福祉科から

日々

3-4結団式

5月25日(月)、現場実習に向けて結団式を行いました。

教頭先生、学年主任からの激励の言葉をいただき、3-4の生徒の決意表明を行い本番へ向けての士気が高まり準備が整いました。

一人ひとりが大きく成長し、素晴らしい経験を持ち帰れるよう頑張ってまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R8コース分け説明会

令和8年5月9日(土)1年次保護者向けの「福祉科コース分け説明会」・社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会の福祉系高校修学資金貸付説明を開催いたしました。

お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。

説明にもありましたが、今後の自分自身がどういった目標をもち2年次・3年次を過ごしていくか保護者・実習巡回教諭・担任とよく相談して検討をしてください。

内容につきましては配布した資料を今一度ご確認くださいますようよろしくお願いいたします。

不明な点などございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。

家族が認知症だとわかったら・・・

皆さんこんにちは!

タイトルの通り「家族が認知症だとわかったら・・・」本人だけでなく、家族もどうしたらいいのか迷いますね。

住み慣れた家で生活していけるのか・・・どんな介護サービスが受けられるのか・・・どこに相談したらいいのか・・・

3年生介護福祉士コースの『こころとからだの理解』では、認知症の方が受けられる地域サポートについてグループで学びあいを行いました。

本日はまとめとして、ロールプレイを行いました。

【お題】

学校帰りに、ご家族が認知症と診断されて困っている近所のおばちゃんと出会いました。

おばちゃんは、おじいちゃんが認知症と診断され、心配で仕方ない様子。

「お金の管理は?」「迷子になったら?」「認知症はどこに相談するの?」

そんなおばちゃんの相談にのってあげましょう!

   

 

 

 

 

 

【授業を終えて・・・】

 学んだばかりの専門用語ではなく、こんなサービスですよ!とわかりやすい言葉で説明することが大切ですね。

 ここに電話してみてください!とメモを渡したチームもありました。すばらしい!

 「一人で抱え込まないでください」「認知症になってもできることはまだあります。」「いつでも相談してくださいね」など相手の気持ちに寄り添う一言を添えたことで、「聞いてもらえた」という安心感を持っていただけたようです。

 

 本日の学習を通して、生徒たちはたくさんのことを学んだようです。

 頑張れ!介護福祉士の卵たち!!

1年生生活支援技術の授業の様子

入学後授業が本格的に始まりました。

介護時実習室で生活支援技術の授業を受けています。

授業のオリエンテーション後に介護の基本となるコミュニケーションの姿勢を学びました。

これからたくさんの学びが始まっていきます。

素敵な介護職員になれるよう授業をよく聞き積極的に学んでいきましょう。

【3-4】介護福祉士国家試験 全員受験できました!

【3-4】介護福祉士国家試験

 

 令和8年1月25日(日)、介護福祉士の国家試験当日でした。

当日は風が強く肌寒い気候ではありましたが、晴天に恵まれました。

 

現地では、無事に20名の受験者全員が試験会場で受験することができました!

 

3年4組の皆さん!!

1日中、とてもよく頑張りましたね! お疲れ様でした!!

 

今日からはテスト期間です。

そちらもしっかり頑張って、残りの学校生活に悔いがないようにしていきましょう!!

【3-4】介護福祉士国家試験 激励会

【3-4】介護福祉士国家試験 激励会

 

   2026年1月23日(金)、福祉科3年4組 介護福祉士コースの生徒達に向けて、2日後の介護福祉士国家試験の受験のための、激励会が行われました。

 

1.激励の言葉

小林校長先生、蓮見教頭先生、佐々木学年主任、兼子福祉科主任

から激励のお言葉をいただきました。

お話を通して、緊張し過ぎていた生徒も少し気持ちが落ち着き、『よし!頑張ろう!』と気合いを改めて入れ直しているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.決意表明

3-4の代表者 1名より、介護福祉士国家試験に向けての決意を表明しました。

頑張ってきた日々を思い出し泣きそうになりながら、先生方への感謝や全員で合格しよう等の決意を聞くことができました。

 

中嶋先生から、最後に応援メッセージを動画で流していただき

生徒達はそれを見ながら涙を流している生徒もいました。

 

 

最後には応援しに来てくださった多くの先生方より、生徒一人ひとりに「国家試験に絶対合格するお守り」が渡されました。当日の朝、試験会場で一斉に開封してくださいね。

   

その後、サプライズで介護実習担当の先生から、当日の寒さに負けないようにカイロ、手作りのお守り、お菓子のプレゼントがありました。

さらに、介護福祉士コースの後輩の2-4からのメッセージも頂いて、たくさんの人から応援されていると実感できたと思います。

 

ずっと頑張ってきた3年間で培ってきた力を存分に発揮して、全員が全力で125問に挑んできて欲しいと思います!!

