総合学科から

日常

2人でのシーツ交換(2年総合学科選択① 生活支援技術)

2人でのシーツ交換

 

今回の2年総合学科選択① 生活支援技術の授業では、2人で行うシーツ交換の手順を学びました。

ポイントは以下になります。

・新しいシーツのたたみ方の手順

・シーツを敷く時のしわの伸ばし方

・シーツがくずれにくくなるための三角コーナーの作り方(頭側)

・圧迫や摩擦刺激を軽くするための足元側の四角コーナーの作り方(足側)

・シーツをマットレスの下に入れ込む際は手の甲を上にする

 

中心点がずれないように、協力してシーツを敷きます。

その時に、シーツのしわを伸ばすことも忘れずに行います。

 

全体にシーツを敷いた後は、主に三角コーナーや四角コーナーの作り方をメインに練習を行いました。

 

みんな、とても綺麗な三角や四角コーナーを作ることができました。

 

2年総合 介護福祉基礎

2年総合学科の介護福祉基礎を選択している生徒に、生活援助従事者研修の説明会を行いました。

本校では、総合学科の生徒も介護に関わる資格を取得することができます。

生活援助従事者研修とは、身体介護ではなく生活援助を専門に行う資格です。

これから本格的に資格取得に向けて授業が進みます。頑張りましょう!

 

 

移動介助(2年共通選択① 生活支援技術)

移動介助(2年共通選択① 生活支援技術)

 

今回の2年共通選択① 生活支援技術の授業は、車いすを利用した移動介助の方法を学びました。

介護実習室と廊下を利用して、利用者役と介助者役に分かれて、車いすでの介助を行います。

廊下への誘導

段差がある所を誘導します。

車いすでの介助も、車いすに乗ることも初めての体験だった生徒が多く、とても楽しそうに実習を行っていました。

 

事例検討 発表会 (3年共通選択⑤ 生活支援技術)

事例検討 発表会

 

福祉科福祉総合コースと総合学科の共通選択授業です。

以前より取り組んでいた課題(昨年度の全国介護技術コンテスト課題)の発表会が行われました。

今回はタブレットを利用して、それぞれの班で録画を行い、Classroomに動画を投稿しました。

 

「Oさん(86歳、女性)、緑内障による全盲・難聴・下肢筋力の低下がある方で、レクリエーションにお誘いする事例。」

 

前回行われた中間発表の内容を踏まえて、再度検討された内容を発表しているため、各グループともに、とても工夫された良い内容となりました。

 

今後は、福祉研究発表会に向けて、みんなが一丸となって頑張っていって欲しいですね!

 

乳児の入浴(3共通選択⑨ 母性看護)

乳児の入浴

 

3共通選択⑨「母性看護」の授業は、沐浴(乳児の入浴)でした。

 

本校の母性看護は妊娠・出産時の母子の保健や福祉、看護に関する知識や技術を学びます。実技では、赤ちゃんの人形を用いて、オムツ替えや衣服交換、お風呂に入れる技術などを学びます。

 

今回のモデルは、乳幼児の人形3体を利用して行いました。

【準備物】

・バスチェア
・ガーゼ
・バスタオル
・布おむつ
・新生児の着替え

 

初めは、先生による沐浴のデモンストレーションです。

ガーゼや石けんを使って、どのように身体を綺麗にしていくのかを分かりやすく解説します。

 

次に、生徒達の実践です。

人形の体をうまく支えながら、ガーゼやタオルで恐る恐る綺麗に洗っていきます。

それが終わると、バスタオルで身体を拭いていきます。

表面的な所だけではなく、脇などの関節部分もしっかり水分を拭き取ります。

 

最後に、布おむつを当ててから、服を着せます。

身体が冷えないように、短着と長着を同時に着せるように手早く行いました。

 

みんな初めは慣れない手付きでしたが、一人一人じっくり行っていくにつれて、後半は少し慣れてきた様でした。

座学だけでは分からないことをしっかり学んでいて、とても楽しそうでした。

 

予防体操(2年共通選択① 生活支援技術)

予防体操をしてみよう!

