストレス・介護疲れに関する内容をまとめた班、様々にまとめられ、しっかり発表されていました。

 

【各班の内容】

・食事の介護

・介護ストレスの原因

・在宅介護による介護ストレス

・介護ストレスとの付き合い方

 

一般市民として講義を聞いている先生や生徒から、質問がいっぱいありました。発表者は講師として、しっかり質問に答えていました。

 

介護に関するそれぞれの内容が、色々と調べられており、とても為になる発表会になりました。 

 

1-3 シーツ交換

1年3組が生活支援技術の授業で、シーツ交換の練習をしました。

本校では、頭側は三角・足元側は四角で行います。

まずは2人で行うシーツ交換の練習をし、次に1人で行うシーツ交換を練習しました。

シーツの畳み方を間違えてしまい、上手く広げられないこともありましたが、2人で協力し、畳むところから再スタート。声を掛け合いながら協力して練習ができました。少しずつ上達してきています。

お互いに教え合い、認め合い、よい授業となりました。

練習を重ね、更に上達してほしいです。実技テストに向けて頑張りましょう!!

 

1-3 褥瘡(じょくそう)・シーツのたたみ方

1-3が生活支援技術の授業で褥瘡(じょくそう)と、シーツのたたみ方を勉強しました。

体位交換枕やエアーマットに実際に触れる体験をしました。

褥瘡予防の一つとして、シワのないベッド環境も大切です。

その第一歩として、シーツのたたみ方も勉強しました。

たたむ手順が多く戸惑う様子もありましたが、お互いに確認したり教え合い、美しくたたむことができました。

 

 

1年見学実習にむけて

福祉科1年生現場が現場実習にむけて動き出しました。

初めての現場実習は6月15日と16日の2日間の見学実習です。

実習施設が発表され、各実習施設ごとに分かれ顔合わせをしました。

生徒たちは学校を出て、施設をご利用される方々の実際の生活空間にお邪魔させていただくため、緊張感でいっぱいです。

何を学びたいのか、自分の目標をしっかりと見つけ、見学実習に向けて準備をしましょう。

見学実習でお世話になる施設様、ご利用者様、よろしくお願いいたします。

1-4 考えよう!工夫しよう!環境整備の大切さ

1-4が介護実習の授業で環境整備の勉強をしました。

生活しやすい環境とはどのような所なのか

 

綺麗に整頓することも大切ですが、“その人らしく生活する環境”をつくることも考えなくてはなりません。

今回の授業では、環境整備の大切さと目的、掃除用具の使い方を勉強しました。

 

雑巾の絞り方の講義

A・丸めて握る

B・横向きで絞る

C・縦向きで絞る

皆さんはどの絞り方をしますか?

少ない力で、より絞れる方法はCです!

それぞれ試し、「まだ水分残っているよ!」「雑巾の大きさや厚さでも変わってくるね!」

など様々な感想がでました。

 

また、手袋の着脱方法も学びました。

清潔、不潔を考えながら注意点を確認し、考えながら実習することができました。

座位での着替え(2-4 生活支援技術)

座位での着替え

 

2-4 生活支援技術では、講義も含めた3時間の中で、座位での寝間着の着替えを行いました。

 

利用者役は、左片麻痺の方。

その方の前開きのパジャマを着替えるという内容でした。

上着の着替えの状況。

ズボンは、転倒などの危険が無い様に良く注意して行いました。

 

次回は、実技テストです。

今回覚えた手順をしっかり行って、頑張って欲しいですね。

ポータブルトイレの実習(2-3 生活支援技術)

2-3 生活支援技術

 

2-3の生活支援技術では、ポータブルトイレでの排泄を介助する手順を学びました。

 

ポータブルトイレとは、持ち運び可能な簡易型トイレのことです。

歩行が不安定な人や夜間にトイレの回数が多い人などトイレまでの移動が難しい場合に寝室などベッドの近くに設置して使用します。また、使い方については、自力で排泄できる場合と介助が必要な場合で異なります。

利用者の方が、できることは自分で行っていただくことを前提に、介護者は利用者の方とコミュニケーションを行いながら介助する方法を学びました。

 

どのグループも授業で習った手順に従って、実技を行いました。

 

まだまだ不慣れな部分もありましたが、一つ一つ着実に覚えていこうとする姿勢が素晴らしかったです。

 

演習発表(3-4 介護実習)

3-4 介護実習

 

