2024年10月の記事一覧
2-4 現場実習結団式
10月25日に、2年4組の現場実習結団式が行われました。10月28日から11月13日まで12日間の現場実習が始まります。
1年生も結団式を見学し、どの様に進行していくか、どういった事を先輩たちが発表しているかを学びました。
校長先生、学年主任の先生より励ましの言葉を頂きました。
実習生の誓いの言葉では、「実技に力を入れて、利用者の方や職員の方とのコミュニケーションを積極的に行いたい」「介助だけでなく、医療やリハビリとの連携について学びたい」「災害時の対応について話を聞いてみたい」「介助を受けている時の気持ちや行動を考えていきたい」等の具体的な内容の目標がたくさん聞かれました。1年生もしっかりと話しを聞いています。
福祉科長からの注意事項にて、「あいさつをしっかりとする事」「障害レベルに合わせた介護を学ぶこと」といった指導を受けました。
SEIWA唱和で更に実習に向けて気合を入れます!
12日間と長い実習期間になりますが、実習だからこそ取り組める貴重な機会でもあります。授業で学んだ基礎的な介護技術が実際の現場でどの様に活かされているか、またどの様に応用されているかしっかり学びましょう。知識と技術の習得、また大変だった事も含めて成長してくる事を楽しみにしています!
1年生見学実習
10月17日、18日に1年生福祉科の見学実習が行われました。9月の見学実習に続き、4回目の実習で1年生での実習はこれで最後となります。
朝、各実習班ごとに持ち物の確認です。忘れ物は大丈夫でしょうか?気を引き締めます!
出発の時には雨が降ってきてしまい、雨具を着て安全に気を付けて出発します。
「職員の方に積極的にわからない事を質問したい」「利用者の方とのコミュニケーションを1日目よりとれる様にする」…しっかりと目標を持ち実践し、2年生の実習につなげていきましょう。
ご指導及びご協力いただきました施設の皆様、貴重な機会を与えて下さりありがとうございました。
3年4組 介護過程
3年4組の介護過程の授業で
介護計画実践の発表会を行いました
3年4組は11月に最後の現場実習に向かいます。
実習の大きな課題は、介護計画の立案・実施・評価です。
前回の実習では、実際に介護計画を立案するご利用者様を決定し、アセスメントまで行いました。
学校に戻り、振り返りを行い、11月の実習で実施・評価ができるよう介護計画の内容を考え、手作りのレクリエーショングッズを作ったり、コミュニケーション技術を高めたりと様々な準備を行ってきました。
今回の授業では、実習に向かう前に教諭がご利用者役となり、どのような介護計画を実施するのかを発表しました。
生徒が作成したものの一部を紹介します。
対象のご利用者様の好きなことや、季節を感じていただけるものなどを作っていました。
2年4組 医療的ケア
本校の介護福祉士コースでは、介護福祉士受験資格取得のために医療的ケアの学習をします。
2年4組は、2学期になり経管栄養の実技が始まりました。
この日は実際に実習物品に触れました
覚えるとはたくさんあり、生徒はいつも以上に緊張感を持ち集中しています。みんな、頑張りましょう。
1-4 起き上がりの練習
1年4組の生活支援技術の授業で、ベッド上で休まれている方の起き上がりの介助を学習しました。
「仰臥位→長座位→端座位」の練習です。
自己紹介、介護の同意をいただく、体調の確認等、声掛けの練習も行います。
先生のデモンストレーションを見てポイントをメモし、実践しました。
思ったようにうまくいかないこともありましたが、先生に教えてもらいながら何度も挑戦していました。
2-4 福祉用具を活用した介護技術
生活支援技術の授業で、スライディングシートとスライディングボードの学習を行いました。
力を使わずに、要介護者、介護者のお互いの負担が軽くなります。
初めは特性を上手に活用できず苦戦していましたが、練習していくうちに使用方法を理解し感動していました
2-4入浴実習
生活支援技術の授業で、入浴実習を行いました。
本校には
〇一般浴
〇機械浴
〇チェアー浴
〇家庭浴
があります。
今回の授業では、機械浴での介護、体験を行いました。
実際に介護者、要介護者を体験し様々な視点での発見と気づきがありました。
また、実習先で学んだことを思い出し友人に共有する姿もありました。
今回の授業で学んだことを次回の実習で生かしてほしいと思います