2016年7月の記事一覧
1年生 コース分け説明会
7月20日(水)、終業式後、福祉科1年生へコース分け説明会が行われました。
現在、進学するにしても就職するにしても、自分の希望に近づくためには早めに意識していくことが重要です。介護福祉士試験の突破を目指す場合も同様です。
そのため、本校では2年生から福祉進学コースと介護福祉士コースに分かれることとなります。
説明会では、それぞれのコースに進んだ際の違いについて、先生の熱心な説明に対し、生徒たちが真剣なまなざしで聞き入っていたのが印象的でした。
生徒たちには、どちらのコースであっても、将来の自分自身のために“つなげていってほしい”、そう願っています。
さあ、夏休みです。1年生はこれまでよりも期間の長い「介護体験実習」があります。今日という日々を大切に過ごしてほしいと思います。
現在、進学するにしても就職するにしても、自分の希望に近づくためには早めに意識していくことが重要です。介護福祉士試験の突破を目指す場合も同様です。
そのため、本校では2年生から福祉進学コースと介護福祉士コースに分かれることとなります。
説明会では、それぞれのコースに進んだ際の違いについて、先生の熱心な説明に対し、生徒たちが真剣なまなざしで聞き入っていたのが印象的でした。
生徒たちには、どちらのコースであっても、将来の自分自身のために“つなげていってほしい”、そう願っています。
さあ、夏休みです。1年生はこれまでよりも期間の長い「介護体験実習」があります。今日という日々を大切に過ごしてほしいと思います。
2学年 結団式
2年生は7月21日~進学コースは4日間、介護福祉士コースは8日間の実習に行かせていただきます。その実習に向けて、7月19日(火)2学年の結団式を行いました。
校長先生、教頭先生、学年主任の先生に激励の言葉をいただきました。

各施設ごとに誓いの言葉の発表です。
実際の現場で、入浴介助はどのように行っているのか、プライバシーや羞恥心に対応した介助の工夫を学びたい。
食事介助では、ご利用者様に合わせた食事形態はどのようなものか。食事を楽しく召し上がる為にどのような環境つくりをしているのか。
職員の皆さんはどのように動いているのか、声かけしているのか。多職種との連携はどうしているのか。
生徒たちの目標はさまざまで、友人の誓いの言葉でお互いに励ましあい、実習に向けての決意を明確にすることができたようです。

福祉科主任からの諸注意

最後に実習生唱和です。

S→さわやか
E→笑顔で
I →生き生きと
W→私たちは
A→あたたかい心で頑張ります
実習では学校で学べないことがたくさんあります。目配り、気配り、心配りが大切です。
ご利用者様は人生の大先輩です。ご利用者様からいただくあたたかいご指導は数え切れないほどあるでしょう。
施設の職員の皆様、地域の皆様、ご指導よろしくお願い致します。
実習で成長した2年生に会えるのを楽しみにしています。
校長先生、教頭先生、学年主任の先生に激励の言葉をいただきました。
各施設ごとに誓いの言葉の発表です。
実際の現場で、入浴介助はどのように行っているのか、プライバシーや羞恥心に対応した介助の工夫を学びたい。
食事介助では、ご利用者様に合わせた食事形態はどのようなものか。食事を楽しく召し上がる為にどのような環境つくりをしているのか。
職員の皆さんはどのように動いているのか、声かけしているのか。多職種との連携はどうしているのか。
生徒たちの目標はさまざまで、友人の誓いの言葉でお互いに励ましあい、実習に向けての決意を明確にすることができたようです。
福祉科主任からの諸注意
最後に実習生唱和です。
S→さわやか
E→笑顔で
I →生き生きと
W→私たちは
A→あたたかい心で頑張ります
実習では学校で学べないことがたくさんあります。目配り、気配り、心配りが大切です。
ご利用者様は人生の大先輩です。ご利用者様からいただくあたたかいご指導は数え切れないほどあるでしょう。
施設の職員の皆様、地域の皆様、ご指導よろしくお願い致します。
実習で成長した2年生に会えるのを楽しみにしています。
認知症サポーター養成講座
7月7日(木)2学年福祉科 こころとからだの理解の授業の一環で認知症サポーター養成講座を受講しました。講師には社会福祉法人朋映会 春日部勝彩園 地域包括支援センターの職員の皆さまにお越しいただき、認知症について勉強しました。
2012年の認知症高齢者は推定で約462万人。軽度認知障害の高齢者は推定約400万人。決して認知症は他人事ではありません。
家族や地域の方が認知症だったら、どのように声をかければ安心していただけるのかなど、認知症について考えることのできる2時間でした。

では、実際に認知症の方に出会ったとき、どのように接すれ良いのか寸劇で分かりやすく教えて下さいました。

受講を終え、全員が認知症サポーターになりました

今回の講座で学んだことを、家族や地域の方にも伝え、認知症の理解を深めていってほしいと思います。
実際に認知症の方に会ったときや、夏の実習で今回学んだことを生かして下さい。
2012年の認知症高齢者は推定で約462万人。軽度認知障害の高齢者は推定約400万人。決して認知症は他人事ではありません。
家族や地域の方が認知症だったら、どのように声をかければ安心していただけるのかなど、認知症について考えることのできる2時間でした。
では、実際に認知症の方に出会ったとき、どのように接すれ良いのか寸劇で分かりやすく教えて下さいました。
受講を終え、全員が認知症サポーターになりました
今回の講座で学んだことを、家族や地域の方にも伝え、認知症の理解を深めていってほしいと思います。
実際に認知症の方に会ったときや、夏の実習で今回学んだことを生かして下さい。