 

2年共通選択① 生活支援技術の今回の授業は、

移動の介護の授業でした。

その中で、長期間の安静による弊害について学び、生活不活病を予防する体操を自分たちで実践し、発表することを行いました。

 

まずは、予防体操を自分たちで実践し、覚えます。

次に、どのように発表するのかを、班ごとに話し合いをします。

 

いざ、発表です。

発表班以外の人が高齢者役となり、発表班の人たちが、予防体操をして貰うためにアナウンスします。

足を伸ばす運動です。

口腔体操です。

飲み込む力としゃべる力の運動です。

足の運動です。

左右の足を交互に動かす体操です。

 

短時間だったこともあり、主に読み上げながら、みんなと一緒に体操を行っているグループが殆どでした。

施設でも、こんな風に一緒に体操を行っているという体験が出来て、とても為になったようです。

 

雑巾絞り(3年総合学科選択④ 生活支援技術)

雑巾の絞り方

 

今回の授業では、雑巾の絞り方を学びました。

 

まずは、自分の雑巾の絞り方をチェックしてみます。

身近にあるタオルなどを絞ってみると、雑巾の絞り方は、3通りのタイプに分かれます。

さて、「縦絞り」「横絞り」「握り絞り」のうち、自分はどのタイプですか?

 

正しく絞れる人はおよそ4割で、あとの6割は誤った絞り方をしているそうですが、正解は縦絞りです。

 

縦絞りは無理なくきっちり力が入り、脇をしめながら押し出すように手首を回転させるので、手首だけではなく腕の力も加わり、強く絞り込むことができるのです。

 

では、実際に雑巾を絞って、テーブルを拭いてみましょう。

テーブルの拭き方も、きちんと学びました。

 

最後は、雑巾の絞り方とテーブルの拭き方の動画を確認して、正しい方法を学びました。

 

事例検討 (3年共通選択⑤ 生活支援技術)

事例検討

 

福祉総合コースと総合学科の共通選択授業です。

 福祉科と総合学科の良い所をお互いに引き出し合いながら、事例検討に取り組んでいます!

 

課題(昨年度の全国介護技術コンテスト課題)

「Oさん(86歳、女性)、緑内障による全盲・難聴・下肢筋力の低下がある方で、レクリエーションにお誘いする事例。」

全盲・難聴・下肢筋力の低下がある方を車椅子で誘導するのに、何が必要であるのかを、それぞれに意見を出し合っていました。

利用者役の人にアイマスクをつけてもらい、実際に車椅子への誘導を行います。

移動を行う前に、上着の着用も必要ですね。

手に文字を書いて、内容をお伝えしているグループもありました。

一通り介助を終えて、利用者役の人から意見が出ると、その内容について検討しているグループもありました。

どのグループも真剣にメモを書きながら、必要な声掛けや行動を整理していました。

最後に、どのような発表になるのか楽しみですね。

 

手洗い実習(2年共通選択① 生活支援技術)

手洗い実習

 

2年共通選択① 生活支援技術の初めの実技は「手洗い実習」でした。

 まずは、先生方から手洗いについての講義がありました。

 講義後、それぞれに蛍光ハンドクリームをつけてから、いつも通りの手洗い方法で手を洗います。

それから、一人一人、手洗いチェッカーのブルーライトで、洗い残しの確認です。

洗い残しを発見です。

 

自分の手の洗い残し部分を記録し、改めて、手洗い方法を歌を聴きながら確認しました。

最後に手洗いと消毒を行い、綺麗な手になった事を確認しました。

手洗いと消毒の大切さを学ぶ、良い授業となりました。

 

手洗い実習(3年総合学科選択④ 生活支援技術)

手洗い実習

 

3年総合学科選択④ 生活支援技術の最初の実習は

手洗い実習でした。

まずは、蛍光ハンドクリームをつけてから、通常通りの手洗い方法を行います。

    

その後、手洗いチェッカーのブルーライトで、洗い残しの確認をすると・・・

 

まだまだ洗い残しがありました。

 

特に洗い残しがある 爪・指先・手のひらの状態を確認してから、また改めて手洗いを行います。

 

とても綺麗になりました。

 

最後に、手洗い方法の動画を確認して、手洗いの大切さを学ぶ授業となりました。