福祉科から

2025年5月の記事一覧

3-4 結団式

5月20日から3-4介護福祉士コースは14日間の現場実習に向かいます。

実習に向けて、5月19日に結団式を行いました。

進行は生徒たちです。

先生方からも応援のメッセージをたくさんいただきました。

校長先生からは、現場実習の始まりについてのお話があり、実習をきっかけに活躍された方のことを教えていただきました。その方たちが、実習で心がけたことは『何が喜ばれるのかを考えて実習に取り組んだ』と。普段の学校生活とは違った環境で、貴重な学びの場。実り多い実習になるようエールをいただきました。

 

教頭先生からは、英語のテスト花丸

教頭先生オリジナルのSEIWAの唱和でエールをいただきました。

お知らせSincerity
誠実

お知らせEnergetic
活気に満ちた

お知らせIndependently
自主的に

お知らせWelfare
福祉

お知らせAim high
高みを目指す

生徒の緊張が和む英語のテストでしたキラキラ

 

学年主任の先生からは、ことわざを紹介していただき、名人であっても失敗をすることはある。些細なことでも『報・連・相』を忘れずにと、実習に対する心得を教えていただき、学科長からは、個人情報など重要なことに触れさせていただくことの注意点、ご利用者様の人生にかかわれる大切な期間であること、感謝の気持ちを忘れずに頑張るようお話がありました。

     

3年生の実習では介護計画の課題があります。

介護計画に向けて、生徒たち一人ひとりが学びたいことを誓いの言葉として、しっかりと発表しました。

『ご利用者様の変化に気づけるよう、コミュニケーションを積極的にとり、一人ひとりの方を深く知りたい』

『職員の方は、情報をどのように介護計画へつなげているのかを学びたい』

一部のみの紹介となりますが、全員の実習への強い意思が伝わる誓いの言葉でした。

今まで学んできたことを生かし、さらに成長して帰ってくるのを楽しみにしています。

 

3-4事例検討・発表会

3年4組介護福祉士コースの生徒が、介護実習の授業で発表会をしました。

 

今回の発表会は、4人一組のグループに分かれ事例検討を行いました。

今回の課題は、過去の介護技術コンテスト埼玉大会の事例です。

 

『人の世話になりたくない』との強い意志のある方。しかし、介護が必要です。

そんな思いのある方に、どのような声掛けと介護を行うのか、各グループでまとめたものを発表しました。

 

事例から生活歴や、本人と家族の意思を読み解き検討を行っており、同じ事例であっても様々な介護方法がありました。

  

1年生福祉科 手洗い実習

 1年生も様々な授業で“福祉”について学び始めました鉛筆

 介護実習室を使用しての実技の授業も始まり、今回は生活支援技術の授業で手洗いについて学びました。

 

 まずは清潔について講義で学びます。

 

手洗いチェッカーを使用し、どこに洗い残しが多いのかを観察します。

 爪の間は洗い残しが見えます。

 自分の普段通りの手洗いの癖や、洗い残しを観察し、きちんとメモをとりました。

 学んだことを今後の手洗いに役立て、清潔・感染予防を目指しましょうキラキラ