日々
1年 排泄介護について学ぶ
福祉科の1年生が、生活支援技術の授業で排泄について勉強しました。
排泄と言っても、トイレでの排泄方法だけではありません。
紙おむつや布おむつ、差し込み便器や尿器、ポータブルトイレ…etc
その方の身体状況に合わせ、多職種と連携しながら暮らしやすく、快適に過ごしていただく介護方法を考えなければなりません。
介護を学び始めてもうすぐ1年になる1年生。現場実習で見学させていただき、見たことはあっても、まだまだ知らないことがたくさんあります。
座学では、イメージしやすいように本校にある便器や尿器などの福祉用具や、紙おむつに実際に触れて学びました。
今回の学習では、その中の紙おむつをメインで実技練習をしました。
150㎖×4回分の尿量に見立てた色水を実際にオムツに流し、実験しました。
生徒は
「オムツに浸透するまでこんなに時間がかかるなんて…」
「4回分だとこんなに重い!ここまで溜まる前に交換してほしい」
「(表面を触り)湿っている感覚が分かった。不快感を感じると思う」
「4回分以上吸収したらどうなるのだろう…」
様々な感想が出ました。
座学だけでなく、実技練習も頑張りました。
実技では苦戦し、つい手順ばかり考えてしまうところも…
ですが、"自分だったらこんな介護をしてほしい"ということを考え練習に励む姿もありました。
思いやりのある、その方にあった介護をできるよう2年生に向けて復習し、頑張っていきましょう!
2-4 社会福祉基礎発表会
介護福祉士コースの2年4組が社会福祉基礎の授業で発表会を行いました。
今回の研究テーマは「誰もが住みやすい理想的なまち(地域)とは」です。
各班ごとに分かれ意見を出し合い、模造紙にまとめて発表しました。
発表では始めに自己紹介する班や、自分たちのテーマに沿い、クラスメイトに質問したりなど聞き手に伝わりやすい環境作りの工夫をしていて、テーマに合う温かい雰囲気での発表でした。
内容はどんな人でも暮らしやすい環境とは、を考え、日々の授業で学んだ制度についての意見も多く出ていました。
バリアフリーや、ユニバーサルデザイン、交通、治安、ボランティア、自治体の地域活動…
整えれば人々が集う場所が増え、孤独が減り地域活性化し住みやすいまちとなるのではないか。
1つの意見を広い視野で考え、様々な意見を出していました。
これからの未来、様々な課題を解決する方法を継続して考え、意見交換し学んでいきましょう。
【2年4組】ひばりの里様 講演会
【2年4組】ひばりの里様 講演会
令和6年2月5日(月)、本校の視聴覚室を利用して、加須市地域密着型サービス事業所連絡会様より講演会を開催していただきました。
参加者は本校2年4組の生徒達です。
今回は「地域密着型サービス」についての詳細なお話を聞かせていただきました。
<福祉科 科長よりご挨拶>
<理事長様のご挨拶>
<講演会中の様子>
<質疑応答の様子>
これから介護福祉士を目指す生徒達にとって、とても実用的なお話を伺うことができ、とても為になったようです。
加須市地域密着型サービス事業所連絡会の皆様、貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございました
【3-4】介護福祉士国家試験 激励会
【3-4】介護福祉士国家試験 激励会
1/26(金)、福祉科3年4組介護福祉士コースの生徒達に向けて、2日後の介護福祉士国家試験の受験のための、激励会が行われました。
1.激励の言葉
杤原校長先生、末松教頭先生、島崎学年主任、中嶋福祉科主任から激励の言葉をいただきました。
先生方の激励の言葉をいただき、生徒達は緊張しながらも気合いが入った表情で、お話を聞いていました。
2.決意表明
3-4の代表者 2名より、介護福祉士国家試験に向けての決意を表明しました。
その際には、3-4の全員で円陣を組むというサプライズもあり、それぞれが気合いを入れている様子が窺えました。
3.諸連絡
最後に、受験当日の注意事項について諸連絡を担任の井田先生よりお話がありました。
井田先生からも激励の言葉があり、生徒達は本番に向けて気持ちを切り替えたようでした。
最後には応援しに来てくださった多くの先生方より、生徒一人ひとりに「国家試験に絶対合格するお守り」が渡されました。当日の朝、試験会場で一斉に開封してくださいね
更に、サプライズで昨年の卒業生からの激励の挨拶もあり、生徒達は体験談をお話いただくことで、勇気をもらうことができたようでした。
ずっと頑張ってきた3年間で培ってきた力を存分に発揮して、21名全員が全力で125問に挑んできて欲しいと思います!
3年4組の皆さん!!