 

 

3年4組の皆さん!!

全力で頑張ってきてください!!

応援しています!!

外部講師による「手話講座」を実施しました

【福祉科2年4組、2年コミュニケーション技術選択者】

― 「伝える心」を学ぶ ―  外部講師による「手話講座」を実施しました。

 

11月25日(火)、2年生の「コミュニケーション技術」の授業において、

外部講師をお招きし「手話講座」を実施しました。

今回の講座では、聴覚障害の方とのコミュニケーションを深めることを目的に、

基本的な挨拶や自己紹介の手話、そして聴覚障害者の文化やデフリンピックについて学びました。

 

生徒たちは、講師の方々の明るく丁寧なご指導のもと、実際に手話を体験し、

言語としての奥深さや「伝えること」の本質に触れる貴重な時間となりました。

 

◆ 講座の様子と学び
生徒たちは、単に手話の単語を覚えるだけでなく、以下のような大切なことに気づくことができました。

「表情」と「口の動き」の大切さ 手話は手の動きだけでなく、口の動き(口話)や表情、視線を合わせることで

初めて感情やニュアンスが伝わることを学びました。

「疑問形では首をかしげる」「元気なときは胸を張る」など、身体全体を使った表現の重要性を実感していました 。

 
名前の手話表現 自分の名字の手話を教えていただく場面では、漢字の意味(例:「木」なら幹が上に伸びる様子など)

や形に由来していることに多くの生徒が興味を持ち、「面白い!」「覚えやすい」といった声が上がりました 。

 
デフリンピックと共生社会への理解 「Deaf(デフ)」の意味や、デフリンピックにおける

「音の代わりにランプや旗で合図する」といった視覚的な工夫についても学び、

聴覚障害のある方の世界へ理解を深めるきっかけとなりました 。

  

 

◆ 生徒の感想(抜粋)
受講した生徒からは、多くの前向きな感想が寄せられました。

「手話を行う際は、より感情を表現するために動きを大きくしたり表情を変えたりしていて、

表現の幅が広がるところに魅力を感じました」

 
「最初は緊張しましたが、言葉が分からなくても『伝えよう』という気持ちと身振り手振りが

あれば通じるという安心感を持ち、コミュニケーションの楽しさを体感しました」

 
「自分の名字の手話には意味や成り立ちがあり、それを理解してやってみると覚えやすいと感じました」


「将来、現場実習などで聴覚障害の方と接する機会があった際には、

 今日学んだ『相手の目を見て伝える』姿勢を大切にしていきたいです」

 
◆ 今後に向けて
今回の講座を通して、生徒たちは「言葉の壁」を超えてコミュニケーションを図ろうとする姿勢を

身につけることができました。

この経験を、今後の福祉実習や日常生活の中で活かしていってくれることを期待しています。

 

加須市聴覚障害者協会事務局 の 講師の皆様

本校の教育活動にご協力くださり、ありがとうございました!

 

3-4 現場実習

11月17日から、3-4介護福祉士コースは10日間の現場実習が始まります。学校生活では最後の現場実習となります。

 

5月に行われた実習では介護計画について学ぶため、計画立案をさせていただく利用者様の情報収集とアセスメントを行いました。

実習終了後、介護過程の授業で実習について振り返りを行い、11月の実習に向けて生徒一人ひとりが考えた介護計画を発表し意見やアイデアを出し合い準備を行ってきました。

 

 

 

 

 

 

利用者様の情報収集やアセスメント技術にも向上が見られ、これまでの実習の成果が感じられました。実施・評価に向けて、手作りのレクリエーショングッズの作成やコミュニケーション技術の工夫なども考えました。

 

実習前の結団式では、介護計画実施・評価について学び、利用者様の事を第一に考え課題に向き合っていきたいという誓いの言葉が多く聞かれました。また、これまで学んできた介護技術についても積極的に行い、苦手を克服していきたいという目標もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで学んだ事を十分に発揮し、更なる知識と技術向上を目指し、10日間の実習が充実したものになるよう応援しています。

寒くなってくるので、体調管理には気を付けましょう!

