福祉科から

2019年6月の記事一覧

3年生 介護福祉士コース 実習の振り返り


 3年生介護福祉士コースの生徒が、近隣の施設様にて実習(5月27日(月)から14日間)をさせて頂きました。大変お忙しいなか、ご協力ありがとうございました。
 
 現在、実習の振り返りとなる「発表会」の準備中です。介護計画の立案など、1人1人決まった時間内で発表できるようにパワーポイントで資料作成しています。



1学年 初見学実習!!!


1年生、初めての施設見学実習が終わりました。

今年は事前に先輩方からのお話も聞き、準備万端。
いつもの登校より早い時間での集合でしたが、心配していた遅刻は…なく!!
無事に出発していきました☆


1日、施設で過ごした生徒は少しお疲れの様子で帰ってきましたが、休む間もなく『記録』という宿題と戦いました☆

そしてそのあとの振り返りも行います。
発表用に施設ごとにまとめています。



発表の様子は次の記事で…☆

教育実習生


なんと、本校卒業生が先週まで教育実習に来ていました♪
聞くところによると、本校の先生に憧れて教師を目指すことにしたそうです!!



3週間お疲れ様でした☆

初の試み!合同授業!!


初めての見学実習を間近に控え、緊張気味の1年生。
そんな1年生のために、2年4組の先輩が授業をしてくれました!!
これは誠和初の試み。2年生も実技テスト期間のなか、一生懸命準備していました。

その様子をご覧ください♪

実習先毎に分かれ、実際にその施設で実習を行った先輩からお話を聞きます。



不安な事や、質問などにも先輩が答えています。


学んだことを発表します。



初の合同授業は大成功でした☆彡

介護者の負担軽減も大事なポイント


介護が必要な方への支援技術も大切ですが、介護者の負担軽減をすることも同じくらい大切です。

介護の仕事に従事する人なら誰しも必ずは遭遇する職業病とも言われている「腰痛」!!
腰痛で介護の仕事を断念しなければならない人もいるのです!

そんな介護者側の負担を少しでも減らせるようにと、現在様々な福祉用具が開発されています。

今日はそんな福祉用具を使った実習の様子をお届けします。

まずは「スライディングボード」
これは座ったまま横に移乗する為の橋渡しをする板で、介護者が最小限の支えを行うだけで要介護者が簡単に横移動することができます。


続いて「マルチグローブ」
これは移乗後の皮膚のずれや摩擦、同じ姿勢を保っているときに起こる皮膚の圧迫を一時的に解消するものです。


このようにグローブをして、皮膚の圧迫面をなぞるだけで解消できる優れものです。

介護者と要介護者、お互いの負担軽減をしていくことが大事なポイントですね。

3年生 介護福祉士コース 実習開始


 3年生介護福祉士コースの生徒は、5月27日(月)から14日間の介護実習を行っています。近隣の実習施設様に大変お世話になっています。
 3年生の実習では主に介護計画の立案に向けて取り組んでいます。