全力で頑張ってください
応援しています
2-4真岡北陵高校との交流会
12月13日に栃木県の真岡北陵高校介護福祉科の2年生が来校し、本校の介護福祉士コースの2年4組と交流会を行いました。
今まではコロナ禍でオンラインでの交流でしたが、今年は対面式で交流することができました
今回は、全国高校生介護技術コンテストの課題をグループに分かれ検討し、発表をしました。
まずは自己紹介。お互い緊張もありましたが、介護の話になると積極的に意見を出し合い事例検討を始めました。
課題をしっかりと読み込み、お互いにこれまで学校で学んだ知識と技術を出し合い、より良い介護を目指し介護を考えました。
発表の時間は、コンテストと同じ7分間で行いました。どの班も、対象となるご本人様の生活歴や、ご自身の力を活用した介護を考えていました。
来年は国家試験に挑戦する仲間たちとして、これからも共に学び、介護のスペシャリストを目指していきましょう!!
真岡北陵高校の皆様、ありがとうございました。
また会える日を楽しみにしています
3-4 現場実習結団式
3-4 現場実習結団式
3-4の介護福祉士コース21名の生徒が10日間の実習に入るため、実習に向けて11月8日(水)に結団式が行われました。
結団式は生徒たちが司会進行し、校長先生、教頭先生、学年主任、福祉科長よりお言葉をいただきました。
1.開会の言葉
2.激励の言葉
先生方より、実習に向けて励ましのお言葉を頂戴いたしました。高校生活最後の実習ということもあり、先生方のお言葉にも力が入っていました。
校長先生のお話
教頭先生のお話
学年主任のお話
3.誓いの言葉(生徒21名)
3-4の21名の生徒がそれぞれ実習での目標を掲げ、それを実践することを誓います。
5月に現場実習でお世話になった施設様で気持ちを新たに実習を行う為、それぞれの目標も具体的で、介護技術向上だけでなく、アセスメントに関する内容が多い印象でした。
また、高校生活最後の現場実習ということもあり、しっかり頑張っていきたいという目標の言葉でもありました。
4.全般的注意
福祉科主任より、実習に関わる注意事項のお話がありました。
5.実習生唱和
誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」!
S・・・さわやか
E・・・笑顔で
I・・・いきいきと
W・・・わたしたちは
A・・・あたたかい心で頑張ります!
6.閉会の言葉
3年生最後の10日間の実習です。
介護福祉士を目指す者としての自覚を持ち、それぞれの課題をクリアしながら成長して戻ってきて欲しいですね。
1年生 現場実習振り返り
1-3・1-4 現場実習振り返り 発表会
10月に行われた見学実習の振り返りとして、自分たちでまとめた資料の発表会を行いました。
各施設ごとに、現場実習での体験談、学校では習わない実際の現場の状況、学校にはない物品の話、そして、今後の自分たちの目標などを発表していました。
どの生徒達も資料がしっかりまとめられており、教員も一緒に学ぶことができる内容となっておりました。
<1-3>
<1-4>
<まとめた資料>
みんな、自分たちの目標が達成できるような介護職員になれるように頑張ってほしいですね!
2-4現場実習結団式
10月20日に2年4組の現場実習結団式を行いました。
2年4組は10月23日から12日間の施設現場実習に向かいます。
結団式は生徒たちが司会進行し、校長先生、学年主任、福祉科長よりお言葉をいただきました。
2年4組の生徒たちは、実習に向けての目標を一人ずつ発表します。
「生活歴を知り、その方にあった介護方法を学びたい」
「介助方法だけに集中せず、寄り添った声掛けができるようにしたい」
「多職種との連携はどのように行っているのか学びたい」
「入浴では、身体状況に合わせた入浴方法を学びたい」
「食事介助では、食物残差、口腔ケアについてもきちんと確認したい」
などと、介護技術向上だけでなく、その方にあった介護方法や、声掛けの工夫、意欲向上のための関わり方を学びたいという気持ちが感じられました。
"なぜその介護方法なのかを知る"という一歩先の目標を見つけしっかりとした誓いの言葉でした。
SEIWA唱和
12日間頑張りましょう!!
1年 見学実習
10月12日、13日で見学実習を行いました。
1年生福祉科は、今年度最後の実習です。
集合場所では生徒同士で「少し急ごう」など声を掛け合い、積極的に行動する姿もありました。
今までの見学実習と体験実習で学んだことを活かし、今回の実習目標を立てました。実際の介護施設現場で学べる機会は限られています。その中で反省や新たな課題、学びたいことを見つける姿に成長を感じました。
過去の実習とは違う目線で、一歩先の介護の技術・知識を学び、帰ってくることを楽しみにしています。
3-3 交流会準備(介護総合演習)
3-3 交流会準備(介護総合演習)
10/26(木)に行われる加須の高齢者ケア施設「加須ひばりの里」様との交流会に向けて、準備が行われました。
それぞれ、装飾班・お土産作成班・レクリエーション班の各班に分かれて協力してつくっています!
◆装飾班
◆お土産作成班
◆レクリエーション班
皆様に喜んでいただけるよう、一生懸命アイデアを出しながら、頑張っていました!
まだまだ準備に時間がかかりますが、交流会当日が待ち遠しいですね。