本日、東京医療保健大学 伴信彦教授、エネルギー・環境理科教育推進研究所専門研究員 赤坂光博さまをお招きして、放射線の基礎知識について講演していただきました。
東日本大震災以来、放射線について漠然とした不安な気分・雰囲気がただよっていました。
あいまいな雰囲気でなく、どのくらいの量でどのような症状が出るのか具体的に考える必要性を感じました。
また、実際に計測装置「はかるくん」を用いて一人ひとりガンマ線量を測定したり、ドライアイスとアルコールを用いてアルファ線の奇跡を観察しました。「はかるくん」によると校舎内の線量は0.06~0.07μSv、年間被ばく線量は0.5~0.6mSvと計算されました。