日常
「3総 生支援杯シーツ交換コンテスト」(3年生総合学科選択④生活支援技術)
1月25日、3年生総合学科選択④ 生活支援技術最後の授業でした。
1年間の総まとめとしてシーツ交換対決を行いました
スピードとしわのない綺麗さ、清潔さを競います
チームA ダークネスTAIYO
チームB MIYA(ミーヤッ)
による最後の授業「シーツ交換コンテスト」を開催しました。
一人でベッドのシーツ交換を行い、しわの無さ、見栄えなど一人一人が一生懸命取り組んでいました。
各チームごとに「〇〇さん上手だね」「その調子だよ!いいね」など、声を掛け合い、1年間一緒に学んでからこそ得た素晴らしいチームワークを発揮していました。
2チームとも一生懸命取り組んだこともあり、結果は【引き分け】です。1年間、毎回授業に全力で取り組んでいましたね。チームワークを大切にこれからも応援しています (柳澤 金子)
チームA 「ダークネスTAIYO」
チームB「MIYA(ミーヤッ)」
まずは円陣を組んで、各チーム士気を高めます!
担任の小宮山先生、石川翠先生、チームからの声援を受け、みなさんとても綺麗に、手際よくシーツ交換をしていました
3年生になって、初めて習ったとは思えないほどの仕上がりです
担任の先生からの講評をいただきました。
3総選④生活支援技術の授業は今日で終わり。1年間、楽しく授業をすることができました。卒業後の進路は様々ですが、この生活支援技術で学んだことが、少しでも役に立つと嬉しいです
みなさん、これからも応援しています頑張ってください
「さまざま形態食を食べてみよう」(3年共選⑤ 生活支援技術Ⅱ)
食事の介護の学習の一環として、感染症予防を行いながら「ユニバーサルデザインフード」「噛む力が弱くなった方向けの食事」「塩分制限食」の試食を行いました。
ユニバーサルデザインフードとは、年齢や障害のあるなしに関わらず、多くの人が利用できるように考えられた『みんなにやさしい』食品のことです。
噛む力や飲み込む力に合わせて4つの区分があり、見た目も大きく違います。
〈生徒の感想〉
・ユニバーサルデザインフード
「かまなくてよい」区分のものは形がないので、味はおいしいけれど、何を食べているか分かりにくかった。見た目も大切なんだと感じた。
・噛む力が弱くなった方向けの食事
エビや肉の形はそのままなのに、スプーンで簡単に切れるくらい柔らかくて驚いた。
・塩分制限食
野菜のおかずは味が薄いと感じたけれど、肉や魚のおかずは塩分制限食と言われなければ気付かないほどおいしかった。
普段の食事との違いを感じたり、食べてみて新たに気づいたこともあったようです。
ユニバーサルデザインフード・4つの区分の肉じゃが
感染に注意し、試食したいものを取ります
初めて食べるさまざまな形態の食事の感想を記入します
「食事介助を体験しました!」(3年共選⑤ 生活支援技術Ⅱ)
感染予防に気を付けながら、食事介助を行いました。
5限目の授業ということもあり、生徒が昼食として持ってきたご飯とおかずをスプーンやフォークを使って介助をしたり、水やお茶、ジュースにとろみをつけて、水分補給の体験を行いました。
一口の量や食べるタイミングなど、普段自分で食事をするときはあまり意識していなかったことも、「介助をする・介助を受ける」体験を通して考えることができたようです。
☆まずは、食事の前に利用者さんの手を拭きます。
☆まずは、一切会話ナシでの介助です。
相手に気持ちを伝えられないもどかしさを体験したようです。
会話OKのサインが出たとき、生徒たちは一斉に笑顔になりました。
「お湯の温度は熱くないですか」(3年生総合学科選択④生活支援技術Ⅰ)
3年生総合学科、生活支援技術Ⅰの授業で「入浴実習」を行いました。本校には、座ったまま入ることのできる「チェアインバス」、寝た状態で入ることのできる「機械浴槽」があります。
10月1日(土)学校説明会では、施設見学も予定しています。ぜひ、実物を見に来てください
☆生徒の感想☆
・表情を見たり、相手が不安にならないような声掛けの大切さを知った。
・室内、室外の温度差に注意し、介助者も入浴する人も体調管理にも気を付けたい。
・シャワーやぶくぶく(気泡機能)があり、心地よく使える工夫がたくさんありました。
「お湯の温度は熱くないですか?」「寒くないですか?」など、優しく声掛けを行っている様子が多数見受けられました
☆ 「機械浴槽」
☆「チェアインバス」
点字で名刺をつくってみよう!