新年度、3-4の生徒達が、5月後半から始まる施設実習に向けて、演習の発表を行いました。

演習は、Oさん(86歳、女性)、緑内障による全盲・難聴・下肢筋力の低下がある方で、レクリエーションにお誘いする事例でした。

 

視覚の代わりに、触覚を最大限活用した介護の提供を行うことや、難聴のために聞き取りやすいようゆっくり低い声で声掛けするなど、各班ともに様々な工夫をしていました。

利用者の方(先生が代役)に、レクリエーションの参加を断られ、各班、みんなが焦りながらも何とか工夫した声掛けをすることができました。

 

また、移動手段である車椅子に座っていただく方法も工夫していました。

 

まだまだ学ぶことが多いですが、施設実習まで色々なことを吸収していって欲しいですね。

1ー3 初めての実技 手洗い実習

1年生が入学し、もうすぐ1か月。

生活支援技術の授業も始まり、初めての実技を行いました。

介護実習室に緊張しながらも、大きな声で

「こんにちは!」

と挨拶し入室。気持ちのよいスタート

誠和福祉高校では、実習室は介護を必要とする方の実際の生活空間だと思いながら

大切に、丁寧に使用することが約束です。

素敵な声で、ご挨拶ができることは介護の大事な第一歩ですね。

 

最初の実習は清潔。手洗いの方法を学びました。

 

洗い残しが見える機械を使用します。まずは普段通りの手洗いをします。

洗う前の様子です。

指の間もしっかりと洗っています。

ドキドキ…

きちんと洗えているでしょうか…

…爪の間に残ってました

観察し、記録します。

洗い残しやすい場所が分かりました。

最後に歌に合わせ、正しい手洗いの確認と練習をしました。

意識して手洗いができるように頑張りましょう。

 

また、今回の実習では無意識に様々なところに手が触れていることも気づけました。

実習後の機械周りの写真です。

机に汚れがついています。

これは実習用の蛍光クリームですが、排泄物やウィルスだとしたら…

みんなで確認し、“怖い”“危険”だと感じることができ、清潔だけでなく感染予防についても考えることができた授業でした。

 

 

 

ポータブルトイレの実習(2-4 生活支援技術)

2-4 生活支援技術

 

2-4の生活支援技術では、ポータブルトイレでの排泄を介助する手順を学びました。

 

排泄介助で気をつけなければならないことは

・自尊心を傷つけないこと

・水分の摂取を控えさせないこと

・なるべく自力でできることを増やしていくこと

・排泄する習慣をつけていくこと

です。

 

今回はポータブルトイレを利用した移動介助方法や排泄物を観察して健康状態を把握するところもしっかり確認しながら行いました。

 

 

利用者の方に寄り添い、生活機能の向上につながるような介護を目指して、一つ一つ頑張って欲しいですね。

1-4生活支援技術 ベッドの使い方と名称を学ぶ

1-4で生活支援技術の授業がありました。

まだ始まったばかりの高校生活。見慣れない介護実習室で緊張感がある中、授業が始まりました。

今回の授業では、ベッドについて学びました。

実際のベッドの近くに移動し、ベッドの機能や名前、使用方法とルールの説明です。

サイドレール

落としてしまったらどんな危険がありますか?

しっかりと両手で持ちましょう。

そして介助バー

固定の仕方、使用方法、どんな方が使用するのか

先生の説明をきちんと聞き、メモを取ったり見やすい場所へと積極的に移動し学んでいます。

ベッド1台でも、それぞれ名称と機能があることを学びました。

 

ベッドについて知り、実際に触れながら

美しく、清潔・安全に使用できるよう勉強していきましょうね♪

 

介護福祉士国家試験 激励会

    福祉科3年4組介護福祉士コースの生徒たちが、いよいよ!2日後、国家試験を受験します。

 校長先生をはじめ、激励の言葉をいただき、生徒は緊張しながらも真剣な表情でうなずいて聞いていました。

 今まで頑張ってきた3年間を全力で出し切り、125問に向かって欲しいと思います。

 がんばれ!3年4組!    担任 兼子より

 鈴木校長先生、星野教頭先生、佐々木学年主任、中嶋福祉科主任から激励の言葉をいただきました。

生徒代表の「誓いの言葉」

そして、先生方から「国家試験に絶対合格するお守り」

当日の朝、試験会場で一斉に開封してくださいね♬

 

3年4組の皆さん!

全力で頑張ってください!

