日々
在宅介護に関する発表会(3-3 介護総合演習)
在宅介護に関する発表会
3-3の介護総合演習の授業で、在宅介護に関する発表会が行われました。
事前に、自分たちで内容をまとめ、発表用にA4サイズの表裏にまとめた資料を用意していました。
食事介護について重点を置いている班、ストレス・介護疲れに関する内容をまとめた班、様々にまとめられ、しっかり発表されていました。
【各班の内容】
・食事の介護
・介護ストレスの原因
・在宅介護による介護ストレス
・介護ストレスとの付き合い方
一般市民として講義を聞いている先生や生徒から、質問がいっぱいありました。発表者は講師として、しっかり質問に答えていました。
介護に関するそれぞれの内容が、色々と調べられており、とても為になる発表会になりました。
1-3 シーツ交換
1年3組が生活支援技術の授業で、シーツ交換の練習をしました。
本校では、頭側は三角・足元側は四角で行います。
まずは2人で行うシーツ交換の練習をし、次に1人で行うシーツ交換を練習しました。
シーツの畳み方を間違えてしまい、上手く広げられないこともありましたが、2人で協力し、畳むところから再スタート。声を掛け合いながら協力して練習ができました。少しずつ上達してきています。
お互いに教え合い、認め合い、よい授業となりました。
練習を重ね、更に上達してほしいです。実技テストに向けて頑張りましょう!!
1-3 褥瘡(じょくそう)・シーツのたたみ方
1-3が生活支援技術の授業で褥瘡(じょくそう)と、シーツのたたみ方を勉強しました。
体位交換枕やエアーマットに実際に触れる体験をしました。
褥瘡予防の一つとして、シワのないベッド環境も大切です。
その第一歩として、シーツのたたみ方も勉強しました。
たたむ手順が多く戸惑う様子もありましたが、お互いに確認したり教え合い、美しくたたむことができました。
1年見学実習にむけて
福祉科1年生現場が現場実習にむけて動き出しました。
初めての現場実習は6月15日と16日の2日間の見学実習です。
実習施設が発表され、各実習施設ごとに分かれ顔合わせをしました。
生徒たちは学校を出て、施設をご利用される方々の実際の生活空間にお邪魔させていただくため、緊張感でいっぱいです。
何を学びたいのか、自分の目標をしっかりと見つけ、見学実習に向けて準備をしましょう。
見学実習でお世話になる施設様、ご利用者様、よろしくお願いいたします。
1-4 考えよう!工夫しよう!環境整備の大切さ
1-4が介護実習の授業で環境整備の勉強をしました。
生活しやすい環境とはどのような所なのか
綺麗に整頓することも大切ですが、“その人らしく生活する環境”をつくることも考えなくてはなりません。
今回の授業では、環境整備の大切さと目的、掃除用具の使い方を勉強しました。
雑巾の絞り方の講義
A・丸めて握る
B・横向きで絞る
C・縦向きで絞る
皆さんはどの絞り方をしますか?
少ない力で、より絞れる方法はCです!
それぞれ試し、「まだ水分残っているよ!」「雑巾の大きさや厚さでも変わってくるね!」
など様々な感想がでました。
また、手袋の着脱方法も学びました。
清潔、不潔を考えながら注意点を確認し、考えながら実習することができました。
座位での着替え(2-4 生活支援技術)
座位での着替え
2-4 生活支援技術では、講義も含めた3時間の中で、座位での寝間着の着替えを行いました。
利用者役は、左片麻痺の方。
その方の前開きのパジャマを着替えるという内容でした。
上着の着替えの状況。
ズボンは、転倒などの危険が無い様に良く注意して行いました。
次回は、実技テストです。
今回覚えた手順をしっかり行って、頑張って欲しいですね。
ポータブルトイレの実習(2-3 生活支援技術)
2-3 生活支援技術
2-3の生活支援技術では、ポータブルトイレでの排泄を介助する手順を学びました。
ポータブルトイレとは、持ち運び可能な簡易型トイレのことです。
歩行が不安定な人や夜間にトイレの回数が多い人などトイレまでの移動が難しい場合に寝室などベッドの近くに設置して使用します。また、使い方については、自力で排泄できる場合と介助が必要な場合で異なります。
利用者の方が、できることは自分で行っていただくことを前提に、介護者は利用者の方とコミュニケーションを行いながら介助する方法を学びました。
どのグループも授業で習った手順に従って、実技を行いました。
まだまだ不慣れな部分もありましたが、一つ一つ着実に覚えていこうとする姿勢が素晴らしかったです。
演習発表(3-4 介護実習)
3-4 介護実習
新年度、3-4の生徒達が、5月後半から始まる施設実習に向けて、演習の発表を行いました。
演習は、Oさん(86歳、女性)、緑内障による全盲・難聴・下肢筋力の低下がある方で、レクリエーションにお誘いする事例でした。
視覚の代わりに、触覚を最大限活用した介護の提供を行うことや、難聴のために聞き取りやすいようゆっくり低い声で声掛けするなど、各班ともに様々な工夫をしていました。
利用者の方(先生が代役)に、レクリエーションの参加を断られ、各班、みんなが焦りながらも何とか工夫した声掛けをすることができました。
また、移動手段である車椅子に座っていただく方法も工夫していました。
まだまだ学ぶことが多いですが、施設実習まで色々なことを吸収していって欲しいですね。
1ー3 初めての実技 手洗い実習
1年生が入学し、もうすぐ1か月。
生活支援技術の授業も始まり、初めての実技を行いました。
介護実習室に緊張しながらも、大きな声で
「こんにちは!」
と挨拶し入室。気持ちのよいスタート
誠和福祉高校では、実習室は介護を必要とする方の実際の生活空間だと思いながら
大切に、丁寧に使用することが約束です。
素敵な声で、ご挨拶ができることは介護の大事な第一歩ですね。
最初の実習は清潔。手洗いの方法を学びました。
洗い残しが見える機械を使用します。まずは普段通りの手洗いをします。
洗う前の様子です。
指の間もしっかりと洗っています。
ドキドキ…
きちんと洗えているでしょうか…
…爪の間に残ってました
観察し、記録します。
洗い残しやすい場所が分かりました。
最後に歌に合わせ、正しい手洗いの確認と練習をしました。
意識して手洗いができるように頑張りましょう。
また、今回の実習では無意識に様々なところに手が触れていることも気づけました。
実習後の機械周りの写真です。
机に汚れがついています。
これは実習用の蛍光クリームですが、排泄物やウィルスだとしたら…
みんなで確認し、“怖い”“危険”だと感じることができ、清潔だけでなく感染予防についても考えることができた授業でした。
ポータブルトイレの実習(2-4 生活支援技術)
2-4 生活支援技術
2-4の生活支援技術では、ポータブルトイレでの排泄を介助する手順を学びました。
排泄介助で気をつけなければならないことは
・自尊心を傷つけないこと
・水分の摂取を控えさせないこと
・なるべく自力でできることを増やしていくこと
・排泄する習慣をつけていくこと
です。
今回はポータブルトイレを利用した移動介助方法や排泄物を観察して健康状態を把握するところもしっかり確認しながら行いました。
利用者の方に寄り添い、生活機能の向上につながるような介護を目指して、一つ一つ頑張って欲しいですね。