校長日誌
「+α」…吹奏楽部・コーラス部
介護・福祉は日常生活を支える仕事です。そこでは身体的な介助や援助とともに心のケアも含まれます。本校の生徒が福祉を学ぶ者として、介護福祉の知識・技術を習得することは必要条件ですが、それだけでなくプラスアルファが必要だと思うのです。それがユーザーさんの心のケアにつながると考えるからです。
本校の吹奏楽部やコーラス部の生徒が地域交流で発表等を行い地域貢献をしています。福祉等の知識・技術を身に着け、「+α」として、吹奏楽・コーラスが出来ることは福祉等の職業人としても大事なことですね。
「なごみちゃん」は大人気。
子どもたちの「興味津々」の顔がよいですね。
「優しさ」と「潤い」を
生徒の活躍する姿が写っていない写真を載せても、意味のないことだとは承知しているのですが、新緑の芝生があまりにも目に飛び込んできたので、載せることにしました。
本校へ来て、誰もが一番最初に目が行くのは校庭だと思います。公立学校としては珍しい芝生に覆われた校庭。管理している職員の苦労が偲ばれますが、校庭で生徒が活き活きと体育や部活動に励んでいる姿を見ると、なお一層素晴らしく感じられます。
本校に校長として最初に来た時、芝生の校庭に「優しさと潤い」を強く感じました。本校の生徒や職員に接するとこの校庭のように「優しさと潤い」を感じるのは私だけでしょうか。大切にしたい本校の特徴の一つですね。
新緑が眩しい美しい季節になりましたね。
前を向いて学校で楽しみを見つけよう
「人は楽しみに導かれて仕事をする」
入学式の式辞でも触れましたが、ヨハン・ホイジンガについて書きたいと思います。
ヨハン・ホイジンガはオランダの歴史家で社会学者です。何を研究したかというと、ズバリ「人は何をよすがに生きるのか」を論じた人です。
著書としては「中世の秋」があります。これはキリスト教でガチガチだった中世の人は、何を楽しみに生きていたのかを考察したものです。もう一つは「ホモ・ルーデンス」、日本語訳せば「遊ぶ人」といった意味でしょうか。誤解なきように言いますが、ホイジンガは「遊び」を広くとらえています。どちらかと言えば「楽しみ」や「余裕」、「息抜き」に近い意味で捉えています。
では、ホイジンガは何が言いたかったのか。結論から言えば、ホイジンガの研究の本質は「人は楽しみに導かれて、生活している」ということです。私もそうですが、仕事は時にきついし嫌になることもあります。しかし、どんなきつい仕事にも「楽しみ」があるというのが、ホイジンガの主張です。その楽しみに導かれて人は仕事を全うしているのだということです。これは生徒の皆さんの保護者の方も実感できることでしょう。
私も、そうだと思います。自分も仕事はきついと感じる時がありますが、書類が完成した時の充実感だったり、朝会で生徒に話したとき、「校長先生の話、よく分かったよ」と言われると、やりがいを強く感じます。この極端な例が、甲子園の高校野球でしょう。優勝校は1校です。しかも、栄光は選手の人生の長さから比べれば一瞬です。それでも全国の球児は、この一瞬の栄光(ホイジンガの言う「楽しみ」と言い換えてもよい)のために、厳しい練習にも耐えるのです。
誠和福祉の生徒に望むこともまさにここにあります。とにかく学校で何でもよいので「楽しみ」を見つけること。「楽しみ」を見つければ、それに導かれて学校生活は充実したものになります。
ホイジンガは言います。「どんなつらい状況にあっても、人は「楽しみ」を見つけることができる。ただ前を向いていないと、「楽しみ」は見つからない。」
令和4年度3学期終業式
本日、令和4年度3学期の終業式を行いました。
1学期の終業式以降、始業式・終業式はオンラインで各教室で視聴する形式で実施していましたが、今回は1・2年生全員に体育館に集合してもらう形式で実施しました。
今年度は新型コロナウイルスの状況を注視しながらでしたが、できる限りコロナ感染前の教育活動に戻すことができればと考え進めてきました。日頃の感染予防対策もあり、授業はもちろんですが、部活動、学校行事、そして福祉科の現場実習など少しずつではありますが元に戻ってきつつあり、年度末の終業式迎えることができました。また、マスクを着用したままでしたが、久しぶりに校歌斉唱も行いました。
約2週間余りの春休みを経て、令和5年度の新学期が始まります。在校生の皆さんは進級に向けて準備をしっかりとしてほしいと思います。この休業中も引き続き体調面・安全面に注意して4月10日の始業式には元気に登校してきてくれることを望んでいます。
第15回卒業証書授与式を挙行しました。
令和5年3月10日(金)、第15回卒業証書授与式を行いました。
今年度の卒業生は、本校に入学する際すでに新型コロナウイルス感染症がまん延し始めていたこともあり、入学式も保護者の参列がかなわず、新入生と教職員のみで実施するという状況でした。その後3年間の高校生活もコロナ禍によりさまざまな制限の下で過ごさざるをえませんでした。
そのため、特例として今回は卒業生一人一人に卒業証書を校長から手渡す形式で行いました。緊張した様子も見えましたが立派な態度で証書を受け取ってくれ、この3年間での成長の跡がうかがえました。
卒業生のみなさん、これから進む道はそれぞれ異なりますが、自分で選んだ道です。自信をもって、自分自身の人生を自分の手で切り拓いていってください。一人一人がそれぞれの分野で活躍し、社会に貢献されることを願っています。
合格体験を聞く会
本日第6限に「合格体験を聞く会」が行われました。3年生の代表生徒から自身の体験をもとに、2年生に向けて貴重なアドバイスと温かな励ましの言葉が送られました。
3年生10名の生徒が体験を踏まえて発表をしてくれました。10人の進路は、一般企業や施設に就職したり、看護師・保育士・小学校の教諭・理学療法士を目指して進学したりするなど、多岐にわたります。
追いかける夢も進む道も様々ですが、時に迷い時に悩みながらも、努力を重ねた結果、合格(内定)を勝ち取った姿は自信に満ちあふれ立派でした。また、就職試験や進学試験に1度失敗しながらもあきらめず再度挑戦し、合格(内定)を勝ち取ったというケースもありました。さらに、代表生徒の中の1名は事情でその場に出席することはできませんでしたが、メッセージを他の生徒に託して代読してもらうというケースもありました。
2年生は先輩からのメッセージをしっかりと聞いていましたし、発表後には質問もするなど有意義な1時間でした。
次は2年生の番です。進路実現に向けて早めに準備に取りかかりましょう。
3学期がスタートしました
いよいよ本日から本校でも3学期が始まりました。
始業式において、私からは今年が干支で卯年(うさぎ年)であることを踏まえ、これまで新型コロナウイルス感染症の影響で内にこもることが多い状況ではありましたが、その間に着実に努力してきたことが実を結び、勢いよく成長し、飛躍できる年になってくれればと願っていると伝えました。
また、年はじめのニュースで団塊の世代の方たちの約7割が75歳以上の後期高齢者に達する、そして(2年後の)2025年にはその世代の全員が後期高齢者に達する状況であり、ますます介護を必要とされる高齢者が増えていく状況です。その中で、埼玉県唯一の福祉専門高校である本校の教育がますます重要となって来ており、そこで学ぶ生徒の皆さんにはもう一度本校で学習することの大切さを考え、1日1日をしっかり過ごしてほしいと伝えました。
さらに、生徒指導主任からは3学期が1年総まとめの学期ということで、年度当初に話をした「時間を守る」「明るく元気な挨拶をする」「ルールを守る」の3つについて再確認し、頑張ってほしいとの話がありました。
生徒の皆さん、明日から本格的に授業が始まります。新型コロナウイルス感染症、インフルエンザの拡大防止のため、基本的な感染予防対策をしっかりと行い、充実した3学期を送れるようにしましょう。
新年のスタート
明けましておめでとうございます。
昨年は、誠和福祉高校に温かな御支援・御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。お陰様で、無事に新しい年を迎えることができました。今年が皆様にとりまして、幸多き輝かしい一年となりますことを、心よりご祈念申し上げます。
さて、行動制限がない年末年始で久しぶりの帰省や海外旅行など外出の機会も多かったのではないでしょうか?