合格応援しています合格

 

 

カウントダウン

 3年生福祉科介護福祉士コースの生徒は、1月末に「介護福祉士」の国家試験を控えています。

 残り約1か月となり、当日に向けて各生徒は一生懸命学んでいます。

 冬休みも体調に気を付けて過ごしましょう花丸

福祉科3年4組(介護福祉士コース) 現場実習結団式!

11月15日(火)からの10日間の実習に向けて、生徒達による結団式が11日(金)に行われました。

鈴木校長先生、星野教頭先生、佐々木学年主任、中嶋福祉科主任の先生方から励ましの言葉をいただき、熱心に話を聞き、メモを取る姿勢も頼もしく感じます。また、緊張した面持ちで、生徒各々の目標をきちんと述べることができました。

 コロナ禍で受け入れていただく施設の方々に感謝の気持ちを忘れずに、高校生活最後の現場実習で精一杯取り組み、多くのことを学んできて欲しいと思います!

                    3年4組 担任より☆

鈴木校長先生

星野教頭先生

3学年主任 佐々木先生

福祉科主任 中嶋先生

実習生による誓いの言葉

誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」

S・・・さわやか

E・・・笑顔で

I・・・いきいきと

W・・・わたしたちは

A・・・あたたかい心で頑張ります!

巡回担当の先生と最終確認

3年4組の皆さん!

最後の現場実習に全力を出し、頑張ってください花丸

1-3(介護実習)シーツ交換

 

1年生 福祉科

臥床状態でのシーツ交換の練習と代表者の発表を行いました。

 

 

1学期に学んだシーツ交換の基礎を活かして、シワのない安心・安全な臥床状態でのシーツ交換を実施しました。

 

 

 

代表の発表者は緊張していましたが、しっかりと発表できていました。

 

1-3,1-4(生活支援技術)入浴実習

 

1-3,1-4の福祉科で、入浴実習を行いました。

二人でペアを組んで、全員が洗髪する側、される側を体験し、

ドライヤーで髪を乾かすという内容です。

 

 

また、椅子に座ったまま入浴できるチェアーインバスも体験しました。

 

 

来年の現場実習では、今回の体験で気づいたことを活かし、

利用者の方に安心して入浴を楽しんでもらえるように

実践していきたいですね!

 

カウントダウン

 3年生福祉科介護福祉士コースの生徒は、1月に国家試験を受験予定です。試験当日まで100日をきりました。11月には最後の実習も控えています。

 模擬試験も何回も行い、11月の学校模試が最後の予定です。

 1問ずつ復習し、最後の模試に挑みましょう。

 

※10月8日の模擬試験の様子です。

 

 

2年4組介護実習結団式

福祉科2-4(介護福祉士コース)の生徒が、夏休みに続き、10月24日から11月9日までの12日間、高齢者施設へ介護実習に行きます!

そして、今日、実習に向けての結団式を行いました!

ますば、介護実習に向けて、一人ひとり決意表明を行いました。

そして、鈴木校長・星野教頭・島崎学年主任から激励の言葉を、中嶋福祉科長より実習の心構えについてお話頂きました。

誠和福祉高校恒例の『実習生唱和』!

介護の心得

             さわやか

             笑顔で

             生き生きと

             私たちは

             あたたかい心で頑張ります!! 

実習生による閉会の言葉

巡回担当の先生と、最終確認を行いました。

☆担任より

 明日からの12日間の実習に向けて、決意表明を行いました。今回は生徒たち自身で司会進行を行ない、主体的に結団式に臨むことができました。利用者お一人おひとりの尊厳を大切に、実りある実習を行ってもらいたいと思います。

それでは、行ってらっしゃい!!

 

☆副担任より

 2学期に入り、夏の実習の振り返りを行いました。

 クラス全体の振り返りを通して、多くの学び、気付きを得て、一段階成長することができたと思います。12日間の秋の実習では、どのような実習に取り組み、帰ってくるのでしょうか。色々な話を聞けることを楽しみにしています。

 感謝の気持ちを忘れずに、実習に臨んでください!

1年生 見学実習(10/13-10/14)

 10/13~10/14の2日間、

1-3・1-4の生徒が介護施設で見学実習を行いました。

 

 

  

 

 1学年 最後の実習となります。

実習での学びを今後に活かしてもらいたいです!

