福祉科から

日々

1年 見学実習事前指導

1年福祉科は、9月14日、15日に2回目の見学実習を行います。

本日は事前指導を行い、持ち物や身だしなみ、注意事項を確認しました。

実際の施設で勉強できる大切な日です。頑張りましょう。

関東地区福祉研究発表会 大会報告

8月31日(木)

 栃木県佐野商工会議所にて、令和5年度関東地区福祉研究発表会が行われました。本校は、介護技術部門での出場となりました。

 

 会場には、関東で福祉を学ぶ高校の代表者が集まり、緊張感いっぱいの中始まりました。

 事例は埼玉県大会と同じ梅田源三郎さん(73歳・男性)

 埼玉県大会から約1ヶ月、梅田さんの事例を更に読み取り、大会に臨みました。

 結果は・・・

   優秀賞 受賞!!

 おめでとう!!!

 大変よく頑張りました。

 

1人の利用者さんのことを考え、様々な想定を立て、利用者の方の自尊心に配慮した声掛けを考え抜いた3ヶ月・・・。

この経験は決して無駄になることはありません。

これから先、様々な利用者の方の対応をすると思いますが、今回の研究発表に向けた取り組みを忘れず、役立ててほしいです。

全国大会へ出場する群馬県立吾妻中央高校さんには、頑張ってきてほしいです!

応援しています!!

2-3 結団式

2-3 結団式

 

7/25(火)より、2-3の福祉総合コースの生徒が初任者研修取得に関わる4日間の実習に入るため、実習に向けて結団式が行われました。

1.開会の言葉

2.激励の言葉

校長先生のお話

教頭先生のお話

学年主任のお話

3.誓いの言葉(生徒15名)

2-3 15名がそれぞれの実習での目標を掲げ、それを実践することを誓います。

4.全般的注意

福祉科主任より、実習に関わる注意事項のお話

5.実習生唱和

誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」!

S・・・さわやか

E・・・笑顔で

I・・・いきいきと

W・・・わたしたちは

A・・・あたたかい心で頑張ります!

 

実習生全員で、気持ちを一つにして唱和しました!

 

6.閉会の言葉

 

最後に、担任の先生とみんなで心を一つに一緒に写真を撮りました!

2-3は最初で最後の長い実習となります。

4日間でたくさんのことを吸収して、初任者研修取得に向けて引き続き頑張って欲しいですね!

2-4 結団式

2-4 結団式

 

7/21(金)より、

2-4の介護福祉士コース21名の生徒が8日間の実習に入るため、実習に向けて結団式が行われました。

1.開会の言葉

2.激励の言葉

先生方より、実習前にありがたいお言葉を頂戴いたしました。学校生活での気持ちを切り替えて、実習にしっかり臨むことを決意し、メモを取っている生徒が多くいました。

校長先生のお話

教頭先生のお話

 学年主任のお話

3.誓いの言葉(生徒21名)

2-4の21名の生徒がそれぞれ実習での目標を掲げ、それを実践することを誓います。

4.全般的注意

福祉科主任より、実習に関わる注意事項のお話がありました。

5.実習生唱和

 誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」!

S・・・さわやか

E・・・笑顔で

I・・・いきいきと

W・・・わたしたちは

A・・・あたたかい心で頑張ります!

実習生全員で、気持ちを一つにして唱和しました!

 

6.閉会の言葉

 

最後に、担任の先生とみんなで心を一つに一緒に写真を撮りました!

 

2年生で2回ある内の1回目8日間の実習です。

初めての長い実習期間になるので、たくさんのことを吸収して、成長して戻ってきてくれるのが待ち遠しいですね。

 

1-4 車いす体験

1年4組が生活支援技術の授業で、車いすの勉強をしました。

前回の授業では、車いすの名称や使用方法を学びました。今回はその復習と、生徒が介護者役と要介護者役となり、実際に車いすを体験しました。

 

~教室、廊下の移動~

 声掛けを行い、安全に乗ってもらいます。

要介護者に転落や転倒の危険が無いよう、常に車いすに触れ安全に乗車してもらいます。

学校の廊下は、車いすで通ると広いのか?狭いのか?

介助の速さは安心できる速さか。身近な廊下で体験しました。

~段差の越え方を体験~

 ティッピングレバーを踏み込み前輪を上げて段差に乗ります。要介護者が不安のない介護はどのようにしたらよいでしょうか?お互いに意見を出し合い確認しました。

~スロープの介助~

 坂道は下りは後ろ向きで、ボディメカニクスを活用して介助します。坂道は手を放してしまうと大変危険です。

実際に体験して、「段差が難しかった。」「実際、生活の中でどんな所に段差があるだろう。」「スロープを下る時、後ろ向きなのは何故なのか。」など、自分たちで気づき、考え学ぶことができました。

 

1年 見学実習振り返り

 

1年3組・4組が見学実習振り返りを行いました。

タブレットを使用し、個人で学んだことをまとめました。

 

個人で振り返りを行った後は、実習施設ごとの班で意見交換。

実習施設ごとに1枚の模造紙にまとめました。

内容は

1、実習で意識したこと

2、実習先でのエピソード

3、今回の実習でできたこと

4、次回の目標

5、次回、実習に行く仲間へのメッセージ

  

新しい学びが多く、まとめることに苦戦していましたが、多くの班で出ていた反省点が"コミュニケーション"についてでした。

思っていたよりお話ができなかった。会話が続かず、沈黙になってしまった。もっと積極的に声をかけられれば良かった。など、今回上手くできなかった悔しさと、次回の実習への強い意気込みを感じられる発表でした。

また、学校にはない設備を実際に見学したり、施設職員の方の対応法や声掛けの工夫を見て、様々なことを学んできました。

次回は8月の体験実習です。今回の反省点を生かし、更に学びを深めていけるよう頑張りましょう!