一方で3学期の本格的な開始に向けて、まだまだ新型コロナウィルス感染症、そしてインフルエンザも流行期に入ったとの報道もあり心配される状況でもあります。
本校では来週の10日から3学期開始となります。3学期は1年間の総仕上げのとても大切な時期です。特に3年生介護福祉士コースの生徒にとっては1月末の介護福祉士国家試験が、そして2月の予餞会、3月の卒業式など、重要な行事が控えています。これからも基本的な感染予防対策をしっかり行い、教育活動を進めていきたいと考えております。
生徒の皆さんも残り1週間となった冬休みを有効に過ごし、健康管理にも十分注意して始業式には元気に登校してきてほしいと願っています。
今年も、誠和福祉高校に御支援と御協力をよろしくお願いいたします。
追伸
中学3年生のみなさん、いよいよ本格的な高校入試のシーズンに入りましたね。健康管理に十分注意して学力検査・面接に向け最後まで頑張ってください。
本校では第5回学校説明会を1月14日(土)9:30~実施いたします。
現在、HP上にて申込登録を受け付けております。ぜひ、多くの中学生・保護者の方にご参加いただければ幸いです。(なお、感染予防の関係上、中学生1名に対して保護者の方も1名の参加でお願いいたします。)
年の瀬を迎えて
本日で仕事納めとなります。
令和4年も新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら教育活動を行って来ました。しかし、3年ぶりに誠和祭(文化祭)を実施、2年生の修学旅行も当初の予定通り神戸・大阪方面での実施ができるなど、教育活動もコロナ感染が拡大する前に少しずつ戻すことができた1年でもあったと感じます。そして、生徒たちや教職員の協力のおかげで大きな混乱もなく年の瀬を迎えることでき、本当に感謝しています。
来る令和5年は、ポストコロナ、アフターコロナとして落ち着いた環境の中で教育活動を進められればと思っています。そのためにも、この年末年始引き続き基本的な感染予防の徹底をしてほしいと思っています。
この1年、誠和福祉高校の教育活動をご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました。引き続きご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします。どうぞ、良いお年をお迎えください。
追伸:第5回学校説明会を1月14日(土)9:30~実施いたします。
現在、HP上にて申込登録を受け付けております。ぜひ、多くの中学生・保護者の方にご参加いただければ幸いです。(なお、感染予防の関係上、中学生1名に対して保護者の方も1名の参加でお願いいたします。)
2学期終業式
本校では本日が2学期の終業式でした。
今学期も新型コロナウイルス感染症の感染状況を注視しながらの学校生活でした。しかし、生徒たち・そして教職員の協力もあり、校内公開のみではありましたが3年ぶりに誠和祭(文化祭)を実施することができました。天候には恵まれませんでしたが体育祭の実施、2年生は神戸・大阪方面への修学旅行を実施、さらに3年に1度開催の芸術鑑賞会も実施することができました。
明日から冬休みに入りますが、新型コロナウイルスはもちろんですがインフルエンザに関しても感染予防は必要です。
年末年始も引き続き基本的な感染予防に十分留意しながら過ごしてほしいと思っています。なお、3学期は1月10日(火)からになります。
生徒会新執行部スタート
本日、本校では令和4年度生徒会の新執行部の認証式を行いました。先日の役員選挙で承認された齋藤新生徒会長をはじめとする9名の新執行部の役員に私から認証状を手渡しました。
引き続き行われた生徒総会では、新生徒会の活動目標「一意専心~未来に向かって Hop Step Jump~」が発表されました。
ぜひ、新執行部の役員の人たちには誠和生のリーダーとして誠和福祉高校を盛り上げていってほしいと思います。よろしくお願いします。
また、総会において以前から検討していた誠和福祉高校「私たちのネット利用ルール」が承認されました。SNS利用、セキュリティ関係各々3つずつ計6つのルールが策定されました。ぜひ生徒のみなさん自らで決めたルールでもありますのでしっかりと守って安全に利用してください。
10月になりました
本日は10月に入って最初の登校日でしたので、朝礼を実施しました。
2学期の始業式はオンラインで実施しましたが、今日の朝礼は全校生徒が体育館に集合する形式で実施しました。やはり、全校生徒が一堂に会して、対面で様子や反応を見ながら話ができるのは良いことだと感じました。
私からは、季節は秋であり、「読書の秋」ということで、新しい知識や情報を得ることができる。人とのコミュニケーションが円滑になるなど他にもプラスになることが多いため、読書の時間を確保しよう。最近のニュースなどにもアンテナを高く持ってほしいと話をしました。
また、今週は体育祭が予定されています。天候が心配されますが、健康管理、安全面にも留意して体育祭を頑張って欲しいと伝えました。
斉唱はできませんが、CDによる演奏とコーラス部の手話披露が添えられた校歌のあと、夏季休業中に実施された関東地区高校生福祉研究発表会にて入賞した生徒たちの表彰を行いました。
その後、生徒指導担当の教員より、引き続き学校生活を送る上で注意して欲しいこと、更衣でもあるため服装についての確認がされました。
まだまだ、新型コロナウイルス感染症に関して基本的な感染予防対策は行っていかなければなりませんが、このあとも落ち着いた学校生活が過ごせるように生徒の皆さんも協力をお願いします。
久しぶりの誠和祭
昨日(8日)は、校内公開のみではありましたが久々の誠和祭を実施することができました。
午前中は開祭式、オープニングを実施しました。オープニングでは文化部のステージ発表、各企画の紹介を行いました。
午後は、12時から15時まで校内発表を実施しました。どの企画もクラスや部活動それぞれで協力しながら準備、発表をしていてしました。今の生徒は3年生も含めて誠和祭が初めてであったにもかかわらず、ブランクを感じさせず素晴らしいものでした。
本日(9日)は、午前中に片付けを済ませた後、午後体育館に集合し、エンディング(有志団体、文化部のステージ発表)、閉祭式を実施して文化祭を終了しました。
新型コロナウイルスの影響で最後の最後まで実施できるか心配しました。しかし、生徒の皆さんや指導していただいた先生方の協力で実施、終了することができました。生徒会本部役員、文化祭実行委員、生徒会指導部の先生方を中心として、すべての生徒の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。
今年は校内公開のみでしたが、来年以降は一般公開に繋げられればと期待しています。
2学期開始
長かった夏休みも終了し、いよいよ本日から2学期が始まりました。
始業式において、私からは2学期には文化祭、体育祭、2年生の修学旅行など大きな学校行事が控えていること、福祉科においては実習が控えていることを踏まえ、引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止のため、検温やうがい・手洗い、健康観察、そして換気等の基本的な感染予防対策を引き続きしっかりやって欲しいとお願いしました。
その後、書道部の県硬筆中央展覧会での入賞者、福祉科代表生徒の埼玉県高校生介護技術・福祉研究発表会での入賞についての表彰をしました。
明日から授業が始まりますが、感染拡大防止に留意しつつ教育活動を進めていきたいと思います。
1学期終業式
本校では本日が1学期の終業式でした。終業式は、Google Meet を利用して各クラスに配信する形式で実施しました。
この1学期は新型コロナウイルス感染症の状況も比較的落ち着いていましたので教育活動もほぼ予定通り実施することができました。
明日から42日間の夏休みに入りますが、ここにきて新型コロナウイルス感染症の陽性者数が急激に増えています。終業式でも生徒たちには話をしましたが、規則正しい生活リズムを崩さず体調管理に気を付けること、基本的な感染予防やメリハリのあるマスクの着用等を徹底して欲しいと思います。ご家庭でもご理解ご協力をお願いします。
3年生はこの夏季休業中進路実現に向けてしっかりと取組を進めてください。1・2年生は感染予防に十分留意しながらですが、補習や部活動等に、福祉科の皆さんは実習にしっかりと取り組んでもらえればと思います。
なお、7月23日(土)には第1回の学校説明会・体験授業を実施します。多くの中学生および保護者の方の参加をお待ちしております。
申込フォームは こちら
(注:申し訳ございませんが、中学生1名に対して、保護者の方1名とさせていただきます。)
保育系列(高大連携事業)
本日午後、3年保育系列の生徒たちが、高大連携事業の一環として埼玉純真短期大学を訪問させていただき、短大の先生方から保育に関するご指導をいただきました。
今回訪問した生徒たちは、2年生であった昨年12月にも訪問して指導をしていただき、今年度も5月に訪問して1回目の指導をしていただいてました。今年度に入ってから2回目、トータルでは3回目の訪問となりました。
本日は、風鈴制作と絵本の読み聞かせに関して指導をしていただいていました。風鈴制作では担当の先生からの指導を受けながら思い思いに制作に取り組んでいました。また、絵本の読み聞かせでは先生から絵本の持ち方やページのめくり方など細かい点についても指導をしていただいたうえで、ペアを作って、各自の気に入った絵本の読み聞かせをお互いに行っていました。
お忙しい中にもかかわらず、ご対応いただきました埼玉純真短期大学の教職員の皆様、本日は誠にありがとうございました。
1学期期末考査終了
本日で4日間にわたった期末考査が終了しました。生徒の皆さんお疲れ様でした。しかし、課題等の提出物がまだ未提出の場合は忘れずに期限を守って提出をしてください。
テストが終わったばかりですが、3年生の就職希望の生徒たちには、早速就職オリエンテーションが実施されました。本校には就職支援アドバイザーを配置していただいておりますので、アドバイザーの先生より全体に指導をしていただきました。その後、進路指導主事の先生から今後の日程や注意事項等が話されました。明日以降はアドバイザーの先生から個別指導もしていただきます。本日から本校に送付されている求人票も公開されました。進路使用室等(今年度からスマホやタブレットでも確認できるようになりました)でしっかりと資料を見て、準備を進めていってほしいと思います。