 

「シーツ交換・応用編に挑戦!」(福祉科2-3福祉総合コース)

 シーツ交換の応用編として、利用者の方がベッド上に寝たままでのシーツ交換に挑戦しました!シーツ交換に体位変換(姿勢を変える)介助を組み合わせて練習していきます。

 「こまめに声をかける」、「シーツをしっかりと引っ張る」などに気をつけながら、『利用者の方に安心してもらう』『よりキレイにシーツを敷く』ために頑張っていました。

まずは、側臥位になっていただき、半分のシーツを丸めます。

古いシーツを身体の下に入れ、新しいシーツをセットします。

新しいシーツを広げ、先に半分だけシーツを敷いていきます。

 

入浴実習 ~シャワー浴~ (福祉科2-3福祉総合コース)

昨年度の特浴体験に引き続き、今年度はシャワー浴実習です。

さすが2年生!始めの声掛け、温度確認は完璧でした。

しかし・・・・・・。

いざ、シャンプーをしてみると、「シャンプーが目に・・・」「耳に水が・・・」「優しすぎて洗われている気がしない・・・」など、課題がたくさん出てきました。時間いっぱい練習はしたものの、まだまだ修行が必要な様です。頑張れーー!2年3組!!    担任より♡    

目や耳、顔に水がかからないように、細心の注意を払います。

泡を十分に立て、指の腹で丁寧に洗っていきます。

洗髪後は丁寧にタオルで水分を拭き取ります。

入浴後の整容を行います。

ドライヤーは利用者の方の頭に直接当てず、介護者の手に当て、

温度に注意しながら乾かします。

靴下を履く時は、指の間に水分が残っていないか確認してから履きます。(ドライヤーで乾かします)

家庭浴槽での介助実習です。右麻痺の方を想定し、福祉用具のイスやバスボードを使用しながら、介助の方法を話し合いました。

 

「ベッド上での洗髪」(福祉科3-4介護福祉士コース)

寝たきりの方や起き上がることが難しい方に対して、清潔保持や気分転換などを目的とした洗髪の介助を行いました。

 ペットボトルやバケツなど、家にあるものを使って行うことができます。

声を掛けながら、湯温の確認・強さの確認をします

洗髪をされている生徒は、温かいお湯でポカポカして

ウトウトしている人もいました。

加須市地域密着型サービス事業所講演会

 令和4年10月12日(水)3時間目、本校視聴覚室において加須市地域密着型サービス事業所連絡会から講師をお招きして講演会を実施しました。 

 認知高齢者グループホーム、認知症対応型デイサービス、18名以下の小規模デイサービス、小規模多機能型事業所等の施設長様をはじめ代表の方々にお越しいただき、サービス内容の説明などを受けました。

 現在、全国の100歳以上の高齢者は9万人以上、加須市内の100歳以上の高齢者は90人を超えているそうです。『もうすぐ10万人』というお話を伺い、「元気な高齢者でいるための介護予防」「認知症対応」がキーワードであることを学びました。

 介護の仕事は単に「お世話をする」「援助する」ということではなく「尊厳を守る」ことであるというお話が心に残りました。また、「新しい波の向こうは皆さんの時代」という言葉に勇気づけられました。

 本日は御多用の中、貴重なお話を聴かせていただき、ありがとうございましたキラキラ

1年生 見学実習・反省会

 

9/15~9/16の2日間、1-3・1-4の生徒が介護施設で見学実習を行いました。

 

 

午前中は施設で実習をさせていただき、午後は学校に戻り実習記録記入や反省会を実施しました。

 

 

 

今回の反省を次回の実習に活かせると良いですね!

 

2年生 後半現場実習スタート

2年生福祉科の生徒は前半実習を7月末に実施しました。

近隣の実習先の皆様、ご協力頂きありがとうございました。

 

2年生福祉科介護福祉士コースの生徒は、明日から後半の現場実習がスタートします。

前半の実習の振り返り、後半の実習事前指導をリモートにて行いました。前半を振り返り、後半の実習の学びが深められるように一人ひとり後半の目標などを確認しました。

 

【全国福祉高等学校長会】理事会・総会

 令和4年8月9日(火)、本校が主幹校となり、全国福祉高等学校長会の理事会ならびに総会を、新都心ビジネス交流プラザ(さいたま市)で行いました。

【第2回理事会】

【総会】

 総会については、感染拡大防止の観点からオンラインで実施しました。

 新型コロナウイルス感染症の流行により、全国福祉高等学校長会研究協議会についてはここ3年開催できておりませんが、総会については今年度オンラインで開催することができました。