 

ひばりの里様との交流会を行いました。

11月10日、3年3組福祉総合コースの生徒たちが、介護総合演習の授業で交流会を行いました。

ひばりの里のご利用者様にお越しいただき、1時間という短い時間ではありますが楽しい時間を過ごすことができました。

今回の交流会に向け、どのような役割分担が必要か生徒同士で話し合いながら決めてもらい、

おもてなし係りが作った、季節を感じる木の実や、折り紙、他には体操やお茶の提供を考えました。

かるた、ボールを使ったレクリエーションを行いました。

チェキでの記念写真はお土産に。喜んでいただきましたにっこり

ある生徒は、「すごく楽しかった。はまってしまいそうだ」と話してくれました。

またお会いできる日を楽しみにしています。お越しいただきありがとうございました。

 

 

 

 

大規模災害についての講演会(3年4組介護総合演習)

大規模災害についての講演会

 

11月10日(月)、3年4組「介護総合演習」の授業において、

埼玉県警察本部の方々をお招きし、大規模災害についての特別講演会を実施しました。

 

将来、利用者の命を守る介護福祉士を目指す生徒たちにとって、災害時の対応は必須の知識です。

今回は「警察の災害派遣隊」の活動を中心に、現場のリアルな実情や備えについて学びました。

 

【主な内容】

警察の災害派遣活動について 普段のパトロールとは異なる「広域緊急援助隊」や「即応部隊」の存在、

さらには海外での救助活動やDMAT(災害派遣医療チーム)との連携について解説していただきました。

現場の「目に見えない危険」 水害時の足元の危険性や、地震後の二次災害など、

具体的な事例を交えてお話しいただき、生徒たちの防災意識が大きく高まりました。

実践:

身近なもので作る「簡易担架」 毛布と棒を使った簡易担架の作成方法を実演いただきました。

身近な道具で人を運ぶ技術は、災害時だけでなく介護現場でも応用できる貴重な学びとなりました。


受講した生徒からは、「警察の方々が厳しい訓練を経て私たちを守ってくれていることを知った」

「自分自身の命を守る(自助)ことが、誰かを助ける(共助)ことにつながると学んだ」

といった感想が聞かれました。

 

 

埼玉県警察本部警備部 危機管理課 の皆様

本校の教育活動にご協力くださり、ありがとうございました!

 

サイバーセキュリティ講演(2年福祉情報)

サイバーセキュリティ講演

 

本日は、福祉科の福祉情報の授業で

5時限目 2年4組、6時限目 2年3組の生徒たち向けに

埼玉県警本部サイバー局 サイバー対策課 森様より

サイバーセキュリティに関する講演をしていただきました。

 

SNSに投稿する場合の個人情報の注意点、写真の位置情報の危険性、

リアルタイム投稿の弊害など、生徒達の身近な内容だけでなく、

偽情報・誤情報によって、脅迫罪や名誉棄損罪などの刑期を

受けてしまう危険性があることについてもわかりやすく

教えていただきました。

また、闇バイトの危険性やどういうリスクがあるのかについての説明、

サポート詐欺にあった場合の対処法、銀行口座を売買した場合におこる

リスクについても、しっかりご説明いただきました。

 

最後には、サイバーテストを一緒に行い、フィッシング詐欺の理解を

深めている生徒達の様子が見受けられ、自分たちの身を守るために

学んでいることを実感しているようでした。

 

実際のセキュリティに関する授業はこれからになりますが

この話を元に、しっかり理解して欲しいと思います。

 

埼玉県警本部サイバー局サイバー対策課の皆様

本校の教育活動にご協力くださり、ありがとうございました!

 

 

ご講義くださいました森様

   

5限2-4の生徒の様子         6限2-3の生徒の様子

 

2学期開始!!

夏休み晴れも終わり、2学期になりました。9月に入ってもまだまだ暑い日は続いています。

 

福祉科の生徒たちは夏休みをどう過ごしたでしょうか・・・?