また、進学希望の生徒もこれから夏季休業中にかけて志望校のオープンキャンパス等にも積極的に参加して準備を進めていってください。
なお、新型コロナウイルス感染症の陽性者も増加傾向にあります。引き続き感染予防には細心の注意を払ってください。
1学期期末考査開始
本日から4日間の予定で期末考査が始まりました。生徒の皆さんにとっては、1学期の締めくくりとなる大事なテストです。
先週までの気温が40℃近くに達する猛暑が今週も続くのではないかと心配していましたが、今日はそこまでの猛暑とならず安心しました。
とにかく体調を崩しやすい時期でもあります。体調管理を万全にして4日間の期末考査にベストを尽くしてください。
新年度1か月を経過して
令和4年度が始まって1か月余りが経過しました。
本校は今週末の14日(土)にPTA・後援会総会を予定している関係で登校日となるため、昨日9日(月)がその代休となっていたため、4月末からのゴールデンウィークの期間(5/2(月)と5/6(金)は登校日でした)が終わり、本日から授業再開となりました。
来週の16日(月)からは中間考査も始まります。また、その後は1・2年生は遠足を実施する予定もあります。さらに3年の福祉科(介護福祉士コース)は、24日(火)から介護施設等での現場実習が予定されています。
ここにきて、新型コロナウイルスの新規感染者状況が前週の同じ曜日の数よりも増加している傾向が見られます。何度も伝えていますが、くれぐれも毎日の検温、手洗い、黙食の徹底、マスクの着用等感染予防に十分注意して学校生活を送って欲しいと思います。
一斉委員会実施
本日放課後、各専門員会の一斉委員会が開催されました。
各委員会で委員長・副委員長等の役員を決めた後、各委員会の年間活動方針等を話し合っていました。
正式には生徒総会において決定するわけですが、各委員会で決めた活動目標に基づき1年間活発な委員会活動を進めてもらいたいと思います。よろしくお願いします。
第15回入学式を挙行しました
本日、会いの川沿いの桜の花も新入生の入学を待ってくれている中で、入学式が行われました。新入生97名が、大きな希望と期待を胸に、本校の門をくぐりました。
新入生代表あいさつでは、「一つ一つの困難にしっかりと向き合い自分自身で解決し、責任感を持った行動をしていきたい」「校訓である『誠実』を胸に刻み、福祉の心や礼儀をもった生徒になれるように努力していきます」と、素晴らしい誓いの言葉を力強く語ってくれました。新入生の皆さんの活躍が楽しみです。
一日も早く学校に慣れて、毎日楽しく充実した学校生活を送ってくれることを願っています。
ご臨席賜りました保護者の皆様、ありがとうございました。
令和4年度1学期開始
約2週間の学年末休業、春季休業が終わり、本日1学期が開始となりました。
午前中、着任式にて今年度新たに着任された教職員の方を紹介した後、2・3年生の始業式を行いました。
新たにお迎えした教職員の方を対面で紹介する機会でもあり、感染予防に十分注意し、間隔をしっかりと確保したうえで体育館にて実施しました。
2・3年生も元気に登校してくれ安心しました。まだまだ新型コロナウイルスの状況は予断を許しませんが、みんなで十分に感染予防に配慮して学校生活を進めていきたいと思います。
午後には新入生が入学してきます。月曜日からは3学年揃って勉強、部活動、学校行事、実習等に取り組んでいきましょう。
令和4年度が始まりました。
いよいよ令和4年度が始まりました。
本日は本校でも準備出勤でした。新転任の教職員の方々をお迎えし、辞令交付、その後、全体で職員会議、午後は学年会議、分掌会議、教科会議を行い、新体制で新年度の準備を行いました。
4月に入っても新型コロナウイルス感染症の状況は予断は許しません。そのような状況であっても、私たち教職員は、進級した2・3年生、そして新たに入学してくる新入生に対して、「人をそだてる」「心をそだてる」教育を実践し、生徒たちに「知識・技能・福祉の心」を身に付けさせ、将来は福祉・看護・保育のスペシャリストとして活躍できるよう、しっかりと育成できるよう力を尽くしてまいります。
今年度も誠和福祉高校をご支援いただきますようよろしくお願いいたします。
令和3年度3学期終業式
本日、令和3年度3学期の終業式を行いました。
今年度も新型コロナウイルスに伴い、多くの制限の中で学校生活を送らなければなりませんでした。しかし、生徒の皆さんの日頃の検温、マスク着用、手洗い等など感染予防を継続してくれたこともあり、大きな混乱もなく終業式迎えることができました。
約2週間の春休みを経て、令和4年度の新学期が始まります。在校生の皆さんは進級に向けて準備をしっかりとしてほしいと思います。この休業中も引き続き感染予防に注意して4月8日の始業式には元気に登校してきてくれることを望んでいます。
第14回卒業証書授与式を行いました
令和4年3月10日(木)、第14回の卒業証書授与式を行いました。 今年度の授与式も昨年度に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、卒業生、教職員、各ご家庭からの参加者は一名のみでの実施となりました。
当日1・2年生は家庭研修でしたので少し寂しさはありましたが、在校生代表として山畑生徒会長が卒業生に向けて送辞を送り、卒業生代表として中田前生徒会長が答辞を読むなど厳粛な雰囲気の中にも温かさが溢れ出た授与式となりました。
卒業生のみなさん、進む道はそれぞれ違いますが、自分で選んだ道です。自信をもって、自分自身の人生を自分の手で切り拓いていってください。一人一人がそれぞれの分野で活躍し、社会に貢献されることを願っています。
明後日は学力検査です
いよいよ明後日24日が学力検査当日になります。本校では翌日25日に面接も実施します。
本日は学力検査および面接に備えて会場の準備を行いました。
受検生のみなさん、検査当日には今まで勉強してきた成果を十分に発揮してもらうとともに、面接については自分の良さを十分にアピールしてください。
緊張するとは思いますが、前日はしっかりと睡眠をとって体調を整え、当日は検温等健康観察をしっかりとしたうえで検査会場にお越しください。
国家試験お疲れ様でした。
昨日、3年5組の生徒たちは介護福祉士国家試験に臨みました。新型コロナウイルス感染症の新規感染者数がかつてないほどの勢いで拡大してきている中で、全員が無事に試験を受験できるか心配していました。
しかし、クラス全員が昨日の試験を無事に受験することができ、本日は自己採点を行っていました。生徒たち自身もそうだと思いますが、学校としても無事に終了し安心しました。
3年5組のみなさん、お疲れ様でした。良い結果の報告を期待しています。
合格体験発表会(3年生から2年生へ)
3年生による「合格体験発表会」が行われました。今回はリモートによる配信での実施となりました。自身の体験をもとに、2年生に向けて貴重なアドバイスと温かな励ましの言葉が送られました。
代表の11名の生徒が体験を踏まえて発表をしてくれました。11人の進路は、一般企業や施設に就職したり、看護師・保育士・幼稚園の教諭・理学療法士を目指して進学したりするなど、多岐にわたります。
追いかける夢も進む道も様々ですが、時に迷い時に悩みながらも、努力を重ねた結果、合格(内定)を勝ち取った姿は自信に満ちあふれ立派でした。2年生は先輩からのメッセージをしっかりと受け止めてくれたことと思います。
次は2年生の番です。進路実現に向けて早めに準備に取りかかりましょう。
新年を迎えて
明けましておめでとうございます。
昨年は、誠和福祉高校に温かな御支援・御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。お陰様で、無事に新しい年を迎えることができました。今年が皆様にとりまして、幸多き輝かしい一年となりますことを、心よりご祈念申し上げます。
さて、新型コロナウィルスに関してはオミクロン株による感染が全国各地でも確認され、徐々に感染者数が増える傾向にあり心配される状況です。
本校では来週の11日から3学期開始となります。3学期は1年間の総仕上げのとても大切な時期です。特に3年生にとっては、1月の福祉科の介護福祉士国家試験、2月の予餞会、3月の卒業式など、重要な行事が控えています。これからも基本的な感染予防対策をしっかり行い、教育活動を進めていきたいと考えております。
しかし、この先どのような状況になるかわかりませんので、いざという時に対応できるように準備もしていきたいと思います。
生徒の皆さんも残り1週間となった冬休みを有効に過ごし、健康管理にも十分注意して始業式には元気に登校してきてほしいと願っています。
今年も、誠和福祉高校に御支援と御協力をよろしくお願いいたします。
年の瀬を迎えて
本日で仕事納めとなります。
この令和3年は昨年に引き続きウイズコロナの1年であったと思います。しかし、生徒たちや教職員の協力のおかげで大きな混乱もなく年の瀬を迎えることでき、本当に感謝しています。
来る令和4年は、落ち着いた環境の中で教育活動を進められればと思っています。特に、福祉科の生徒たちにとっては大切である、施設等での現場実習が新年度には再開できればと切に願っています。そのためにも、この年末年始引き続き基本的な感染予防の徹底をしてほしいと思っています。
この1年、誠和福祉高校の教育活動をご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました。引き続きご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします。どうぞ、良いお年をお迎えください。
追伸:第4回学校説明会を1月15日(土)9:30~実施いたします。
現在、HP上にて申込登録を受け付けております。ぜひ、多くの中学生・保護者の方にご参加いただければ幸いです。(なお、感染予防の関係上、中学生1名に対して保護者の方も1名の参加でお願いいたします。)
2学期終業式
