2022年7月の記事一覧
2年生 現場実習スタート
2年生福祉科の生徒は実習がはじまりました。
近隣の実習先の皆様、ご協力頂きありがとうございます。
昨年は外部での実習ができなかったこともあり、2年生ははじめての実習です。色々な体験を通して、学びが深まることを願っています。応援しています。
現場実習結団式(福祉科2年生)
7月25日(月)
明日から現場実習にいく福祉科2年生の結団式でした。2-3(福祉総合コース)は4日間、2-4(介護福祉士コース)は8日間行います。
2-3担任より
2-3は最初で最後の実習です!結団式の運営も全員で協力して取り組みました。実習も施設ごとに協力 して乗り越えて欲しいですね。頑張れ2年3組成長して戻ってくるのを楽しみにしています。
2-4担任より
明日からいよいよ実習が始まります。2年4組は8日間、無事に実習できることを祈っています
実習施設ごとに誓いの言葉を一人ずつ発表し、決意を新たにしました!
鈴木校長先生、星野教頭先生、学年主任の島崎先生より、激励の言葉を福祉科主任の中嶋先生より実習についての諸注意をお話いただきました。
誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」
S さわやか
E 笑顔で
I 生き生きと
W 私たちは
A あたたかい心で頑張ります
結団式後は、巡回担当の先生方と、最終打ち合わせを行いました!
福祉科2年生の皆さん!体調管理をしっかり行い、頑張ってきてください
車いす校内探検その2(3年生総合学科選択④生活支援技術Ⅰ)
1学期のまとめの授業として、車いす校内探検その2を行いました。初めて車いすに乗り、介助を行う生徒もいましたが、実践を通して色々学ぶこと・感じたことが多かったようです。
2,3学期もみんなで一生懸命、勉強しましょう
事務室前の入り口も体験しました
自動販売機で飲み物を購入してみました。
多目的トイレの中に入ってみましたが、少し狭く感じました。
パンフレットや掲示物も、車いすの方の目線・高さについて考えます。
小雨が降るなかでしたが、一生懸命に取り組みました。
最後の片付けもしっかり行います。
~生徒の感想の一部です~
・車いすを動かす上で、声掛けをすることの大切さを改めて感じました。声掛けをすることで、乗っている人の心の準備ができるので、よいと思いました。
・普段、気にすることのない道路がガタガタ感じたので、散歩コースの状況を慎重に見極めたり、介助者との信頼を築いていくことが大切だと思った。
現場実習振り返り・介護技術Ver.(福祉科3-4介護福祉士コース)
現場実習において、実習施設で行われていた介護技術を施設ごとに発表しました。
介護を行う際の応用技術もたくさん発表しましたが、そこには利用者の方の状態が関わっていたり、基礎・基本に基づいていることがわかりました。
特に強く感じたのは「3-4の生徒の動きが変わった!」ということでした。自然とボディメカニクスが使えるようになり、常に利用者の方を支える姿勢をとることができていました。
皆さんの成長を実感しました
①班 入浴後の立ちオムツの介助
②班 看取りの方(終末期)の移乗介助
③班 コミュニケーションについて
④班 定時体位交換が必要な方のオムツ交換
⑤班 車いすへの移乗介助 ver.1
⑤班 車いすへの移乗介助 ver.2
⑥班 麻痺があり、腰が上げられない方のオムツ交換
⑦班 エアマットレス使用時のシーツ交換
⑧班 オムツ交換の工夫
⑨班 拘縮のある方のオムツ交換
⑩班 耳が聞こえない方のトイレ介助
口腔ケアを実践しよう!(2年生・福祉科)
☆2-3(福祉総合コース)
口腔ケアの授業でスポンジブラシと口腔ケア用のウエットティシュの体験を行いました。
スポンジブラシや口腔ケア用のウエットティッシュは、うがいや歯ブラシによる歯みがきをするのが難しい方が使う道具です。
普段の歯みがきとの感触の違いを体験できた貴重な機会となったようです。
まずは講義で口腔ケアの意義やいろいろな方法を学びます。
そして、自分の口で実践!
☆2-4(介護福祉士コース)
前半の授業では口腔ケアの基本を学びました。後半では①スポンジブラシ ②口腔ケア用ウエッティーを使って、自分の口腔内をきれいにしました。
授業の前半では、口腔ケアの基本を学びました。そして、スポンジブラシの形の意味も理解することができました。
~ブラシをくるくる回しながら行います~
ー生徒の感想の一部ですー
「自分の口腔ケアを行うだけでも恥ずかしかった。介助を行うときは声かけなど工夫しようと思った。」
「口腔ケア前に必ず、相手の方の口腔を観察して、力加減も考えて行うことが大切だと思った。」
今回は自分の口腔内の体験でしたが、施設で介助を行う時をイメージしながら行い、実践できるようにしていきましょう