2020年12月の記事一覧
東京大学CoREF 知識構成型ジグソー法を用いた協調学習授業を行いました
令和2年12月15日(火)3・4時間目、3年4組の生徒が知識構成型ジグソー法を用いた協調学習授業に参加しました。
授業者は、未来を拓く「学び」プロジェクトの研究開発員となっている福祉科の山沢真理子教諭です。
教科・科目は、福祉「生活支援技術」で、単元は「家事支援における介護技術」で授業を行いました。
東京大学CoREFから大屋先生、県立総合教育センターから藤原指導主事に来校いただきました。
課題は、事例に合わせた介護の検討で、「根拠を持って利用者の夕食の献立を立てること」でした。
生徒たちは、ヘルパーの訪問時間で調理する時間配分を考えたり、栄養や調理方法を考えたり、利用者や家族の想いを知り、希望に沿ったメニューを選択したりしました。
まなボード等を活用して思考を可視化し、クロストークでも協調しながら思考を深め、主体的に授業に取り組んでいました。高校福祉科での3年間の学びの集大成となる、素晴らしい授業でした
文部科学大臣より「特別奨励状」をいただきました
今年度は、日々の学習成果を発表する貴重な大会等がやむを得ず中止となりました。このような状況においても前向きに学びを深めていることに対して、文部科学大臣より奨励状をいただきました。
これを励みに、生徒の皆さん、引き続き自分たちができることを模索しながら、お互い認め合い、高め合い、支え合いながら頑張っていきましょう。
全国高校生介護技術コンテスト埼玉大会実行委員会
令和2年12月2日(水)、オンラインにて全国高校生介護技術コンテスト埼玉大会実行委員会を開催しました。
コロナ禍で身体接触を前提とする介護技術を実施することが難しい現状があり、半年後、1年後の予測も困難な状況の中で、どうにか開催できないかとできることを模索しました。
高校教育指導課より原口指導主事、県立総合教育センターより飯塚指導主事にご来校いただき、指導助言をいただきました。
ご参加いただいた皆様、急きょのご対応ありがとうございました。今後も引き続き、御協力をどうぞよろしくお願いいたします。