福祉科から

2015年3月の記事一覧

第27回介護福祉士国家試験の結果報告

3月26日(木)14時に、3年介護福祉士コース(3-5)が受験した第27回介護福祉士国家試験の合格発表がありました。

39名が受験し、39名全員が合格しました!!

生徒ひとり一人が頑張ってきたのはもちろんですが、多くの方々のご指導ご協力のおかげで合格率100%3年間連続で達成することができました。本当にありがとうございました。

今年度の取り組みを今後につなげていけるよう引き続き頑張りますので、温かく見守っていただければと思います。 
 
 
3-5のみなさんへ
 合格おめでとうございます。みなさんが3年間頑張ってきた成果が合格という形で花開いたこと、クラス全員が合格を掴みとれたこと、嬉しく感じています。本当に良かったね!!
国家試験合格は、ゴールであると同時に新たなスタートでもあります。4月から資格を活かして働く人、さらに勉強して別の資格を目指す人、これから道は分かれますが、「チーム3-5」として頑張った日々を忘れずに、次のステップで精一杯頑張ってください。応援しています。
                                              3-5担任より

平成26年度施設実習連絡協議会

平成27年3月25日(水)、本校視聴覚室において平成26年度施設実習
連絡協議会が行われました。



介護実習についての説明や、生徒が施設実習にて立案した介護計画に
ついての発表、協議、意見交換が行われました。





今年3月13日に卒業した3年5組の竹野祐衣さん、森畑果歩さんが「Kさんと
パッチワーク」という内容で発表をしてくれました。





42名の方々に参会いただき、充実した時間を過ごすことができました。
また来年度より実習生の受け入れをよろしくお願いいたします。 

車いすラグビー日本代表の岸光太郎選手をお招きしました!!

3月10日(火)の3・4時間目、1年4・5組の生徒が地域交流室において
「ウィルチェアラグビーについて」ということで、車いすラグビー日本代表の
岸光太郎氏にお話ししていただきました。



車いすラグビーでは、通常の楕円形のラグビーボールではなく、バレーボールを
使用するそうです。



選手の身体能力に合わせた役割分担がなされ、障害に応じて持ち点を決める
「持ち点制」で、男女の区別はないそうです。





選手の役割に応じた車いすを使用し、だいたい相場で70万~80万円くらいする
のだそうです。



転倒してタイヤが破損した時やパンクした時は、タイヤ交換を1分以内に
しなければならず、スペアタイヤを1人2本ずつぐらい持つそうです。



タイヤの着脱を体験してみました!!

車いすラグビーの魅力は、激しい接触プレーと頭脳的なプレーだそうです。
怖さよりも楽しさの方が上回り、それが続けられる原動力になるそうです絵文字:一人



2016年のリオデジャネイロパラリンピックでのご活躍を楽しみにしております!!
今日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

手話の先生をお招きしました!!

3月6日(金)、1年介護総合演習の授業で手話の先生をお招きしました。

講師の先生は、羽生市聴覚障害者協会から、会長の今西理枝子先生と
副会長の日比野紀子先生にいらしていただきました。





1・2時間目は1年5組、3・4時間目は1年4組が参加し、視聴覚室で実施
しました。





一人ひとり名前の表し方を教えていただき、自己紹介を行いました。



先生方には、数年前から継続して本校にいらしていただいています。
本日も、とてもパワフルで楽しい授業を展開してくださいました絵文字:一人

誠和の卒業生が羽生市の手話サークルに入会し、手話検定の2級に
合格したとのお話を聞き、たいへん勇気づけられ、嬉しく思いました。

4時間連続でたいへんお疲れになったことと思います。
貴重な時間をありがとうございました!!