本校では本日が2学期の終業式でした。今回もGoogle Meet を利用して各クラスに配信する形式で実施しました。
2学期は登校時間の繰り下げ、分散登校で始まりました。10月からは平常授業に戻りましたが、新型コロナウイルス感染症への感染予防に留意しながらの学校生活でした。
しかし、生徒たち・そして教職員の協力もあり、文化祭は実施できませんでしたが、文化部を中心とした代替行事、体育祭の実施、2年生は金沢・能登方面への修学旅行を実施することができました。
明日から冬休みに入りますが、新しい変異株(オミクロン株)による感染が徐々に広がりを見せており、予断は許しません。
年末年始も引き続き基本的な感染予防に十分留意しながら過ごしてほしいと思っています。なお、3学期は1月11日(火)からになります。
12月になりました
文化部展示
「誠和福祉高校の毎日」でも紹介していますが、本日から文化部展示が行われています。
当初は文化祭を校内公開のみでの開催を予定していましたが、緊急事態宣言の発令最中ということもあり、残念ながら実施を見送りました。
しかしながら、特に文化部の生徒たちは文化祭をひとつの目標として活動をしてきていることも踏まえ、代替策の第1弾として10月6日の体育祭予行の日の午後に、文化部等でステージ発表等を予定していた団体が事前に撮影しておいた動画をオンラインで各クラスに配信し、全校生徒が視聴しました。
そして、今回の展示がその第2弾です。各部の展示ともこれまでの活動の成果をしっかりと反映させて素晴らしいものになっています。保護者の方や一般の方にご覧いただくことができないのが残念です。
来年こそは正規の形で文化祭を実施できればと願っています。文化部の皆さん、その時を信じてこれからの活動に取り組んでください。
10月になりました。
本日から10月となりました。昨日で緊急事態宣言が解除されたこともあり、本校では通常授業に戻りました。昨日まで分散登校・短縮授業でしたので生徒たちも戸惑うこともあったことと思います。
朝のSHR後に朝礼を実施しました。私からは緊急事態宣言が解除されたが、新型コロナウイルス感染が収束したわけではないので、引き続き感染予防の徹底、昼食をとる際の黙食の徹底等をお願いしました。
その後、更衣ということもあり身だしなみ指導を行った後、授業を行いました。
2学期になって初めて全校生徒が一斉に登校し、午前・午後を通して終日過ごすこととなりました。今後も感染予防に十分配慮しつつ教育活動を進めていきたいと思っております。
就職試験解禁
いよいよ本日から就職試験が解禁となりました。本校の生徒も本日以降就職試験に臨んでいきます。
試験に臨む生徒たちには、現在分散登校中ということもあり、一昨日、昨日の2日間にわけて事前指導を行いました。その中で私からも激励を兼ねてあいさつをさせてもらいました。
以下、そこで話した内容(概略)を掲載します。
「いよいよ就職試験が始まります。皆さんには3年間の集大成でもあります。新型コロナウイルスの影響もありこの2年間思い通りにいかないことも多かったと思います。しかし、誠和福祉高校で学んだこと、身に付けてきたことに自信をもって、自分の力を信じて堂々と受験してきて欲しいと思います。これまで準備してきたことを踏まえて、自分の気持ちが相手の方に十分に伝わるように、「やる気」と「本気」を、自分の言葉で情熱をもって語ってきてください。自分の力を信じて、最後までベストを尽くしましょう。
誠和福祉高校は、歴史と伝統があり、多くの卒業生が地域で活躍しています。地域から厚い信頼をいただいている学校です。先輩たちの後に続き、本校生徒であることに誇りをもって試験に臨んできてください。皆さんの合格を心より願っています。頑張ってきてください。」
(就職試験受験者事前指導より)
2学期始業式
長かった夏休みも終了し、いよいよ本日から2学期が始まりました。
本校でも午前と午後に分散登校をしてもらうこととし、始業式も2回に分けて実施しました。
私からは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からしばらく分散登校をしてもらうこと、引き続き検温や手洗い、健康観察をしっかりやって欲しいとお願いしました。
また、福祉科代表生徒の埼玉県高校生介護福祉研究発表会での入賞、ソフトテニス部の東部支部大会入賞についての表彰をしました。
明日から授業が始まりますが、感染拡大防止に留意しつつ教育活動を進めていきたいと思います。
1学期終業式
本校では本日が1学期の終業式でした。
終業式は、Google Meet を利用して各クラスに配信する形式で実施しました。
埼玉県では新型コロナウイルス感染症に係るまん延防止等重点措置の対象区域が拡大されるなど感染の収束がまだまだ見えない状況ではありますが、おかげさまで本校では予定していた教育活動を大きな混乱もなく実施して今学期を終了することができました。
明日から42日間の夏休みに入りますが、3年生は進路実現に向けてしっかりと取組を進めてください。1・2年生は感染予防に十分留意しながらですが、補習や部活動等に、福祉科の皆さんは校内実習にしっかりと取り組んでもらえればと思います。
なお、7月31日(土)には第1回の学校説明会・体験授業を実施する予定です。多くの中学生および保護者の方の参加をお待ちしております。(注:申し訳ございませんが、中学生1名に対して、保護者の方1名とさせていただきます。)
1学期期末考査終了
本日で4日間にわたる期末考査が終了しました。生徒の皆さんお疲れ様でした。しかし、課題等の提出物がまだ未提出の場合は忘れずに期限を守って提出をしてください。
テストが終わったばかりですが、3年生の就職希望の生徒たちには、早速就職オリエンテーションが実施されました。本校には就職支援アドバイザーを配置していただいておりますので、アドバイザーの先生より全体にご指導をいただきました。明日以降は個別指導もしていただきます。本日から本校に送付されている求人票も公開されました。進路使用室等でしっかりと資料を見て、準備を進めていってほしいと思います。
また、午後には3年生総合学科の保育系列の生徒たちは、埼玉純真短期大学にお邪魔して、ご指導をいただきました。中間考査の最終日の午後にもご指導をいただきましたが、今回が2回目となりました。埼玉純真短期大学の担当していただいた先生方本当にありがとうございました。 訪問時の様子は こちら
3年福祉科介護福祉士コース校内実習終了
5月26日(水)から実施していた15日間の校内実習が本日で終了しました。
現場実習には行けませんでしたが、この間施設の方にご協力をいただき、リモートで利用者さんとコミュニケーションをとったり、外部講師の方に来ていただき、排泄ケアや認知症予防、障害に対する理解を深めるための講演をしていただくなどしていただきました。ご協力いただきました関係者の皆様には厚く御礼申し上げます。
生徒の皆さんにとっても実のある15日間を過ごせたのではないでしょうか。この実習期間で得たことを今後の学習等に活かしてほしいと思います。お疲れ様でした。
福祉科3年校内実習開始
福祉科介護福祉士コースである3年5組の生徒たちは本日から15日間の校内実習が開始となりました。本来であれば施設等での介護現場実習を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、受け入れ施設とも調整のうえ介護現場実習を中止とし、校内実習に切り替えました。
最初に校内実習を進めるうえでのオリエンテーションを受け、実際の実習に入っていきます。制限がある中で指導する先生方、実習を受ける生徒たちともに大変だと思いますが頑張ってください。
1学期中間考査開始
本校では本日から1学期の中間考査が始まりました。
新型コロナウイルスの感染状況がまだまだ予断を許さない状況ではありますが、全校生徒が欠席することなく1日目の試験に真剣に取り組んでいました。
1年生にとっては高校で最初の、2・3年生にとっても進級してから最初の定期考査です。明日以降も健康管理にも注意しつつこれまでの学習の成果を発揮できるように頑張ってください。
PTA役員会実施
本日午前、PTA役員会を実施しました。
感染症予防にも配慮しつつ、5月15日(土)実施予定のPTA・後援会総会に向けて、議事内容の確認を行った後、各事業委員会に分かれて事業計画について確認をさせていただきました。
ご出席いただいた役員の皆様ありがとうございました。PTA・後援会総会は5月15日(土)午後実施予定です。感染状況を確認しながらですが実施に向けて準備してまいります。よろしくお願いいたします。
一斉委員会実施
本日放課後、一斉委員会が実施されました。
各クラスから選出された各委員会のメンバーが集合し、委員長・副委員長・書記等の選出を行っていました。その後、各委員会の今年度の活動方針の検討に入り、それぞれの委員会の活動方針案を決定していました。生徒総会で承認されてから正式な活動方針となります。
昨年度は新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか活動できなかった委員会もあったと思います。本日から埼玉県でもまん延防止等重点措置が適用されましたが、今年度は感染予防に十分配慮しつつ、各委員会の活動ができればと考えます。
生徒の皆さん日頃の感染予防を徹底しつつ活動を進めていくようにお願いします。
令和3年度始動
この4月1日付で着任いたしました校長の鈴木雅道です。どうぞよろしくお願いいたします。
昨日午前中に着任式・始業式、午後に入学式を実施しました。いよいよ令和3年度が本格的に始動しました。
今年度は新入生124名を加え、全校生徒413名でスタートしました。新型コロナウイルスへの感染予防にも十分配慮しながら教育活動を進めていければと思います。
令和2年度のお礼と令和3年度に向けて
令和2年度が終了します。
コロナ禍で様々な制約のあった一年でしたが、多くの皆様に支えられ、ご協力をいただきながら、充実した教育活動を行うことができました。
生徒たちも一人一人よく努力し、大きな成長を見せてくれました。特に3年生は、日頃の学習の成果を発揮して立派な功績を残してくれました。
就職内定率 100%
希望進学率(四大、短大、専門) 100%
介護福祉士国家試験合格 100%
全て100%達成です!