1-1,1-2 社会福祉基礎
1-1、1-2のそれぞれの社会福祉基礎の授業で、初めて点字を学ぶ授業が行われました。
点字の打ち方を学び、自分の名前の点字を確認しながら名刺を作成します!
1-1
1-2
点字の面白さを理解した授業となりました!
車いすに乗って校内探検!(3年総合学科選択④ 生活支援技術Ⅰ)
3年生総合学科・生活支援技術Ⅰの授業では、車いすに乗って校内探検をしました。図書館、エレベーター、坂道、段差など、普段使い慣れているルート、場所を周りました。実践することで、多くの学び、気付きを得ることができました。
~生徒の感想の一部です~
「車いすに乗ったとき、小さな段差でも揺れを感じ、怖かった。」
「乗っている人の気持ちを考えて声をかけて、不安な気持ちを少しでも減らしたい」
届きにくい場所やスペースがあることが分かりました。
少しの段差でも、声をかけてスムーズに介助をしています。
ー生徒感想ー
リクライニング式車いすに初めて乗ることができて、嬉しかった。
ドキドキ!実技テスト(3年生総合学科選択④ 生活支援技術Ⅰ)
今日はいよいよ実技テストです
今まで練習したことを踏まえ、丁寧にシーツ交換していきます!いつもと違う緊張感ある中でのテストでしたが、みんな上手にできていました!!
お疲れさまでした(^▽^)/
試験官の先生の厳しい視線に、緊張Maxです!
実技テストに向けて、放課後の自主練習もとても頑張っていました!
~最終チェック中~
テスト終了後、先生の細かいチェックが入ります!
10分間で、こんなにきれいに仕上げることができました。
みなさん、本当に頑張りました
次回からは車いす編に突入です!!
一人でシーツ交換してみよう!!(3年生総合学科選択④ 生活支援技術Ⅰ )
前回は二人でのシーツ交換の授業でしたが、今回は一人でのシーツ交換にチャレンジしました。
一人でだとシーツがずれてしまったり、少し苦戦している場面も・・・
チェックシートで流れを確認しながら一生懸命に練習しました!
頭側は三角形になるように、角をしっかりと折り込みます。
次回は実技テストです!しわのないきれいなシーツ交換を目指して頑張ってください
フィジカルアセスメント(3年生共通選択⑩ 基礎看護)
今日の授業では、フィジカルアセスメント「TPR」(体温、脈拍、呼吸数)について学び、実践しました。
看護師役として患者(モデル)に声かけをし、落ち着いた状況で計測することができました。実践を通して声かけの難しさを感じることができたようです。
まずは、体温を計測しながら、脈拍測定です。
一般的に手首の親指側、橈骨(とうこつ)動脈が触れる場所に3指を軽くあて、測定します。
そして、呼吸数の計測です。計測すること患者さんに伝えてしまうと意識してしまい、自然な呼吸数が計測できないので、脈拍を測っているときに一緒に計測するなどの工夫をします。
終了後は、看護師役はしっかりと消毒を行います。
実習前の復習をしよう!(3年生共通選択⑤ 生活支援技術Ⅱ)
☆3年生共通選択 生活支援技術
<車いすグループ>
6/14(火)の現場実習に向けて、車いすの介助について復習しました。
まずはDVDを見て、介助のポイントをおさらいです。
その後、実際に介助の練習です。
見通しの悪い角やスロープ、段差などの短い距離ではありますが、様々な場面を想定して実践していました。
<座学グループ>
実習を前に、コミュニケーションの話題作りをしてみました。
得意な生徒・不得意な生徒、個性は色々ありますが、最初で最後の実習を利用者の方との会話を通して楽しんで来て欲しいです!