福祉科から

2022年10月の記事一覧

2年4組介護実習結団式

福祉科2-4(介護福祉士コース)の生徒が、夏休みに続き、10月24日から11月9日までの12日間、高齢者施設へ介護実習に行きます!

そして、今日、実習に向けての結団式を行いました!

ますば、介護実習に向けて、一人ひとり決意表明を行いました。

そして、鈴木校長・星野教頭・島崎学年主任から激励の言葉を、中嶋福祉科長より実習の心構えについてお話頂きました。

誠和福祉高校恒例の『実習生唱和』!

介護の心得

             さわやか

             笑顔で

             生き生きと

             私たちは

             あたたかい心で頑張ります!! 

実習生による閉会の言葉

巡回担当の先生と、最終確認を行いました。

☆担任より

 明日からの12日間の実習に向けて、決意表明を行いました。今回は生徒たち自身で司会進行を行ない、主体的に結団式に臨むことができました。利用者お一人おひとりの尊厳を大切に、実りある実習を行ってもらいたいと思います。

それでは、行ってらっしゃい!!

 

☆副担任より

 2学期に入り、夏の実習の振り返りを行いました。

 クラス全体の振り返りを通して、多くの学び、気付きを得て、一段階成長することができたと思います。12日間の秋の実習では、どのような実習に取り組み、帰ってくるのでしょうか。色々な話を聞けることを楽しみにしています。

 感謝の気持ちを忘れずに、実習に臨んでください!

1年生 見学実習(10/13-10/14)

 10/13~10/14の2日間、

1-3・1-4の生徒が介護施設で見学実習を行いました。

 

 

  

 

 1学年 最後の実習となります。

実習での学びを今後に活かしてもらいたいです!

 

「シーツ交換・応用編に挑戦!」(福祉科2-3福祉総合コース)

 シーツ交換の応用編として、利用者の方がベッド上に寝たままでのシーツ交換に挑戦しました!シーツ交換に体位変換(姿勢を変える)介助を組み合わせて練習していきます。

 「こまめに声をかける」、「シーツをしっかりと引っ張る」などに気をつけながら、『利用者の方に安心してもらう』『よりキレイにシーツを敷く』ために頑張っていました。

まずは、側臥位になっていただき、半分のシーツを丸めます。

古いシーツを身体の下に入れ、新しいシーツをセットします。

新しいシーツを広げ、先に半分だけシーツを敷いていきます。

 

入浴実習 ~シャワー浴~ (福祉科2-3福祉総合コース)

昨年度の特浴体験に引き続き、今年度はシャワー浴実習です。

さすが2年生!始めの声掛け、温度確認は完璧でした。

しかし・・・・・・。

いざ、シャンプーをしてみると、「シャンプーが目に・・・」「耳に水が・・・」「優しすぎて洗われている気がしない・・・」など、課題がたくさん出てきました。時間いっぱい練習はしたものの、まだまだ修行が必要な様です。頑張れーー!2年3組!!    担任より♡    

目や耳、顔に水がかからないように、細心の注意を払います。

泡を十分に立て、指の腹で丁寧に洗っていきます。

洗髪後は丁寧にタオルで水分を拭き取ります。

入浴後の整容を行います。

ドライヤーは利用者の方の頭に直接当てず、介護者の手に当て、

温度に注意しながら乾かします。

靴下を履く時は、指の間に水分が残っていないか確認してから履きます。(ドライヤーで乾かします)

家庭浴槽での介助実習です。右麻痺の方を想定し、福祉用具のイスやバスボードを使用しながら、介助の方法を話し合いました。

 

「ベッド上での洗髪」(福祉科3-4介護福祉士コース)

寝たきりの方や起き上がることが難しい方に対して、清潔保持や気分転換などを目的とした洗髪の介助を行いました。

 ペットボトルやバケツなど、家にあるものを使って行うことができます。

声を掛けながら、湯温の確認・強さの確認をします

洗髪をされている生徒は、温かいお湯でポカポカして

ウトウトしている人もいました。

加須市地域密着型サービス事業所講演会

 令和4年10月12日(水)3時間目、本校視聴覚室において加須市地域密着型サービス事業所連絡会から講師をお招きして講演会を実施しました。 

 認知高齢者グループホーム、認知症対応型デイサービス、18名以下の小規模デイサービス、小規模多機能型事業所等の施設長様をはじめ代表の方々にお越しいただき、サービス内容の説明などを受けました。

 現在、全国の100歳以上の高齢者は9万人以上、加須市内の100歳以上の高齢者は90人を超えているそうです。『もうすぐ10万人』というお話を伺い、「元気な高齢者でいるための介護予防」「認知症対応」がキーワードであることを学びました。

 介護の仕事は単に「お世話をする」「援助する」ということではなく「尊厳を守る」ことであるというお話が心に残りました。また、「新しい波の向こうは皆さんの時代」という言葉に勇気づけられました。

 本日は御多用の中、貴重なお話を聴かせていただき、ありがとうございましたキラキラ