明日から令和3年度が始まります。在校生、新入生の皆さんには、先輩たちの後に続き、決意を新たに頑張ってほしいと思います。
保護者、地域の皆様、関係諸機関の皆様には、様々な面からご支援、ご協力をいただきまして、ありがとうございました。お世話になった全ての皆様に深く感謝申し上げます。
新年度もどうぞよろしくお願いいたします。
介護福祉士国家試験 100%合格達成!!
本日、「第33回介護福祉士国家試験」の合格発表が行われました。
全国平均合格率が毎年7割程度の難関資格ですが、本校では100%の合格を達成することができました!(10代の受験者は全体の8%弱。大多数が、現役の介護職員等の方が受験する試験です。)
今年度はコロナ禍により、計画された現場実習が全て実施不可能の中、生徒たちは資格試験に挑みました。
校長としては、100%という数字はともかく、全員が高校生活の全てをかけ、知識や技術を身に付けるために、学習や校内実習に真摯に取り組んできた姿を見てきただけに、全員合格の吉報は嬉しい限りです。
全員合格を確認後、職員室では教職員の大きな歓声と拍手が響き渡りました。
これまでご指導いただいた関係者の皆様、応援していただいた皆様に心より感謝申し上げます。
*生徒の皆さん、おめでとうございます。本当によく頑張りました。
プロフェッショナルとしての活躍を期待しています。
修了式・表彰式を行いました
本日、放送により令和2年度修了式を行いました。無事に1年を終え、本日を迎えられたのは、生徒・教職員一人一人が気を付けて過ごしていただいたおかげと改めて感謝を伝えました。
今年度は新型コロナ感染症により、長期休業をはじめ、文化祭や修学旅行の中止、部活動や実習の制限など、残念なことが多くありましたが、それでも体育祭や遠足、予餞会など、できたこともありました。体育祭では雨にも負けず、生徒たちは全力を出し切り盛り上がりましたし、予餞会では、先生方や生徒の皆さんが知恵を絞り、様々な工夫をしながら、協力して素晴らしい予餞会を開催することができました。
皆で協力してできたこと、楽しかったことに目を向けて、皆さん一人一人が、この1年で頑張ったこと、成長したことなど、自分で認めてあげられるところがあれば嬉しく思います。
式後、書道部生徒3名の表彰を行いました。今年は誌上展となった「第73回埼玉県書きそめ中央展覧会」で優良賞を受賞しました。見事な達筆に感心しました。
福留さん 金田さん 安藤さん
人事を尽くして天命を待つ
本日、国家試験を受けた生徒たちが自己採点のために登校しました。当日は全員が無事集合し、実力を出し切ってくれたようです。
あとは結果を待つのみ、まさに「人事を尽くして天命を待つ」の心境ですね。私も結果を楽しみにしています(^▽^)
お疲れさまでした!!
介護福祉士試験(国家試験) 合格祈ってます!(校長より)
明後日、3年5組の生徒たちは、介護福祉士試験(国家試験)に臨みます。
入学時から3年間、本当に一生懸命、勉強や実習に励んできました。日々真剣に頑張っていた姿を見てきただけに、ぜひ全員に合格してもらいたいという気持ちでいっぱいです。
これまでの勉強の成果をしっかり発揮できれば大丈夫!自分を信じて、落ち着いて、最後の最後まで全力を出し切ってきてください。
昨日、髙田教育長様からも応援のメッセージをいただきました。本日の激励会で披露させていただきました。
保護者様、本校職員はもちろんのこと、卒業生、地域の施設の職員様ほか、本当に多くの方たちが皆さんを応援してくださっています。たくさんの応援を力にして、全力を出し切ってきてください。
3年5組の皆さんの健闘を祈ります!
福祉科の教職員から、心を込めて作った手づくりのお守りが手渡されました。「明後日、会場に着いたら開けてね!」とのこと。 何が入っているのか楽しみですね。
「合格体験発表会」3年生から2年生へ(校長より)
3年生による「合格体験発表会」が行われました。自身の体験をもとに、2年生に向けて貴重なアドバイスと温かな励ましの言葉が送られました。
発表した12人の進路は、一般企業や施設に就職したり、看護師・保育士・幼稚園や特別支援学校の教諭・理学療法士を目指して進学したりするなど、多岐にわたります。
追いかける夢も進む道も様々ですが、時に迷い時に悩みながらも、努力を重ねた結果、合格(内定)を勝ち取った姿は自信に満ちあふれ立派でした。2年生は先輩からのメッセージをしっかりと受け止めてくれたことと思います。
【3年生より】
・何度も壁にぶち当たると思います。壁に突き当たっても前へ進む努力を続けてください。
・自分は何がしたいのか、自分には何ができるのか悩みました。早めに自己分析をすることが大切です。
・できるだけ早く進路を決めること。早く決まれば決まるほど対策を立てられ合格に近づけます。
・遅刻・欠席・早退をせず、提出物をきちんと出すこと。学校での日々の学習や部活動が自分の強みとなりました。
・たくさんの先生方からアドバイスや励ましをいただきました。悩みや不安は担任や家族など周りの大人に相談してください。
・やれることは全部やって努力してください。努力は必ず報われます!
次は2年生の番です。進路実現に向けて早めに準備に取りかかりましょう。
今年もよろしくお願いいたします(校長)
明けましておめでとうございます。
昨年は、温かな御支援・御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。お陰様で、無事に新しい年を迎えることができました。今年が皆様にとりまして、幸多き輝かしい一年となりますことを、心よりご祈念申し上げます。
さて、新型コロナウィルスが猛威を振るい、首都圏では緊急事態宣言が出される中、3学期がスタートしました。
学校では今日から、時差登校、短縮授業、部活動禁止等の対応をしておりますが、今後の教育活動に新たな制約が加わることも予想されます。
3学期は1年間の総仕上げのとても大切な時期です。特に3年生にとっては、1月の国家試験、2月の予餞会、3月の卒業式など、重要な行事が控えています。どこまでできるか心配もありますが、職員・生徒が知恵を出し合い、工夫しながら、できることをできる範囲で、できる限り実行に移していきたいと思います。コロナ禍で全てが当たり前でなくなったからこそ、今できる一つ一つのことに感謝して、目の前のことに精一杯取り組んでほしいと思います。
今年も、新しい生活様式のガイドラインを遵守し、体調に十分に気を付けて、明るく元気に頑張っていきましょう。
コーラス部 引退ミニコンサート
1日放課後、生徒玄関前にてコーラス部のミニコンサートが行われました。
箏曲部、吹奏楽部に続いての3年生引退コンサートです。3年生を中心に全員で心を込めて美しいハーモニーを奏で、3曲を歌いあげました。
笑顔いっぱいの「夢をかなえてドラえもん」、季節感あふれるクリスマスソング・メドレー、そしてアンコール曲は「コロナ禍の閉塞感を打ち破り強く生きていこう」とのメッセージを込めて、コブクロの「今咲き誇る花たちよ」
どれも心に響く名曲です。
枯葉が舞い散る初冬の夕暮れ時、しばし寒さを忘れ、心温まる時間を過ごすことができました。生徒たちの笑顔から明日への活力をもらいました。素敵な時間をありがとう(^^)!
