福祉科から

2016年6月の記事一覧

1年生 見学実習 2回目

 6月24日(金)、福祉科1年生の生徒たちが、施設に2回目の見学実習に行かせていただき、学習の機会を提供していただきました。
 生徒たちは、この1カ月半、前回の見学実習で各自が感じた課題を克服することを目標に勉強してきました。
 「生徒だけでかたまらず、より多くの利用者様とコミュニケーションをとりたい」「職員の方にもっと積極的に質問したい」…etc.。
 学校に戻ってきた生徒の表情を見るに、多くの生徒から課題を克服した喜びが見受けられました。
 しかし、誠和福祉高校の生徒として、利用者様、職員の方々から学ばせていただきたいことはまだたくさんあります。これから出会う様々な課題を日々の自己研鑽とチームワークで乗り越えていってほしいと思います。
 次は8月に、これまでよりも期間の長い「介護体験実習」があります。そこでは、より多くの福祉の場面を見学させていただくことになります。
 今日の見学実習で感じた新たな課題、つまり次の目標に向かって準備をしていきましょう。
 実習をさせていただいた施設の利用者様、ご指導いただいた職員の方々、今日もお忙しい中、本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

 

合同授業を行いました!

 6月22日(水) 2年5組と3年5組の合同授業を行いました。
 今日の授業では、事例をもとに『オムツ交換介助の手順』を2年生、3年生合同班で考えました。
 手順を一から考えるだけでなく、どのような点に注意することで不快感なく交換ができるのかも意見を出し合いました。
 紙オムツの研究をした班、布オムツの研究をした班それぞれの学びがありました。
 また、3年生にとっては、実習の振り返りを行うと共に『人に教える』体験をするよい機会となりました。
  

 さすが3年生!実習で学んだ技術を生かし2年生をリードしていました絵文字:キラキラ
 
 各班でまとめた手順を代表の班が発表です。
 留意点など、班ごとの工夫は様々にあり、自分たちの班では出なかった意見を積極的にメモする姿が見られました。
  

 最後は実習情報交換です。
 3年生はこの日の為に、実習で学んだこと、施設の特徴や介護の工夫点、反省点をまとめていました絵文字:一人
 情報を聞く2年生は真剣そのもの。
 7月からの実習に向けて、最新の情報を聞ける機会を大いに活用する事が出来ました。
  

 2年生は、3年生から学んだことをまなボードにまとめて発表絵文字:キラキラ
 実習に向けた意気込みも十分です。

 
 
 合同授業で先輩と後輩の関係ができ、今後もアドバイスや情報交換ができるといいですね絵文字:二人
 
 実習でお世話になった施設の皆様、地域の皆様、あたたかいご指導ありがとうございました。
 今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。