福祉科から

2022年5月の記事一覧

3年生 介護実習が始まりました

 3年生福祉科介護福祉士コースの生徒は5月24日から介護実習が始まりました。近隣の実習施設様にお世話になります。           

 事前学習として、「実習生に必要なことを考えよう」と題して各班ごとに模造紙にまとめ発表会を行いました。

 ①実習前、②実習中、③実習最終日・後に大切なことを考え、発表会を振り返り、現在実習に臨んでいます。

 

 

1-4生活支援技術(雑巾がけ・手袋の着脱方法)

☆1年 生活支援技術(雑巾がけ・手袋の着脱方法)

 

今回は環境整備に関する授業を行いました。

環境整備のためには掃除が必要のため、まずは雑巾がけの指導です。

 

 

 

 

 

 

雑巾絞りの絞り方は、どのように行うのか、また、雑巾がけの方法はどのように行った方が良いかなどを実践していきました。

いつも慣れている絞り方ではない生徒もいて、ちょっと困惑することもありましたが、何回もやっている内に慣れてきたようでした。

さらに、実際にテーブルを拭いてみて、どの方法が良いのかを考えながら拭いている生徒もおり、掃除の方法を改めて考える機会を得たようでした。

 

次は、手袋の着脱方法です。まずは先生からどういうものを利用しているのか、どのように着脱するのかのご指導がありました。

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、実践です!

手袋をはめることは出来るけれど、きちんと外すことができるのか

しっかりチェックです。

 

簡単だけれど、基本的なことをしっかり学んだ授業となりました。

 

 

 

ポータブルトイレ介助の事例検討(福祉科2-3福祉総合コース)

5月25日・生活支援技術

ポータブルトイレの事例検討を行いました。

各班、こだわりポイントがたくさん盛り込まれた発表になりました。

見学側も学びの多い発表会でした。今後の成長が楽しみです(^▽^)/

頑張れ!2年3組!!

まずは臥床している佐藤まさ子さん(74歳・女性 軽度の左上下肢麻痺)に端座位になっていただきます。

ポータブルトイレに移っていただき、「終わったら呼んでください」と声をかけ、介護者は少し離れたところに控えます。

そして、最後に先生によるデモンストレーションです!

みんなメモを取りながら真剣に先生の動きに見入っていました。

そして、実技テストに向けて猛練習です!!

 

現場実習結団式 3-4(介護福祉士)コース

5月23日(月)

初めての現場実習を翌日に控え、実習生28名が実習への決意を表明しました。自分の発表が終わるまで、緊張した様子でしたが、堂々と前を向いて発表することができました。また、教頭先生をはじめ、先生方のお話も真剣に、そして時にはメモをしながら聞いていました。

14日間の実習に対して不安半分、楽しみ半分・・・ドキドキしながら帰っていきました。

次にクラスメイトに会えるのは6月14日(火)です。その時には何倍も成長した3-4に会えることを楽しみに教員も待っています!

教頭先生、学年主任の先生からの激励の言葉

星野教頭、佐々木学年主任から激励の言葉を、中嶋福祉科長から実習に向けての諸注意を聞きました。

担当の先生と現場実習について、最終確認をしています。

そして、誠和福祉恒例の「実習生唱和」!

全員で声を出し、【介護の心得】を改めて胸に刻みます!

 S:さわやか

 E:笑顔で

 I:生き生きと

 W:私たちは

 A:あたたかい心で頑張ります!!

実習生の皆さん、頑張ってきてください♪

 

1-3,1-4生活支援技術(シーツ交換)

 ☆1-3,1-4 生活支援技術(シーツ交換)

 

先生達の生活支援技術デモンストレーション後、1-3,1-4の生徒達によるシーツ交換の実習を行いました。

 

実習では初めてのシーツ交換ということもあり、生徒達の緊張が伝わってきました。

施設でのシーツ交換を想定しての実技の為、部屋に入室してからの一連の流れで、古いシーツの片付け・掃除・新しいシーツの敷き方などを学びました。

 

限られた時間の中で、如何にシーツをシワなく綺麗に交換できるのか、それぞれの課題が出てきました。

はじめはシワや弛みが目立っていた生徒も、先生達のご指導の下、どんどん上達していく様子が目に見えてわかり、とても充実した実習となったようです!

 

☆1-4(5/13)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆1-3(5/23)

 コーナーはきちんと三角ができました!

今度は四角に挑戦です!

 

 

 

AEDチェック!(福祉科2-4介護福祉士コース)

福祉科2年生介護福祉士コース、医療的ケアの授業風景です。

初めてのチェックテストは救急蘇生を行いました。

看護師の先生からチェックを受け、皆さん緊張した面持ちです!

胸骨圧迫を行っている間に、もう一人はAEDの準備を行います。

適切な場所にパットを貼り付けたら、身体から離れ、電気ショックをかけます。

 このように、一つの実習の最後には必ず看護師の先生のチェック(できているかの確認)を受けます。なので、日々、自主練習を行う生徒で各実習室はにぎわっています!

福祉科 3-4(介護福祉士コース)

初めての現場実習に向けて、排泄介助(紙おむつ交換)の手順や注意事項の確認をしました。

 プライバシーや羞恥心に配慮した声かけ、より利用者の方に負担のない方法を考え、班員同士で工夫しながら取り組んでいました。

 

1年生の目線で

☆生活支援技術の授業デモンストレーション

 

 1年生の「シーツ交換」の授業準備として、先生達が授業の打ち合わせ(デモンストレーション)を実施しました。

 


 

 

  

2人で行うシーツ交換の基本を行いました。

「トントン。シーツ交換に来ました!」

 

生徒の目線で、どう立ち回れば良いか考え、お互いに声掛けを忘れずに行います。

「開きます!」「お願いします!」

 

シーツ交換の基本を忘れずにチェック!

 注意点もしっかり確認。

 

 

 

 シワなくしっかり出来ました☆

1年生も出来るかな?

 

 これからの実際の授業がどうなるのか楽しみです!

3-4(介護福祉士コース)

☆介護総合演習

 3-4は5月24日より14日間の高齢者施設へ現場実習に行きます!

本来ならば、1年生で10日間、2年生で20日間の現場実習がありますが、コロナ禍で実施することができず・・・今回が初めての現場実習になります。そこで、介護総合演習の授業では、「実習生に必要なことを考えよう」と題し、①実習前、初日 ②実習中 ③最終日、反省会 と段階ごとに必要なことをグループに分かれ、話し合いを行っています。

 現場実習に行く前と終わった後ではどのような違いがあるのか。その考察も楽しみですね。

☆ 介護実習

 そして、GW合間の5月6日、体位変換の実習です!

 仰臥位から側臥位、側臥位から端座位への体位変換の介助を学びます。利用者の方が安楽な姿勢になるにはどうしたらよいか、また介護者にも負担なく介護ができるかをいろいろな場面を想定し、実際に介助を行いました。班ごとに意見を出し合いなら行っていました。