コロナが終息し、再び生徒たちの歌声と笑顔を介護施設等にお届けできる日が、一日も早く訪れることを願っています。
学校文化週間
今年は新型コロナウイルスの影響で文化祭が中止になり、文化部の生徒の発表の場がありませんでした。そのため、11月21日から校内文化週間を設け、生徒の絵画や書などの作品を、本校2階の渡り廊下に展示しています。どれも心のこもった力作で、見応えがあります。
先日行われた学校説明会では、来校した中学生の皆さんにもご覧いただきました。
本来であれば、保護者や地域の皆様にもご覧いただきたいところですが、残念ながら今年はお招きできません。写真により生徒たちの頑張りを少しでも感じとっていただければ幸いです。
書道部 美術部
家 庭 部
写真部 ユーリカ部
華道部
全員就職内定に向けて
澄み切った青空の下、本校では紅葉が見頃を迎えています。
特に、校門から校舎へと続くけやき並木は、色鮮やかに色づき、目を楽しませてくれます。
さて、秋も深まり、就職試験が一段落しましたが、早くから目標を定め、準備を進めてきたこともあり、多くの生徒が内定をいただくことができました。(本校の生徒を採用いただいた企業の皆様、ありがとうございます。)
新聞等では、今年は新型コロナの影響で、企業が採用人数を抑制し、大学生の内定率が7割を下回ったとの報道がありました。
そのような中、本校では現時点で約9割の生徒が内定をいただくことができました。が、まだ全員ではありません。
就職を希望する生徒全員が、満足する就職先から内定をいただけるよう、最後の一人まで、粘り強く、一人一人に寄り添った指導をしてまいりたいと思います。
吹奏楽部の発表会が行われました
放課後、吹奏楽部の発表会が昇降口で行われました。
15人のメンバーが心を一つにして息をぴったりと合わせ、見事なハーモニーを奏で、聴衆を魅了しました。
今年はコロナ禍の影響で、文化祭もコンクールも中止となってしまったので、今年度初めての発表会です。代表生徒の「このメンバーで演奏するのは、最初で最後です」という言葉は感慨深いものがありました。
一人一人が演奏を心から楽しんでいる様子が伝わり、音楽への愛が感じられる素晴らしい演奏で、パワーをもらいました。
初冬の夕暮れ時、寒さが身に染みる中、心温まるひと時を過ごすことができました。
箏曲部の発表会が行われました
放課後、箏曲部の発表会が地域交流室で行われました。
会場には多くの教員や生徒が集まり、筝曲部員は満員の聴衆を前に、心のこもった素晴らしい演奏を披露しました。
今年は、文化祭もコンクールも中止となってしまったため、今年度初めての発表会であり、3年生にとっては最後の発表会でもあります。熱のこもった演奏は、とても感動的で心に響く素晴らしい演奏でした。
休校期間もあり、練習時間が限られている中で、よくぞここまで仕上げたものだと見事な仕上がりに感心しました。
演奏者にとっても、聴衆にとっても、感動的で心豊かな時間を過ごすことができました。
外部指導者の小倉先生には、熱心なご指導をありがとうございました。
新生徒会役員の活躍に期待します
新生徒会役員(会長、副会長)が校長室に来て、それぞれの抱負を語ってくれました。
「今年は文化祭が中止となったため、来年の文化祭や体育祭は、生徒の皆さんにとって良い思い出となるよう工夫していきたい、そのために生徒の皆さんから意見を聞いて、できるだけ尊重していきたい」と力強く語ってくれました。
また、予餞会について、3年生にとって最後の良い思い出になるよう盛り上げ、成功させたいとも語ってくれました。
また、日々の生活では、自転車のマナーアップなど、より良い学校をつくっていきたいとの思いもあり、意気込みにあふれていて、とても頼もしく感じました。
今後は、本校生徒の代表としてリーダーシップを発揮し、生徒たちをより良い方向へ導いてくれることを期待しています。より良い学校づくりに向けて、力を合わせて頑張っていきましょう。
中田会長 長谷川副会長 篠原副会長
須影保育園の園児さんたちが遊びにきました
本日、須影保育園の園児さんたちが本校に遊びに来てくれました。
総合学科「保育系列」3年の生徒たちが制作した段ボールハウスに、子供たちは大はしゃぎ(^▽^)
本校のお兄さん、お姉さんからシールをもらいながら、全ての段ボールハウスを周遊し、楽しく遊びました。
例年は、文化祭に園児さんたちを招待して行われるこの行事ですが、今年は文化祭が中止のため、本日の開催となりました。どのハウスも工夫が凝らされた力作で、子供たちを惹きつけていました。園児さんたちにとっても思い出に残る楽しい一日になったことと思います。
また遊びに来てくださいね。優しいお兄さん、お姉さんたちが待っています(^▽^)
「災害時における介護職の役割について」東洋大学の八木裕子先生よりご講演をいただきました
2年福祉科の校内実習において、東洋大学の八木裕子先生をお招きし、「災害時における介護職の役割について」と題して、ご講演をいただきました。
福祉の仕事とは、「いかなる状況下においても人々の命と生活を支え、「ふつうに暮らせる幸せ」を守り、「生きててよかった」と思っていただけるように支援すること」。
そう話された八木先生は、これまで、単身で、時には学生を連れて、東日本大震災や西日本豪雨災害などの被災地に赴き、福祉専門職として被災地支援をされてこられました。また、台風19号による豪雨災害では埼玉県の川越市において、*「埼玉DWAT」の一員として災害支援をされたとのことです。
専門職によるたくさんの「知恵」と「工夫」、「現場力」が必要とされる被災地で、明るくテキパキとスタッフを指揮しつつ、一方で被災者に笑顔で優しく寄り添う八木先生の姿が目に浮かびました。
本日はこうしたご経験をもとに、災害時の福祉専門職の役割について、貴重なお話をしてくださいました。特に被災地でのお話は、どれも心に響くもので、あっという間の2時間でした。
生徒たちは熱心にメモを取りながら、集中して講義を聞いていました。終了後、生徒からは「自分も将来人の役に立てるように頑張りたい」という感想が聞かれました。
八木先生、素晴らしいご講演をありがとうございました。
*ことばの解説・・・「DWAT」(Disaster Welfare Assistance Team) 又は「DCAT](Disaster Care Assistance Team
「DWAT]とは、精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、保育士などから構成され、災害発生時に避難所などにおいて、中長期的に介護や福祉のサービスを行うチームのこと。昨年の川越市の豪雨災害において、埼玉初のDWATが活躍しました。
「DMAT」は災害時に派遣される医療関係の派遣のチームで、最近認知度が上がってきましたが、「DWAT]については、まだ認知度が低く、ご存じない方も多いと思います。私も本日初めてこの言葉を知りました。「ふつうに暮らせる幸せ」を守るために重要な役割を果たすもので、今後ますます必要とされるのではないかと感じました。
ふくしの「ふ」は「ふつうに」、「く」は「くらせる」、「し」は「しあわせ」
介護福祉専門職は、「普通に暮らせる幸せ」を守る重要な仕事
福島に植えられた「ヒマワリ」。「ヒマワリ」は放射性物質を吸収するそうです。
校長室で「Activeな介護福祉士とよく言われます」 と笑顔で話されていた八木先生。今後も被災地等で、「ヒマワリ」のように周りを明るくしてくれる貴重な存在としてご活躍されることでしょう。
2年福祉科校内実習「フラワーアレンジメント」と「クリスマスカード」作り
本日福祉科2年5組の校内実習「介護総合演習」(レクリエーション)の授業において、「フラワーアレンジメント」と「クリスマスカード作り」に取り組みました。
「フラワーアレンジメント」では、本校華道部講師の古屋由美子先生をお招きし、ご指導いただきました。完成品は、近隣の高齢者施設にお届けする予定です。
生徒たちは、入居者の皆様に喜んでいただけることを願い、心を込めて作品作りに取り組んでいました。
専門家の先生のご指導により、どの作品も素晴らしい出来栄えです。古屋先生、ご指導ありがとうございました。
「クリスマスカード」のメッセージには、
「今日も明日もこの先もずっと笑顔でいられますように」
「たくさんの幸せが訪れますように」などのメッセージが綴られました。
生徒たちの優しさと入居者様の幸せを願う気持ちが施設の皆様にも届きますように。
生徒たちの作品を見て、私自身、ほっこりと心が温まる時間を過ごしました(^^)
埼玉県社会福祉協議会の職員様がご訪問されました
埼玉県社会福祉協議会から、4名の職員の皆様が本校を訪問してくださいました。
本校は埼玉県唯一の福祉専門高校であることもあり、日頃からご支援をいただいております。
今回のご訪問では、
・将来、介護士や保育士を目指し、福祉関係の大学や専門学校に進学する生徒には、一定の条件を満たせば返済不要な奨学金によるご支援をいただけること
・介護職への就職の相談をはじめ、就職後の悩み相談や転職の相談にものっていただけること
・介護職はこの10年、毎年のように給与体系や職場環境の改善が図られており、働きやすい環境となっていること
などをご説明いただきました。
本校生徒はもちろん、中学生やその保護者の皆様にも広く知っていただきたい内容でした。
校内実習の様子もご覧いただき、コロナ禍の影響で様々な制約がある中で、生徒・職員共に工夫しながら介護士を目指して頑張っている現状をご理解いただきました。
