修学旅行(沖縄)へ行ってきました
12月5日(木)~12月8日(日)、2年の生徒が沖縄へ修学旅行に行ってきました。
生徒たちは、平和学習、体験学習、民泊での経験など、大いに沖縄を満喫してきました。
〇12月5日(木)
ひめゆり平和祈念資料館では、熱心に資料を読み込む生徒の姿が見られ、
次回は自分でゆっくり時間をかけて訪問したいとの声も聞かれました。
おきなわワールドでは、エイサーショーを見学し、沖縄の文化に触れることができました。
〇12月6日(金)
むら咲むらでは、複数のグループに分かれて、沖縄舞踊やパイナップルジャムづくり、
サトウキビ収穫、シーザー作りなど、自分で選んだ活動を体験し、沖縄文化に触れることができました。
昼食は、琉球村レストラン。沖縄名物のタコライスを堪能しました。
午後は楽しみにしていた「美ら海水族館」。沖縄の海の生物を興味深く観察しました。
今夜からの民泊に向けて今帰仁総合運動公園で入村式が行われ、お世話になる民泊先のご家族とご対面。
緊張しながらも笑顔でそれぞれの民泊先へと移動していきました。楽しい民泊ができますように。
〇12月7日(土)
あいにくの天気で大雨に見舞われましたが、民泊先の家族が様々な工夫をしてくださり、
楽しい時間を過ごせるよう配慮してくださいました。
全員元気に、民泊先のご家族と楽しく過ごせたようです。
巡回先で出会った生徒やご家族からは、楽しく過ごしている様子が伝わってきて安心しました。
〇12月8日(日)
離村式(閉校式)では、生徒のお礼のあいさつで涙ぐむ場面もあり、会場が感動に包まれました。
また、三線を披露するなど、交流の成果を発表した生徒もいました。
バスが出発する直前まで、民泊のご家族と涙で別れを惜しむ姿が見られました。
最終日は天候に恵まれ、美しい海を見ながら那覇へ移動。
沖縄県立博物館では、沖縄の生活・文化・歴史についての展示が充実しており、勉強になりました。
国際通りでは、生徒たちはグループ行動で、お土産を買いながら最後の沖縄での時間を存分に楽しみました。
★全行程を通して、生徒たちはルール・マナーを守り、全員が時間を厳守したことで、
すべての行程を1分も遅れることなく、予定通りに実施することができました。
旅行業者の方からは、整然とした整列、聞く態度、時間厳守、どれも素晴らしいと褒めていただきました。
また、民泊のご家族や観光協会の担当の方からも、明るくて人懐こく良い子たちばかりですねと評価していただきました。
天候には恵まれませんでしたが(特に初めの3日間)、とても良い修学旅行が実施できました。
現地の看護師さん、今帰仁観光協会の皆さん、ほかたくさんの皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。
生徒たちにとって、思い出に残る素晴らしい旅行になったと思います。