福祉科から

2016年5月の記事一覧

3-5 現場実習にむけて

 3年5組は5月25日から15日間の現場実習が始まります。
実習を控えた5月23日。外部講師としてあいの郷の職員様に腰痛予防の介護技術を教えていただきました。


 講義を受けたあとは実際にスライディングシートの体験です。
身体を持ちあげなくても、簡単に上方移動できることを体感キラキラ  横の移動も小さな力でキラキラ
  

次は身体の向きを変える介護を教えていただきました。


起き上がりの介護方法も教えていただきました。声かけ、息をあわせて1.2.3!!
   

実際にやってみると上手くできず…  ご指導いただきながら何度も挑戦にっこり
   

 利用者様によって様々な活用法があること、スライディングシートを使用し利用者様、介護者共に負担が軽減する事を学ぶことができました。
お忙しい中、ご指導ありがとうございました。


 介護技術を学んだあとは結団式です。
小秋元教頭先生、学年主任の林先生より激励のお言葉をいただき、実習施設ごとに決意表明。
  
  

 中嶋先生より池田先生からのメッセージ  
 

 実習生唱和


 5月24日。ついに実習は明日からです!
施設ごとに自主練習も行いました。おむつ交換、移乗介助、着脱介助…
3年生になり、初めての介護計画立案と不安もあると思いますが、15日間を大切に過ごして様々なことを学んできてください。
応援しています!! 
 施設のご利用者の皆様、職員の皆様、ご指導よろしくお願いいたします。
    

1年生 コース分け説明会

 5月14日(土)、1年生の保護者様への福祉科コース分け説明会が行われました。
 福祉科では2年生から福祉進学コースと介護福祉士コースに分かれることとなり、取得できる資格や校外実習の日数等が違ってきます。
 保護者様からの質問としては、実習施設のこと、部活動との兼ね合い等がありました。
 生徒にはどちらのコースであっても、将来の自分自身のためにがんばってくれることを願っています。
 当日はお忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。

1年生 見学実習

 5月11日(水)、福祉科1年生の生徒たちが入学してはじめて、施設に見学実習に行かせていただき、利用者様の暮らしについて学ばせていただきました。
 朝、学校に集合し、先生から最終確認を受けた後、緊張と不安、スタートラインに立った喜びが交錯した表情で出発した生徒たち…。
 そんな生徒たちが学校に戻ってきた時には、充実感、安堵感、そして責任感が芽生えたように見受けられました。
 しかし、生徒たちはまだ、社会福祉の勉強をはじめたばかり。生徒自身で課題を把握し、即座に対応できるところまではいかない状況です。
 今日、教えていただいたことを忘れず、自己研鑽とチームワークで課題を乗り越え、技術と思いやりを併せ持った介護職員を目指していきたいと思います。
 実習をさせていただいた施設の利用者様、ご指導いただいた職員の方々、本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。