教育長がご訪問されました(校長室より)
この度、埼玉県教育委員会より高田直芳教育長が本校を訪問されました。
本校は埼玉県唯一の福祉専門高校であること、また、今回のコロナ禍で現場実習が中止となり、実習の全てが校内実習になったこともあり、本校のことは以前から気にかけてくださっていました。
本日は、3年5組の校内実習中で、「あいの郷」の白石様による「褥瘡予防」についての授業をご覧いただきました。
福祉科の生徒が一生懸命、講師の先生の講義を吸収しようとしている姿勢に感心され、お褒めの言葉をいただきました。
コロナ禍の影響で様々な制約がある中で、生徒・教員共に懸命に頑張っている現状をご理解いただき、激励の言葉をいただきました。
生徒たち、職員の励みになります。ありがとうございました。
就職試験を直前に控えた3年生へ(校長より)
いよいよ就職試験ですね。3年間の集大成です。皆さんは誠和福祉高校で真摯に努力を積み重ねてきました。本校で学んだこと、身に付けてきたことに自信をもって、自分の力を信じて堂々と受験してきてください。
就職先のことは十分に調べてありますか。なぜその会社なのか、なぜその仕事なのか、自分の気持ちが相手の方に十分に伝わるように、しっかりと準備をしてください。そして、「やる気」と「本気」を、自分の言葉で情熱をもって語ってきてください。ここまできたら弱気は禁物です。自分の力を信じて、最後までベストを尽くしましょう。
誠和福祉高校は、50年の歴史と伝統があり、多くの卒業生が地域で活躍しています。地域から厚い信頼をいただいている学校です。先輩たちの後に続き、本校生徒であることに誇りをもって試験に臨んできてください。全員の合格を心より願っています。
(就職試験受験者事前指導より)
体育祭を行うことができました!(校長より)
10月9日(金)、前日の雨天により順延されていた体育祭が行われました。朝目覚めると、昨日の大雨と今日の午後からの台風の雨予報に挟まれた奇跡の曇り空です。生徒たちの思いと願いが天に届きました。途中雨が降ってきてしまいましたが、何とか最後の競技まで実施することができました。
今年はコロナ禍の影響で次々と学校行事が中止になり、この体育祭だけは何とか開催したいと思っていたので、嬉しい限りです。特に3年生にとっては、高校生活最後の体育祭です。一人一人が、仲間とともに力を尽くし、思い出に残る素晴らしい体育祭になりました。
生徒たちの活躍と笑顔が輝く一日となりました。
福祉科3年生 校内実習(校長より)
今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、全ての施設での介護現場実習を中止とし、校内実習に切り替えました。3年5組の生徒たちは夏休み中にも関わらず、8月17日から実習に入っています。
今日は、前半1週間の校内実習を終え、「事例検討発表会」が行われました。生徒たちは、教員を利用者様に見立てて、グループごとに発表を行いました。
さすが3年生、半年後には、その多くが施設で介護士として活躍するだけあって、利用者様への細やかな配慮、優しく分かりやすい言葉がけや安全に配慮した支援など、どれも見事な発表で、頼もしく感じました。
それでも担当教員からは厳しい指摘があり、さらにより良い介護を目指そうという意気込みが感じられます。介護の世界は奥深いものだと再認識しました。
来週の24日(月)は始業式、いよいよ2学期が始まります。3年生は、引き続き校内実習の後半が続きます。猛暑の続く中、頑張る生徒たちにエールを送りたいと思います。
自転車マナーアップを目指して(校長日誌)
本校は今年度「自転車マナーアップ推進校」に指定されています。
7月22日、羽生警察主催「自転車安全利用キャンペーン」(@イオンモール羽生)に本校の生徒が参加し、羽生警察や羽生市役所、地域の交通安全活動推進協議会の皆様とともに、自転車運転のマナーアップを呼びかけました。
「せいわなごみちゃん」も一緒に声かけをさせていただきました。
当日はチラシと共に本校の生徒手づくりの「馬のマスコット」(運転がウマい!)もお配りしました。
本校生徒も日頃から自転車の安全運転を心がけていますが、一層のマナーアップに繋がることを期待しています。
授業風景
6月1日に学校が再開し、22日からは通常登校となり、教育活動が軌道にのりはじめました。
朝の健康観察に始まり、マスクの着用や換気、手洗い、消毒、ソーシャルディスタンスなど、学校生活でも「新しい生活様式」が日常となりつつあります。
毎日校内を巡回し授業を見ていますが、生徒たちの授業態度がとても素晴らしく感心しています。チャイム前に着席し、集中して授業に臨む姿勢は真剣そのもの。実習にも積極的に取り組んでいます。長期間にわたる臨時休業の遅れを取り戻したいという意気込みがしっかりと伝わってきます。
これから暑い季節となりますが、体調に十分気を付けて、知識と技術を貪欲に学び、確実に身に付けていってくれることを願っています。
学校再開2週間
学校が再開して2週間、分散登校とはいえ教育活動が軌道にのれたことにひとまず安堵しています。
「生徒が学校で学ぶ」という、通常であれば当たり前のことが、文字通り、こんなに「有り難い」ことなのだと改めて実感しています。
安全安心な学校生活が送れるように、職員は休業中から様々な対策を検討し、準備を整えてきました。そして学校再開後も、朝の健康観察、放課後の消毒など、基本的な対策を講じるとともに、気付いたところはお互いに声に出し、できる限りの対策を考え実行にうつしてきました。
生徒たちも、ご家庭の協力のもと、毎朝の健康観察(検温)やマスクの着用、学校でのソーシャルディスタンスの確保など、一人一人が気を付けて学校生活を送っています。
このまま収束するのが一番ですが、第2波の発生に備えて引き続き対策を講じていく必要があります。感染症との闘いは終わりではなく、むしろ長期戦の始まりと認識して取り組む覚悟です。環境衛生の整備面でも学習指導の面でも、これからが正念場だと思っています。
今後も職員と生徒が心を一つにして、学校全体でこの難局を乗り切っていきたいと思います。
*「R2 誠和の風2号.pdf」では、本校での取組の一部を紹介しています。ご覧ください。
*その他の対応
情報処理室(生徒はビニール手袋着用)
廊下のベンチも「ソーシャルディスタンス」
オリエンテーション(1年生)
本日、1年生は3度目の登校日でした。
1度目は入学式、2度目は学級開き、そして3度目の今日は、課題テストとオリエンテーション。
例年であれば、4月当初に実施する内容です。
オリエンテーションに続いて、早くも、2年次からのコース選択(福祉科)や系列選択(総合学科)の説明がありました。
まだ学校に慣れるのに精一杯のこの時期に、来年度の選択科目も決めていかなければなりません。
迷っている人も多いことでしょう。
自分の将来を見据え、分からないことは担任の先生や教科担任の先生に遠慮なく聞いて
ご家族とも相談しながら、よく考えて決めてください。
悔いのない選択ができることを願っています。
体育館にてオリエンテーション
学校が再開しました(校長より 6/1)
3か月ぶりに学校が再開し、久しぶりに、校内に生徒たちの笑顔が戻ってきました。今週は、午前午後に分かれて学年別、学科別の分散登校です。
生徒たちは感染症への不安もあると思いますが、学校再開の喜びや遅れた学習を取り戻したいとの決意を語ってくれました。未来志向で前向きな姿勢に元気をもらいました。
保護者の皆様、長期にわたる臨時休業にご協力いただきありがとうございました。学校では、できる限りの感染症防止対策を講じるとともに、登校初日に「心とからだのアンケート」を全員に行い、子供たちの心身のケアに気を配ってまいります。ご家庭におかれましても、ご心配な点は学校に遠慮なくご相談ください。また、マスク着用や手洗い、手指消毒の徹底等、一人一人が自覚ある行動をとれるように、引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。
まずは昇降口で健康観察
広めの特別教室が臨時の教室となりました
いよいよ学校が始まります(校長より 5/29)
いよいよ6月1日から学校が再開します。
当面の間は学年別の登校となりますが、久しぶりに学校に
生徒の皆さんの元気な声が戻ってくるのが楽しみです。
再開に備えて先生方は、校内の清掃や手指消毒液の設置をはじめとして、
臨時的にホームルームとする会場を設営したり、
「パン販売」や「自販機購入」で3密を避けるための動線を確保したり、
登校時の健康観察のシミュレーションをしたりするなど、
心を込めて皆さんを迎え入れる様々な準備をしてきました。
生徒の皆さんも、体調を整え、登校前の検温やマスク着用、3密を避けて行動するなど、
一人一人ができることを確実に実行してくれることを期待しています。
学校再開が待ち遠しいですね。全員が元気に揃うことを願っています。
(*体調が少しでもよくない場合は、無理をしないで自宅で休養してください。)
*パンの販売は8日からとなります。
生徒の皆さんへ(校長より 5/19)
皆さん、こんにちは。元気に過ごしていますか。
15日の健康観察では、ほぼ全ての皆さんが元気に過ごしていることが分かり安心しました。
一部、体調を崩している人がいるようですが、十分に摂生して、学校再開に備えてください。
さて、休業中の課題は進んでいますか。
各学年とも、かなりの量の課題が出ていますね。
大変だとは思いますが、授業に代わる大切なものです。頑張ってください。
