福祉科から

2023年7月の記事一覧

2-3 結団式

2-3 結団式

 

7/25(火)より、2-3の福祉総合コースの生徒が初任者研修取得に関わる4日間の実習に入るため、実習に向けて結団式が行われました。

1.開会の言葉

2.激励の言葉

校長先生のお話

教頭先生のお話

学年主任のお話

3.誓いの言葉(生徒15名)

2-3 15名がそれぞれの実習での目標を掲げ、それを実践することを誓います。

4.全般的注意

福祉科主任より、実習に関わる注意事項のお話

5.実習生唱和

誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」!

S・・・さわやか

E・・・笑顔で

I・・・いきいきと

W・・・わたしたちは

A・・・あたたかい心で頑張ります!

 

実習生全員で、気持ちを一つにして唱和しました!

 

6.閉会の言葉

 

最後に、担任の先生とみんなで心を一つに一緒に写真を撮りました!

2-3は最初で最後の長い実習となります。

4日間でたくさんのことを吸収して、初任者研修取得に向けて引き続き頑張って欲しいですね!

2-4 結団式

2-4 結団式

 

7/21(金)より、

2-4の介護福祉士コース21名の生徒が8日間の実習に入るため、実習に向けて結団式が行われました。

1.開会の言葉

2.激励の言葉

先生方より、実習前にありがたいお言葉を頂戴いたしました。学校生活での気持ちを切り替えて、実習にしっかり臨むことを決意し、メモを取っている生徒が多くいました。

校長先生のお話

教頭先生のお話

 学年主任のお話

3.誓いの言葉(生徒21名)

2-4の21名の生徒がそれぞれ実習での目標を掲げ、それを実践することを誓います。

4.全般的注意

福祉科主任より、実習に関わる注意事項のお話がありました。

5.実習生唱和

 誠和福祉高校恒例の「実習生唱和」!

S・・・さわやか

E・・・笑顔で

I・・・いきいきと

W・・・わたしたちは

A・・・あたたかい心で頑張ります!

実習生全員で、気持ちを一つにして唱和しました!

 

6.閉会の言葉

 

最後に、担任の先生とみんなで心を一つに一緒に写真を撮りました!

 

2年生で2回ある内の1回目8日間の実習です。

初めての長い実習期間になるので、たくさんのことを吸収して、成長して戻ってきてくれるのが待ち遠しいですね。

 

1-4 車いす体験

1年4組が生活支援技術の授業で、車いすの勉強をしました。

前回の授業では、車いすの名称や使用方法を学びました。今回はその復習と、生徒が介護者役と要介護者役となり、実際に車いすを体験しました。

 

~教室、廊下の移動~

 声掛けを行い、安全に乗ってもらいます。

要介護者に転落や転倒の危険が無いよう、常に車いすに触れ安全に乗車してもらいます。

学校の廊下は、車いすで通ると広いのか?狭いのか?

介助の速さは安心できる速さか。身近な廊下で体験しました。

~段差の越え方を体験~

 ティッピングレバーを踏み込み前輪を上げて段差に乗ります。要介護者が不安のない介護はどのようにしたらよいでしょうか?お互いに意見を出し合い確認しました。

~スロープの介助~

 坂道は下りは後ろ向きで、ボディメカニクスを活用して介助します。坂道は手を放してしまうと大変危険です。

実際に体験して、「段差が難しかった。」「実際、生活の中でどんな所に段差があるだろう。」「スロープを下る時、後ろ向きなのは何故なのか。」など、自分たちで気づき、考え学ぶことができました。

 

1年 見学実習振り返り

 

1年3組・4組が見学実習振り返りを行いました。

タブレットを使用し、個人で学んだことをまとめました。

 

個人で振り返りを行った後は、実習施設ごとの班で意見交換。

実習施設ごとに1枚の模造紙にまとめました。

内容は

1、実習で意識したこと

2、実習先でのエピソード

3、今回の実習でできたこと

4、次回の目標

5、次回、実習に行く仲間へのメッセージ

  

新しい学びが多く、まとめることに苦戦していましたが、多くの班で出ていた反省点が"コミュニケーション"についてでした。

思っていたよりお話ができなかった。会話が続かず、沈黙になってしまった。もっと積極的に声をかけられれば良かった。など、今回上手くできなかった悔しさと、次回の実習への強い意気込みを感じられる発表でした。

また、学校にはない設備を実際に見学したり、施設職員の方の対応法や声掛けの工夫を見て、様々なことを学んできました。

次回は8月の体験実習です。今回の反省点を生かし、更に学びを深めていけるよう頑張りましょう!