 →全国福祉高等学校長会HPはこちら

 高橋理事長様をはじめ、事務局の東奥学園高校の先生方、また全国から埼玉まで足を運んでいただいた理事の先生方、来賓として御指導御助言いただいた文部科学省初等中等教育局視学官 矢幅様、埼玉県教育局高校教育指導課長 田中様、高校教育指導課指導主事 原口様、誠にありがとうございました。

2年生 現場実習スタート

 2年生福祉科の生徒は実習がはじまりました。

 近隣の実習先の皆様、ご協力頂きありがとうございます。

 昨年は外部での実習ができなかったこともあり、2年生ははじめての実習です。色々な体験を通して、学びが深まることを願っています。応援しています。

        

 

 

現場実習結団式(福祉科2年生)

7月25日(月)

明日から現場実習にいく福祉科2年生の結団式でした。2-3(福祉総合コース)は4日間、2-4(介護福祉士コース)は8日間行います。

2-3担任よりにっこり

 2-3は最初で最後の実習です!結団式の運営も全員で協力して取り組みました。実習も施設ごとに協力 して乗り越えて欲しいですね。頑張れ2年3組キラキラ成長して戻ってくるのを楽しみにしています。

 

2-4担任より笑う

 明日からいよいよ実習が始まります。2年4組は8日間、無事に実習できることを祈っています!

実習施設ごとに誓いの言葉を一人ずつ発表し、決意を新たにしました!

 

 

 

 

 

 

鈴木校長先生、星野教頭先生、学年主任の島崎先生より、激励の言葉を福祉科主任の中嶋先生より実習についての諸注意をお話いただきました。

 

 

 

誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」音楽

S さわやか

E 笑顔で

I 生き生きと

W 私たちは

A あたたかい心で頑張ります!

 

結団式後は、巡回担当の先生方と、最終打ち合わせを行いました!

福祉科2年生の皆さん!体調管理をしっかり行い、頑張ってきてください了解

 

 

 

車いす校内探検その2(3年生総合学科選択④生活支援技術Ⅰ)

1学期のまとめの授業として、車いす校内探検その2を行いました。初めて車いすに乗り、介助を行う生徒もいましたが、実践を通して色々学ぶこと・感じたことが多かったようです。

2,3学期もみんなで一生懸命、勉強しましょう!

事務室前の入り口も体験しました

自動販売機で飲み物を購入してみました。

多目的トイレの中に入ってみましたが、少し狭く感じました。

パンフレットや掲示物も、車いすの方の目線・高さについて考えます。

小雨が降るなかでしたが、一生懸命に取り組みました。

最後の片付けもしっかり行います。

~生徒の感想の一部です~

・車いすを動かす上で、声掛けをすることの大切さを改めて感じました。声掛けをすることで、乗っている人の心の準備ができるので、よいと思いました。

・普段、気にすることのない道路がガタガタ感じたので、散歩コースの状況を慎重に見極めたり、介助者との信頼を築いていくことが大切だと思った。

現場実習振り返り・介護技術Ver.(福祉科3-4介護福祉士コース)

現場実習において、実習施設で行われていた介護技術を施設ごとに発表しました。

介護を行う際の応用技術もたくさん発表しましたが、そこには利用者の方の状態が関わっていたり、基礎・基本に基づいていることがわかりました。

特に強く感じたのは「3-4の生徒の動きが変わった!」ということでした。自然とボディメカニクスが使えるようになり、常に利用者の方を支える姿勢をとることができていました。

皆さんの成長を実感しました!!

①班 入浴後の立ちオムツの介助

 

 

 

 

 

 

②班 看取りの方(終末期)の移乗介助

 

 

 

 

 

③班 コミュニケーションについて

 

 

 

 

 

④班 定時体位交換が必要な方のオムツ交換

  

 

 

 

 

 

⑤班 車いすへの移乗介助 ver.1

 

 

 

 

 

⑤班 車いすへの移乗介助 ver.2

 

 

 

 

 

⑥班 麻痺があり、腰が上げられない方のオムツ交換

 

 

 

 

 

⑦班 エアマットレス使用時のシーツ交換

 

 

 

 

 

⑧班 オムツ交換の工夫

 

 

 

 

 

⑨班 拘縮のある方のオムツ交換

  

 

 

 

 

 

⑩班 耳が聞こえない方のトイレ介助