総合学科から

日常

2年生保育系列 外部講師授業


6月25日(水)3時間目・4時間目2年生保育系列「器楽・音楽理論」の授業で外部講師の先生をお招きしました。

講師の先生は、淑徳大学教育学部子ども教育学科准教授 大串和久先生です。
「歌えて、弾けて、作れて、振れて、楽しく踊れる『音楽の伝道師』を目指しましょう」
という内容で授業をしていただきました。

最初は器楽実習室にてピアノを使っての授業です。
生徒たちは大串先生の魔法によって、タイムマシンに乗って5歳の子どもになり歌って弾いて・・・元気よく授業に参加しました。

次の時間はレクリエーション室に移動しての活動です。
「やおやさんのうた」をピアノに合わせて身振り手振り身体を使って表現しました。
また、グループごとに考えた様々なお店屋さんになって、品物を絵に書き歌で紹介しました。
グループ発表では「お花屋さん」「おすし屋さん」「ペットショップ」などなど、楽しいお店がオープンしました。生徒たちは音楽に乗って手拍子と振りをつけ声色を変えたり、また個性的な絵が飛びだしたり、楽しい発表となりました。

大串先生のパワフルな授業に引きこまて2時間があっという間に過ぎていきました。

次回は11月です。
今からワクワクドキドキとても楽しみです。
大串先生、ありがとうございました。

3年基礎介護 外部講師

6月25日(水)4時間目、3年総合学科選択基礎介護の授業に、外部講師の
先生が来てくださいました。

講師の先生は、埼玉県社会福祉協議会 福祉人材センターの方から、3名
の先生が来てくださいました。

介護現場で働いている、本校の卒業生 渡邉美帆さんが、介護の魅力に
ついて話してくれました。

  

   

  



また、介護用品や介護食のいろいろな工夫、福祉用具(車いす等)の
取り扱いについて実技指導をしてくださいました。

たいへん分かりやすく話をしていただきました。
渡邉さん、ありがとうございました。

3年基礎介護 高齢者擬似体験PARTⅡ

4月30日(水)、3年基礎介護の授業で高齢者擬似体験の2回目を実施
しました。



自動販売機の商品や掲示物の見え方の違いを確認しました。


今までできたことができないもどかしさ、孤独感といった心身の
変化を知ることが出来ました。高齢者に冷たい世の中なら、自分
が高齢者になることを不安に感じます。

加齢は避けられない現実、受け止めなければならないことであり、
高齢者が生きやすい世の中の実現のために何ができるかを考える
よい機会となりました。

3年基礎介護 高齢者擬似体験

4月28日(月)3時間目、3年生の基礎介護の授業で高齢者擬似体験を
実施しました。

事前に加齢に伴う心身機能の変化について学び、その後実際に装具を
つけて体験を行いました。

      



高齢者の方々が生きやすい世の中とはどんなものか考え、実現するために
どのような努力が必要か、今後話し合っていきたいと思います。

次回は休み明け、水曜日に実施予定です。