2017年2月の記事一覧
1年生 今週の介護総合演習
福祉科1年生の介護総合演習、今週の授業ではアイマスクをつけて白杖を持ち、いろんな場所を歩いてみました。





実際に体験したことで、どのようなサポートが重要か、みんなで考えました。
実際に体験したことで、どのようなサポートが重要か、みんなで考えました。
1年 高齢者疑似体験
福祉科1年生は、介護総合演習の授業で高齢者疑似体験を行いました。実際に腕と脚におもりを付け学校内を歩く体験や、白内障ゴーグルをつけてぬり絵を行いました。
・きわが塗りにくい
・色がよく見えない
・紫で塗っていたつもりだったのに、ゴーグル外したら黒だった!
・細かい絵は近くに寄らないと見えない
おもりを付け校内を歩いた感想
・脚が上がらない
・疲れる
・階段はつらい
・息切れしちゃう
高齢者の体験をし、大変に感じる事や気持ちが分かりましたね。これから更に勉強していきましょう。
2年介護福祉士コース 医療的ケア
現在2年5組は医療的ケアの『経管栄養』の勉強をしています。本校では、実習人形を使用し実技練習を行いますが、実習人形を使用する前に、友達同士でお互いのケアを体験しました。
胃ろうに近づくようお腹に容器を置き体験し、経鼻経管栄養ではマスクにチューブを通して体験をしました。
・接続するときに腹部をおされる不快感、不安感…
・顔のそばに介護者の手がくる恐怖感
・胃ろうや経鼻経管栄養で生活されている方はどんな思いなんだろう。
・声かけの工夫
・説明と同意の重要性
・滴下速度
…など
生徒たちはそれぞれ気づきがありました。
その思いを持ち、次からは実習人形での実技練習です。
3年生になったら、実際の看護師の方によるチェックがあります。
2年4組・ひばりの里様 第2回交流会 本当にありがとうございました
2月8日(水)、2年4組とひばりの里様との今年度2回目の交流会が開催されました。
11月に行われた1回目も楽しい交流会でしたが、それでも生徒たちは「今回はもっと利用者様とお話ししたい」「工夫してもっと楽しい会に」等、それぞれの思いがあるようでした。
それでは生徒たちが頑張って準備してきた結果を、以下ご覧ください。
会場全体の雰囲気


みんなで体操して温まりましょう

お客様が寒くならないよう、お茶をふるまわせていただきました。そして楽しくお話しさせていただきました。

かごにボールを入れるゲームや、かるたで会場は盛り上がりました。


みんなで「ひなまつり」「しあわせなら手をたたこう」を歌いました。そして手作りの花束をプレゼント。
クラスみんなで「今日はありがとうございました!」「また来てくださいね!」



今回もまた、ひばりの里の皆様のおかげで楽しい時間を過ごさせていただきました。
交流会後の生徒たちは充実した表情でした。それが福祉を勉強する学生としての責任感、自覚につながっていってくれたらと思います。
ひばりの里の利用者の皆様、職員の方々、今日も本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
11月に行われた1回目も楽しい交流会でしたが、それでも生徒たちは「今回はもっと利用者様とお話ししたい」「工夫してもっと楽しい会に」等、それぞれの思いがあるようでした。
それでは生徒たちが頑張って準備してきた結果を、以下ご覧ください。
会場全体の雰囲気
みんなで体操して温まりましょう
お客様が寒くならないよう、お茶をふるまわせていただきました。そして楽しくお話しさせていただきました。
かごにボールを入れるゲームや、かるたで会場は盛り上がりました。
みんなで「ひなまつり」「しあわせなら手をたたこう」を歌いました。そして手作りの花束をプレゼント。
クラスみんなで「今日はありがとうございました!」「また来てくださいね!」
今回もまた、ひばりの里の皆様のおかげで楽しい時間を過ごさせていただきました。
交流会後の生徒たちは充実した表情でした。それが福祉を勉強する学生としての責任感、自覚につながっていってくれたらと思います。
ひばりの里の利用者の皆様、職員の方々、今日も本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
介護職員として働く『魅力』と『やりがい』についてのご講演
1月31日(火)に社会福祉法人羽生福祉会特別養護老人ホームくわの実様より、生活相談員の奥山修様、介護福祉士の猪野千尋様、そして昨年度の卒業生である、介護福祉士の平木沙奈恵様にお越しいただきました。
時間にしては13時から14時半過ぎの間でしたが、非常に生徒たちの興味の引く内容であり、真剣に耳を傾けていました。生徒たちの感想シートもたくさんのメモで埋め尽くされていました。参加した生徒は、三学年の福祉科2クラスとすでに就職の内定先が福祉施設に決まっている総合学科の生徒数名でした。福祉科の生徒にしても総合学科の生徒にしても、現場の声を聴く機会というのは貴重な機会であり、本人たちもそれを理解しているようでした。
将来の『福祉』を担う本校の卒業生が一つでもいいものを吸収してまた成長して、何かの形で帰ってきてほしいと願っています!
時間にしては13時から14時半過ぎの間でしたが、非常に生徒たちの興味の引く内容であり、真剣に耳を傾けていました。生徒たちの感想シートもたくさんのメモで埋め尽くされていました。参加した生徒は、三学年の福祉科2クラスとすでに就職の内定先が福祉施設に決まっている総合学科の生徒数名でした。福祉科の生徒にしても総合学科の生徒にしても、現場の声を聴く機会というのは貴重な機会であり、本人たちもそれを理解しているようでした。
将来の『福祉』を担う本校の卒業生が一つでもいいものを吸収してまた成長して、何かの形で帰ってきてほしいと願っています!