家族が認知症だとわかったら・・・
皆さんこんにちは!
タイトルの通り「家族が認知症だとわかったら・・・」本人だけでなく、家族もどうしたらいいのか迷いますね。
住み慣れた家で生活していけるのか・・・どんな介護サービスが受けられるのか・・・どこに相談したらいいのか・・・
3年生介護福祉士コースの『こころとからだの理解』では、認知症の方が受けられる地域サポートについてグループで学びあいを行いました。
本日はまとめとして、ロールプレイを行いました。
【お題】
学校帰りに、ご家族が認知症と診断されて困っている近所のおばちゃんと出会いました。
おばちゃんは、おじいちゃんが認知症と診断され、心配で仕方ない様子。
「お金の管理は?」「迷子になったら?」「認知症はどこに相談するの?」
そんなおばちゃんの相談にのってあげましょう!
【授業を終えて・・・】
学んだばかりの専門用語ではなく、こんなサービスですよ!とわかりやすい言葉で説明することが大切ですね。
ここに電話してみてください!とメモを渡したチームもありました。すばらしい!
「一人で抱え込まないでください」「認知症になってもできることはまだあります。」「いつでも相談してくださいね」など相手の気持ちに寄り添う一言を添えたことで、「聞いてもらえた」という安心感を持っていただけたようです。
本日の学習を通して、生徒たちはたくさんのことを学んだようです。
頑張れ!介護福祉士の卵たち!!