 

3-4 口腔内・鼻腔内の喀痰吸引(生活支援技術・医療的ケア)

3-4 口腔内・鼻腔内の喀痰吸引(生活支援技術・医療的ケア)

 

医療的ケアとは、本来医師や看護師のみがおこなえる「医療行為」に関して、自宅や施設などで 「日常生活に必要な医療的な生活援助行為」として医師や看護師以外にも例外的に認められている処置 のことです。

所定の研修を受けた介護職員や家族が医師の指示のもとでおこなうことが認められています。

対象となる医療的ケアは次の2つです。

①喀痰吸引 かくたんきゅういん

  (口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部)

②経管栄養 けいかんえいよう

  (胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養)

 

今回の授業では、喀痰吸引の吸引器の使用方法について学びました。

まずは、先生のお手本通りに吸引器の動作確認などを行います。

 次に、人形を使用して、実際に吸引器で鼻腔内の吸引を行います。

 初めは、吸引器の動作確認を行う際にも、それぞれが戸惑っているようでしたが、次第に落ち着いて対応することが出来るようになっていました。

 

2年生の時の経管栄養とはまた違う機器を利用し、それぞれがステップアップしている様子をみて、頼もしいなと感じる授業となりました。

 

AEDを学ぼう!(2-4 医療的ケア)

AEDを学ぼう!(2-4 医療的ケア)

 

今回の2-4福祉科の生活支援技術では、医療的ケアの授業で、「AEDを使用した救急救命」を学びました。

 

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

ここでは、倒れた方に対する適切なAEDの使用方法と胸骨圧迫のやり方を人形を使用して学びました。

人が倒れているのを発見したら・・・

①周囲の安全確認

②倒れている方の肩を叩き、反応がないかを確認

③周囲に助けを求める(119番通報、AEDを持ってくるよう指示)

④普段通りに呼吸がないことを確認

⑤胸骨圧迫開始

⑥AED準備

⑦AEDの使用

という一連の流れを行いました。

胸骨圧迫が初めてだったので、初めはうまく行動することができなかったけれど、何回も練習を重ねて上手にできるようになりました。

5~6cmも圧迫させる事がこんなにも難しいことであることを知り、命を守る大切な授業であることを身をもって知ったようでした。

 

1-3 1人でのシーツ交換 実技テスト

1-3の生活支援技術の授業で、初めての実技テストを行いました。

テストの内容は、“1人でのシーツ交換”です。

実技テストに向け、放課後の自主練習も頑張っていました。

当日を迎え、緊張している様子が伝わります。

担任の先生も応援に来てくださり、緊張の中に笑顔が出た3組さん。1人10分間のテストを集中して、丁寧に行いました。

初めて行ったシーツ交換の授業の時とは、比べられないほど上手になりました。シーツの上は、ベッドを使う方の大切な生活空間であり、シーツのシワは褥瘡(床ずれ)の原因となってしまったりするので、常にシワ無く清潔でなければなりません。

実技テストが終わっても、まだまだ成長できる技術です。

これからも練習を頑張り、美しいベッドメイキングができるようにしましょう♪

介護実習後の報告会(3-4 介護実習)

介護実習後の報告会①(3-4 介護実習)

 

今回の3-4介護実習では、各施設様の情報共有を兼ねて、介護実習後の第1回目報告会を行いました。

14日間もの長い間、実習を行っていた時にどのように対応していたのか、どういう工夫を行っていたのかなど、詳細な内容をお話してくれました。

 

◆あいの郷様の実習生

スライディングボード・スライディングシートを活用した移乗・移動の介護について報告しました。

◆虹の園様の実習生

全介助・一部介助の移乗の違いと、トイレの誘導の方法について報告しました。

◆恒寿苑様の実習生

利用者の方への話題のふり方、認知症の方への対応の仕方など、コミュニケーションの図り方を報告しました。

学校にある備品を使用して、どのように伝えればいいのか、事前に練習を重ねていたので、内容はとてもわかりやすく、手際よく説明されていました。

また、7月に実習を予定している2-3福祉科の生徒達も報告会に参加し、これから実習を行うにあたり、どのような事に気をつけていった方が良いか、先輩達からアドバイスも受けていました。

 

「利用者の方々と沢山お話をしてください!」と先輩方のアドバイスを受け、2-3の生徒達も真剣にメモをとっていました!

 

今後、第2回・第3回の報告会も予定されているので、どんな報告を聞くことができるのか楽しみです!キラキラ

そして、2-3の生徒が、どのように実習に取り組むのかも、今後楽しみですね!キラキラ