日々
1年見学実習
1年生福祉科が初めての実習に行ってきました。
今回は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、障害者支援施設を含む7施設にお世話になりました。
朝、忘れ物がないかチームで確認します。
安全に気をつけて出発です。
初めての見学実習で、施設にはどのような設備や工夫があるのか、生活されているご利用者様はどのような環境で過ごされているのか、職員の方はご利用者様にどのように声をかけ、介護をしているのか…まだ知らないことばかりの1年生。
色々な場面の見学を通して沢山の質問をしたようです。実習後は学んだことをまとめます。自分の実習経験だけでなく、他の仲間の学びを聞き、さらに成長できるといいですね!応援しています!!
今回ご指導いただきました施設の皆様、ありがとうございました。
食事の介助(2-4 生活支援技術)
食事の介助(2-4 生活支援技術)
今回の2-4生活支援技術の授業では、左片麻痺の方のベッド上での食事介助を学びました。
食事介助とは自力での食事が難しくなった方に対して、食事のサポートをすることです。
介助方法を間違えると要介護者がスムーズに食べられず、食事に苦痛を感じやすくなります。また、誤嚥や窒息などの事故を招く確率も高まります。
ここでは、利用者の方のベッドの姿勢に考慮しながら、負担にならない介助方法を生徒同士で実践していきました。
食事内容は
・メインの各ムース食
・デザートはすりおろしリンゴ
・飲み物は自分で持ち込んだ飲み物にとろみをつけたもの
を用意しました。
※今回使用したのは市販のムース食品でした。
ムース食が初めての生徒たちは、その触感や味に驚きながら試食をしていました。
ムース食がどのようなものなのかを理解するとともに、自分が利用者役をやることで相手にどのように介助していけば負担にならずに食事をとっていただけるのかを考える良い機会になりました。
1-3 調理実習(1年家庭基礎)
1-3 調理実習(1年家庭基礎)
1-3の家庭基礎の授業では、調理実習を行いました!!
今回は、「豚肉と青菜の丼」「じゃが芋とわかめの味噌汁」に挑戦しました。
高校に入って、初めての調理実習。
かつおぶしで一番だしをとり、作りました。
調理している最中も、みんなで協力して頑張っています!
とっても美味しそうに出来ましたね。
「いただきます!!」
みんなでつくったものを、みんなで味わうと美味しいですね!
和気あいあいとみんなで楽しく実習が出来ました。
次の授業も楽しみですね。
1-4 車いす
いよいよ見学実習の日が近づいてきました。
今回の授業では、車いすについて学びました。
車いすの名称について、先生の説明を聞きメモを取ります。
次は実際に車いすを触ります。
車いすの点検方法や、事故が無いよう注意すべき点も学ぶことができました。また、介助させていただく際の注意点、乗っている方が不安にならないような配慮、声掛けの大切さも考えることができました。
3-3 交流会準備(介護総合演習)
3-3 交流会準備(介護総合演習)
今回の3-3介護総合演習では、
本校へ来てくださる施設の利用者様との
交流会の準備を行いました。
それぞれのグループに分かれて、準備します。
◆装飾班
◆お土産作成班
◆レクリエーション班
皆さんに喜んでいただけるよう、それぞれの班で協力してつくっています!
交流会当日が待ち遠しいですね。
2-4 排泄介助(紙おむつ交換) 生活支援技術
2-4 排泄介助(紙おむつ交換)
今回も、排泄介助を学びました。
前回は布おむつでの交換方法を学びましたが、今回はテープタイプの紙おむつの交換方法を学びました。
今回の体位変換は背面法を利用して、側臥位になっていただく方法でした。
おむつ交換の際には、皮膚状態(発赤・びらん・潰瘍・水疱・浮腫など)を確認し、便の性状などにも注意しながら行います。
※ブリストル便形状スケールを参考にします。
お互いに、チェックを行いながら、利用者役の人に負担をかけない介助になるよう練習します。
次回は、実技テストです。
手順を忘れず、正しい排泄介助で頑張って欲しいですね!!
1-4シーツ交換
1-4が生活支援技術の授業でシーツ交換を行いました。
今回の授業では二人で行う方法と、一人で行う方法の勉強をしました。
2人のシーツ交換では、お互いに声を掛け合いながら協力し練習できました。
本校では頭側は三角、足元側は四角でシーツを張ります。三角と四角に集中しすぎて全体が見えず、シワが残っていることもありますが、何度も練習し、美しく、快適なベッドになるよう頑張りましょう。
いよいよ実技テストです。応援しています!!
布おむつ交換(2-3 生活支援技術)
布おむつ交換(2-3 生活支援技術)
今回の2-3介護実習は、排泄介助の授業でした。
今回の排泄介助の授業では、布おむつを使用した介助方法を学びました。
布おむつの特性を理解し、排泄介助を行います。
利用者さんに負担のないように、留意点をふまえながら、実技を行うことができました。
次の授業でも、基本をしっかり学んで欲しいですね!
3-4 結団式
3-4 結団式
5/23(火)より、3-4の介護福祉士コースの生徒が14日間の実習に入るため、実習に向けて結団式が行われました。
1.開会の言葉
2.激励の言葉
校長先生のお話
学年主任のお話
3.誓いの言葉(生徒21名)
3-4 21名がそれぞれ実習での目標を掲げ、それを実践することを誓います。
4.全般的注意
福祉科主任の実習に関わる注意事項のお話
5.実習生唱和
誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」!
S・・・さわやか
E・・・笑顔で
I・・・いきいきと
W・・・わたしたちは
A・・・あたたかい心で頑張ります!
実習生全員で、気持ちを一つにして唱和します!
6.閉会の言葉
最後に、担任・副担の先生とみんなで心を一つに一緒に写真を撮りました!
みんな、頑張って欲しいですね!!
14日間でたくさんのことを吸収して、成長して戻ってきてくれるのが、今から楽しみです!
実技テスト(2-4 生活支援技術)
実技テスト(座位での着替え)
今回の2-4 生活支援技術 は、前回実技練習で行った「左片麻痺の方の座位での着替え」の実技テストでした。
チェックリストでしっかり学んだ事を、1人12分という持ち時間の中で行いました。
緊張して省いてしまったり、手順を反対にしてしまって慌てふためいてしまったりする生徒もおりましたが、時間内にすべてを終わらせる事ができました。
「パジャマの上着を羽織るときに、袖を通しやすくサポートしているかな?」
「立ち上がりや座る時に、しっかり身体を支えられているかな?」
などなど、先生方は、生徒の実技の様子をしっかり確認します。
実技テストを行っているときは、他の生徒はしっかり自習を行います。
後は、先生方の評価がどうなるのか、楽しみですね!