昨日、5月14日(水)1年福祉科が、見学実習に臨みました。入学して1ヶ月、実習着に袖を通してまだ間もない時期で、はじめての実習のため緊張と不安そして喜びが交錯する中実習させていただきました。
学校に朝集合して、巡回担当の先生から、忘れ物の確認や諸注意を受けた後自転車にて移動を行いました。実習先では、施設の概要の説明を受けた後、施設内の見学を行わせていただきました。施設設備には、バリアをつくらない工夫が様々な施されていました。
また、食事の際には、配膳の介護をさせていただいたり、コミュニケーションの時間等を設けていただきました。配膳においても、利用者の方が召し上がりやすい位置に配膳する大切さや、嚥下の状態により食事形態が違うため、配膳を間違えることがないよう注意を払って介護させていただくことなども学びました。
今回、はじめて行わせていただいたため「積極的に質問をしよう」と思っていても行動にあらわせず悔しい思いをして生徒も多かったようです。笑顔で挨拶をしようとしても、緊張のあまりなかなか笑顔で挨拶ができない生徒もいました。しかし、5月14日今日がスタートです。これから様々な課題を、「福祉科2クラスともに協力し合い、チームで1つ1つ乗り越えていきたい」と決意を新たにした実習でした。
大変お忙しい中、実習させていただき、利用者の皆様、職員の皆様、本当にありがとうございました。6月の2回目の見学実習に向けて、1日1日を大切に頑張ります。