5月からは、Google Classroomを活用して、動画配信や課題配布を始めました。
生徒の皆さんの中には、戸惑った人もいたみたいですが、登録にご協力いただきありがとうございました。
先生方もほぼ全員が初めての経験ですが、動画を作成したり、メッセージを送ったり、様々な工夫をしています。
ICTが得意な先生ばかりではなく、苦手意識を持っていた先生もいましたが、
学年ごとに研修会をして、皆さんの学習が少しでも捗るようにと一生懸命頑張っています。
生徒の皆さんも、先生たちの思いに応えて頑張ってくださいね。
生徒の皆さんへ(校長より)
在校生の皆さん、こんにちは。体調はいかがですか。毎日どのように過ごしていますか。
2,3年生の皆さんは、3月から授業や部活動、学校行事がすべて中止となり、先生や友人にも会えず、不安に過ごしている生徒も多いのではないでしょうか。1年生の皆さんは、入学式の翌日から臨時休業となり、まだ担任の先生やクラスの仲間のこともよく分からず、心細い日々を過ごしているのではないかと心配しています。先生方も「生徒の皆さんは体調を壊していないだろうか、きちんと課題に取り組んでいるだろうか」と、とても心配しながら過ごしてきました。
学校から毎週木曜日に課題を提示していますが、しっかり取り組めていますか。思うように学習が進まず、このままでいいのだろうかと不安に思い始めた人もいるのではないでしょうか。状況は皆同じです。今は家庭で規則正しい生活を心がけながら、目の前のこと、自分ができることに、一つ一つに丁寧に取り組んでいってください。
緊急事態宣言が継続となり、外出自粛要請が続きます。新型コロナウイルス感染症の終息にはまだ遠く、予断を許さない状況にあります。この度、県教育委員会の指示により5月末日まで休校が延長されることになりました。学校再開を楽しみに待っていた皆さんには残念なことだと思いますが、皆さんの安全安心を第一優先に考えての休業延長です。ご協力をよろしくお願いいたします。
ウイルスという目に見えない敵を相手に、自分や家族・友人など大切な人がいつ感染するかもしれないという不安、そして様々な行動の自粛など、大変緊迫した状態の中、相当ストレスもたまっていることと思います。この時期、精神的にも物理的にも様々な制約がある中で、「あれもできない、これもできない」と後ろ向きに考えがちです。でもこういう時期だからこそできることもあります。この時期、生徒の皆さんにはぜひ「自ら学ぶ力」を身に着けてほしいと思っています。学校から与えられた課題に、義務的に取り組むのではなく自分から積極的に取り組む。プラスαの調べ学習をする。また、自分の将来や気になっていたことと関連付けて、自らテーマを設定し学びを深めてみる。資格取得や新たな趣味に挑戦するのもよいでしょう。普段は時間がなくて遠ざかっていた読書をしたり、絵を描いたり作品を製作したりするのもいいですね。今回与えられた膨大な時間を自分で「スケジューリングする力」、そして「自ら学ぶ力」を身に着けることができれば、自分にとって一生の財産になること、間違いありません。今後の生き方も変わってきます。
一方、学校でも、授業や現場実習、学校行事など計画されていた教育活動が全く実施できないことに危機感を感じています。このような状況の中で、生徒の皆さんの学力や資格取得、卒業後の進路をいかに保障していくか、大きな課題に直面しています。これまで誰も経験したことのないこの難題に、先生方の英知を結集して、全力で取り組んでいきます。今回の休業を機会に、学校ではまずはICTを活用した学習支援の導入に向けて検討を始めました。今後皆さんに「Google Classroom」の登録をしていただき、休業中における皆さんの健康状態の把握や学習支援の一助としていきたいと思っています。学校もこのような時期だからこそできることに目を向け、できることから始めていきたいと思います。「ピンチをチャンスに変える力」が学校にも試されています。
学校は、まだしばらく臨時休業が続きます。生徒の皆さんや学校にも試練が続きますが、社会では今、多くの方たちが感染症による苦境に立たされながら懸命に頑張っています。
特に、医療崩壊が懸念される中で、自らも感染のリスクにさらされながら、一人でも多くの患者を救おうと日夜奮闘している医師や看護師などの「医療従事者」、また、高齢者にとって特に危険であると言われているこの感染症を絶対に感染させまいと懸命に働く「介護従事者」、そしてこうした社会を支える人たちの子供たちを預かり、細心の注意を払って子供たちの安全安心を守っている「保育士」の方々など。
仕事に対する責任感と使命感、人に対する優しさと思いやりに、心から感謝し敬意を表したいと思います。
本校生徒の多くの皆さんが、将来このような社会を支える職業を目指していることを校長としてとても誇りに思います。そのような本校の生徒として、今、皆さんがとるべき行動、また今皆さんがやるべきことは何か、一人一人よく考えて毎日を過ごしてください。自分や自分の大切な人、そして地域社会を守るために、お互いへの思いやりや優しさを忘れずに、感謝の気持ちをもって、自分のできることに取り組んでください。皆さんと共に、この難局を乗り越えていきましょう。
一日も早く感染症が終息して、皆さんが通常の学校生活を送れるようになり、活気あふれる学校が戻ってくることを願っています。
入学式を行いました(校長)
4月8日、新型コロナウイルス感染症が拡大し、前日に「緊急事態宣言」が発令されるなど緊迫した状況の中、入学式を挙行いたしました。新入生の皆さんを、無事本校に迎え入れることができ安堵しています。保護者の皆様には、お子様の晴れ姿をご覧になれず、大変申し訳なく思います。ご理解、ご協力をいただきありがとうございました。
153名の新入生は、大きな希望と期待を胸に、本校の門をくぐりました。
新入生代表あいさつでは、
「本校の校訓である誠実という言葉のとおり、感謝の気持ちを忘れず、人や物事に真心をもって向き合うことができるよう、新入生一同精進していきます」
「将来には社会に貢献することができ、多くの人を助けられる優しく真摯な人間になることを目標とし、高校生活を送っていきます」
と、本校の生徒に相応しい素晴らしい誓いの言葉を力強く語ってくれました。
新入生の皆さんの今後の活躍を楽しみにしています。
学校は明日から5月6日まで臨時休業となります。不要不急の外出はせずに家庭で過ごし、学校再開に備えてしっかり準備をしていてください。学校が再開したときに、元気な皆さんと会えることを楽しみにしています。
保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。また、臨時休業へのご協力をありがとうございます。お子様の成長、夢の実現を目指して、教職員一同全力を尽くしてまいります。ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
卒業証書授与式
3月10日、卒業証書授与式を挙行しました。当日は、卒業生と教職員のみの出席となりましたが、全教職員で心を込めて、卒業生の門出をお祝いいたしました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。4月からはそれぞれの道に進みます。本校で学んだことに自信と誇りをもって、常に笑顔を忘れず、新しいステージでの歩みを進めていってください。本校で培った知識と技能は、人のために使って初めて役に立つものです。これからは誰かの笑顔のために、誰かを幸せにするために、本校で身に付けた力を惜しみなく発揮してください。
保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。保護者の皆さまには残念ながらご列席いただけませんでしたが、お子様は本校で確かな知識と技能を身に付け、大きく成長いたしました。3年間にわたり、本校の教育活動にご理解・ご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。
卒業生の皆さんのご活躍と幸せを、教職員一同心よりお祈りしています。
騎西特別支援学校との交流会が行われました(校長)
騎西特別支援学校高等部1年生が本校を訪問し、本校総合学科1年生と交流会を行いました。
今年度2回目の交流会ですが、最初はまだお互いに緊張気味。
前半は体育館で、「手つなぎ鬼」などをして体を動かし、緊張をほどきました。
後半は、地域交流室で、節分の鬼のお面を制作したり、一緒に歌を歌ったり、
歌に合わせてダンスをしたりして、楽しい時間を過ごしました。
帰るころには、すっかり打ち解けて、別れを惜しんでいました。
騎西特別支援学校の皆さん、ありがとうございました。
手つなぎ鬼 それぞれ個性あふれる鬼のお面 歌やダンスでの交流や感想発表
今回の交流会で、今年度予定されていた特別支援学校との交流会(3校各2回、全6回)が 全て終了しました。
本校では、総合学科1年生が、「総合的な探究の時間」を使って、障害について正しく理解する力を養うとともに、
共生社会の実現に向けて、積極的に行動できるよう学びを深めています。
特別支援学校との交流会では、交流内容を生徒が企画・立案し、当日の交流に向けて準備を進めています。
障害の有無に関わらず、人は誰でも得意なところ、苦手なところがあるはずです。
お互いに協力して取り組める内容を考え、相手が取り組みやすいように伝え方や工作素材を工夫して準備します。
今回の交流が、今後は地域社会の中で、お互いに人格を尊重しながら、共に