福祉科から

2018年2月の記事一覧

福祉科1年生の3学期から…・

 福祉科1年生、3学期の生活支援技術の授業では、障害のある方への援助について学びました。

 T字杖を使った歩行介助では、モデル役の生徒の膝の裏を細長い板で固定して、介護する生徒と一緒に歩いて段差を越えたり、階段の昇り降りをしてみました。
 
 
 
 

 また、視覚障害のある方の歩行介助では、介護する生徒がアイマスクをつけた生徒に腕をつかんでもらいながら誘導して、教員がパーテーションで作った狭い通路を通ったり、階段の昇り降りをしてみました。

 

 1年生のみんなは12月に本校で行われた視覚障害のある方の講演をきいていたこともあり、どのようにすれば安心感を持ってもらえるのか、わかりやすく案内できるのか考えていました。
 生徒それぞれが援助する役と援助される役の両方を実際にやって、「1、2、1、2」と丁寧に声をかけて歩いていました。

2-4 昔の遊び講座


 本日4限目に、羽生市郷土資料館から職員の方と市民学芸員(市民ボランティア)の方をお招きし、昔の遊びの特別講座を開講していただきました。

 生徒達も名前は聞いたことがあるけれど、やったことのない遊びにすっかり夢中になってしまい、50分があっという間に過ぎてしまいました。

 男子生徒・女子生徒・教員も入り混じっての紙相撲大会は、生徒に軍配が上がりました。
 次の機会には、是非リベンジしたいものです!

『あやとり』・『お手玉』

『けん玉』

『紙相撲』

『折り紙』

『ベーゴマ』