 

●3年生

7月23日に、埼玉県高校生福祉研究発表会が滑川総合高校にて行われました。代表となった福祉科と総合学科の生徒達は毎日練習と準備を頑張りました。本番当日は緊張の中、誠和福祉の生徒らしい発表を行う事が出来ました。結果は優良賞で関東大会への出場は逃してしまいましたが、貴重な経験が出来た事は成長への1歩だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

介護福祉士コースの生徒は来年1月に受験する介護福祉士国家試験合格を目指して、課外授業がありました。大変だったけど、頑張った分だけ結果につながる!と自分に言い聞かせながら頑張りました会議・研修

また、高校生活最後の文化祭に向けて練習や準備をしている姿も見られました。いい思い出を作りましょうイベント

 

●2年生

夏休み入ってすぐに、2年生は現場実習がありました。結団式ではそれぞれ実習へ向けて目標を述べました。1年生の時の実習を活かし、より具体的な目標を立てて実習を行いました。実習先の施設様、ご家族方々にご協力をいただき、無事に実習を行う事が出来た事に感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

介護福祉士コースの生徒は、初めて介護福祉士国家試験模擬試験も行いました。試験時間、試験問題に慣れることは大切です鉛筆お疲れ様でした。

 

●1年生

高校生活初の夏休みを迎えました。福祉についての学びを徐々に深めていっています。

そして、8月25日~は介護体験実習がありました。プレ結団式を行い、実習に向けて気持ちを引き締めました。繰り返しになりますが、実習は施設様やご家族の協力のもと、実習をさせていただいているものです。先生方も生徒の皆さんが実習の機会を持てる様、様々な準備を行っています。この貴重な機会にたくさんの事を学び、自分の課題と次の目標を立てて取り組んでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

2学期に入ると初めての文化祭が待っていますね。楽しんで下さい興奮・ヤッター!

 

2学期も、2,3年の介護福祉士コースは実習が予定されています。実習に向けて今までの振り返りや新たな目標を立てて準備を進めていきましょう。授業も続々と新しい内容や応用編へと進んでいきますよ!気持ちを引き締めて学習に取り組んでいきましょう。

文化祭や体育祭、2年生は修学旅行と行事もたくさん予定されています。楽しい思い出も作っていきましょうピース

 

 

 

3年4組福祉科介護福祉士コース 現場実習で学んだことの発表会をしました。

福祉科・介護福祉士コースの3-4は、14日間の介護施設実習を終えました。

様々な授業で実習の振り返りを行っています。

 

介護実習の授業では、学んだことを実習施設ごとにまとめ、クラスで発表会を行いました。

     

施設の特色、施設行事やレクリエーションなどに参加して学んだことや、施設職員の方に教えていただいたことを発表し、文字だけでなく学んだ状況を学校で再現し、動画や写真で発表する班もあり、わかりやすく伝えていました。

発表を聞き積極的に質問したり、様々な施設について知ろうと細かくメモを取る姿も見られ、14日間での成長を感じました。

今回の実習で学んだことを生かし、後期の実習では介護計画の学習が始まります。頑張りましょう!!

 

 

2-4 食事介助についての勉強をしました。

2年4組・介護福祉士コースは、生活支援技術の授業で食事介助についての学習を行いました。

今回の授業は、ベッド上での水分補給、ゼリーの食事介助の実技です。

 

・飲み込みがしやすいような吸い飲みやスプーンの角度、一口量の調整が難しい様子もありましたが、実習班で意見を交換しあい、研究・工夫をしていました。

 

 

・ベッド上での安楽な姿勢もクッションや枕など日常の中にあるものを活用して研究しました。

 

・スプーンの大きさや形も様々なもので試している実習班もありました。

 

実際に介護者役と要介護者役を体験し、感じたことや工夫したことを振り返り、学びを深めていきましょう。

2-3吸いのみでの水分介助

2-3の生活支援技術の授業で、食事介助について学びました。

今回の実技は水分介助。吸い飲みを使用し、ベッド上の介助方法を勉強しました。

要介護者役の表情をよく観察し、飲み込みができているかも確認しながら実技を行います。

生徒たちは

『一口量の調整が難しい』

『吸い飲みの角度が難しい』

『吸い口が歯にあたって不快感があった』

『味が違く感じる』

など、介護者役として気づいたこと、要介護者役として感じたことがたくさんあったようです。

今回感じたことを大切に、学びを深めていきましょう。

 

 

1年生福祉科 ベッドメイキング

1年生の生活支援技術の授業では、安眠を促す環境整備を行えるよう、ベッドメイキングについて学んでいます。

 

2人組でシーツ交換を行う練習の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーツを畳むときはしっかりシワを伸ばしてきれいに畳みます。

最初はシーツの向きや置き方、頭側の三角コーナ―や足側の四角コーナーの作り方、しわやたるみが出来ない様に…と悪戦苦闘していましたが、何度も繰り返し練習を重ねていくうちに、スムーズにベッドメイキングを行う事が出来るようになってきました。ペアの1人が困っていたら声をかけて協力し合う姿も見られました。

 

今後も何度も繰り返し練習して、技術の習得を目指していきましょう!

