6月25日(水)3時間目・4時間目2年生保育系列「器楽・音楽理論」の授業で外部講師の先生をお招きしました。
講師の先生は、淑徳大学教育学部子ども教育学科准教授 大串和久先生です。
「歌えて、弾けて、作れて、振れて、楽しく踊れる『音楽の伝道師』を目指しましょう」
という内容で授業をしていただきました。
最初は器楽実習室にてピアノを使っての授業です。
生徒たちは大串先生の魔法によって、タイムマシンに乗って5歳の子どもになり歌って弾いて・・・元気よく授業に参加しました。
次の時間はレクリエーション室に移動しての活動です。
「やおやさんのうた」をピアノに合わせて身振り手振り身体を使って表現しました。
また、グループごとに考えた様々なお店屋さんになって、品物を絵に書き歌で紹介しました。
グループ発表では「お花屋さん」「おすし屋さん」「ペットショップ」などなど、楽しいお店がオープンしました。生徒たちは音楽に乗って手拍子と振りをつけ声色を変えたり、また個性的な絵が飛びだしたり、楽しい発表となりました。
大串先生のパワフルな授業に引きこまて2時間があっという間に過ぎていきました。
次回は11月です。
今からワクワクドキドキとても楽しみです。
大串先生、ありがとうございました。