 

3-4 結団式

5月20日から3-4介護福祉士コースは14日間の現場実習に向かいます。

実習に向けて、5月19日に結団式を行いました。

進行は生徒たちです。

先生方からも応援のメッセージをたくさんいただきました。

校長先生からは、現場実習の始まりについてのお話があり、実習をきっかけに活躍された方のことを教えていただきました。その方たちが、実習で心がけたことは『何が喜ばれるのかを考えて実習に取り組んだ』と。普段の学校生活とは違った環境で、貴重な学びの場。実り多い実習になるようエールをいただきました。

 

教頭先生からは、英語のテスト花丸

教頭先生オリジナルのSEIWAの唱和でエールをいただきました。

お知らせSincerity
誠実

お知らせEnergetic
活気に満ちた

お知らせIndependently
自主的に

お知らせWelfare
福祉

お知らせAim high
高みを目指す

生徒の緊張が和む英語のテストでしたキラキラ

 

学年主任の先生からは、ことわざを紹介していただき、名人であっても失敗をすることはある。些細なことでも『報・連・相』を忘れずにと、実習に対する心得を教えていただき、学科長からは、個人情報など重要なことに触れさせていただくことの注意点、ご利用者様の人生にかかわれる大切な期間であること、感謝の気持ちを忘れずに頑張るようお話がありました。

     

3年生の実習では介護計画の課題があります。

介護計画に向けて、生徒たち一人ひとりが学びたいことを誓いの言葉として、しっかりと発表しました。

『ご利用者様の変化に気づけるよう、コミュニケーションを積極的にとり、一人ひとりの方を深く知りたい』

『職員の方は、情報をどのように介護計画へつなげているのかを学びたい』

一部のみの紹介となりますが、全員の実習への強い意思が伝わる誓いの言葉でした。

今まで学んできたことを生かし、さらに成長して帰ってくるのを楽しみにしています。

 

3-4事例検討・発表会

3年4組介護福祉士コースの生徒が、介護実習の授業で発表会をしました。

 

今回の発表会は、4人一組のグループに分かれ事例検討を行いました。

今回の課題は、過去の介護技術コンテスト埼玉大会の事例です。

 

『人の世話になりたくない』との強い意志のある方。しかし、介護が必要です。

そんな思いのある方に、どのような声掛けと介護を行うのか、各グループでまとめたものを発表しました。

 

事例から生活歴や、本人と家族の意思を読み解き検討を行っており、同じ事例であっても様々な介護方法がありました。

  

1年生福祉科 手洗い実習

 1年生も様々な授業で“福祉”について学び始めました鉛筆

 介護実習室を使用しての実技の授業も始まり、今回は生活支援技術の授業で手洗いについて学びました。

 

 まずは清潔について講義で学びます。

 

手洗いチェッカーを使用し、どこに洗い残しが多いのかを観察します。

 爪の間は洗い残しが見えます。

 自分の普段通りの手洗いの癖や、洗い残しを観察し、きちんとメモをとりました。

 学んだことを今後の手洗いに役立て、清潔・感染予防を目指しましょうキラキラ

 

2年 様々な施設について学ぼう

先日、地域密着型サービス事業所連絡会「介護の手」の皆さまにご来校いただき、2年福祉科の生徒たちが、様々な施設について教えていただきました。

「地域密着サービス事業所って何だろう?」

「学校の勉強で言葉は知っているけど…」

生徒たちは実際に地域で活躍されている施設の皆さまのお話を伺い、施設ごとの役割の理解を深めることができたようです。

 

お話を伺い、生徒たちは

「地域密着型サービスについて学ぶことができ、学校以外の話を聞けて良かった。」

「学校で地域密着型サービスについて学んでいるが、具体的に知ることができ勉強になった」

との感想がありました。

 

「介護の手」の皆さま、ありがとうございました。