2026年4月の記事一覧
対面式・新入生歓迎会
4月9日対面式・新入生歓迎会を行いました。
生徒会が中心となり、新入生を迎えることができました。
学校行事や委員会活動・部活動の紹介、誠和福祉のルールを紹介し誠和福祉の一員となりました。
こらから友人と協力しながら、充実した学校生活を送っていきましょう‼
令和8年度 入学式
令和8年4月8日 第19回 入学式を挙行いたしました。
総合学科 26名、福祉学科 27名
合わせて53名の新入生を迎え期待と共にスタートします。
新入生のみなさんは期待と不安でいっぱいだと思いますが、仲間達とたくさん学び、励まし合いながら充実した高校生活を送っていって下さいね
令和8年度 着任式・始業式
令和8年4月8日 新学期が始まり、着任式と始業式が行われました。
校長先生より、今年度着任された先生方の紹介がありました。
その後、始業式が行われました。今年度最初の校長先生の式辞は「スマートに生きる」がテーマでした。スマートとは、かっこよく・賢くを意味します。
スマートな人間に成長するためには日頃から意識的に勉強や運動、習慣などを積み重ねていく事が大切です。
どんな自分に成長したいか目標を持ちそれに向けて様々に事に取り組み挑戦していきましょう。
【教頭より】新年度の始まりに寄せて ― 「スマートな自律」を共に形にしていこう
皆さん、進級おめでとうございます。
本日(4月8日)の始業式、皆さんの引き締まった表情を見て、私自身も「さあ、新しい一年が始まるぞ」と身が引き締まる思いでした。
式辞の中で、校長先生が全校生徒へ贈った「スマート(Smart)に生きる」というメッセージ。皆さんの耳にはどう響いたでしょうか?
「かっこよく、賢く」という意味以上に、私たちのこれからの生き方に深く関わるお話でした。私なりに感じたことを、少しだけ補足させて ください。
1 「スマート」とは、自分をコントロールできる「格好よさ」
スマートという言葉を「自制心を持って、自分を制御すること」と表現されました。
これは、誰かに言われてやるのではなく、「なりたい自分」のために、今の自分をちょっと律してみるということです。
例えば、姿勢を正す、言葉遣いを整える。そんな、外からは見えにくい「自分との約束」を守れる人は、誰の目から見ても格好いい(=スマート)ですよね。本校の生徒たちに、そんな芯のある大人になってほしいという、校長先生の温かい願いが込められています。
2 「自分のプロ」になろう ―― 体調管理という優しさ
特に、「体調管理も責任の一つ」というお話は、福祉や産業社会を目指す皆さんにとって、とても大切な視点です。
自分のコンディションを整えることは、自分を大切にすること。そして、それは同時に、周りの仲間や利用者の皆さんを大切にすることにも繋がります。
「今日はちょっと頑張って早く寝よう」「朝ごはんをしっかり食べよう」
そんな小さな自己管理の積み重ねが、社会から信頼される「誠和福祉高校ブランド」を作っていくのだと、改めて感じました。
3 「当たり前」を積み重ねる強さ
ご自身のルーティン(習慣)についてもお話しされていました。同じ時間に「起きる」「食事をする」「寝る」、「最初は意識していても、続けていけば、それはいつか『当たり前』に変わる」
この言葉に、私自身も勇気づけられました。
いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です。まずは、今日から一つだけ、自分との約束を作ってみませんか?その継続が、いつか皆さんを支える「心の強さ」に変わるはずです。
おわりに
誠和福祉高校は、技術を学ぶ場所であると同時に、皆さんの「心」と「生き方」を育てる場所です。
校長先生の掲げた「スマートな自律」への挑戦を、私たち教職員も皆さんと共に歩みながら、しっかりと支えていきます。 迷いや戸惑いを覚える時には、どうか一人で抱え込まず、いつでも声をかけてください。
この一年が、皆さんにとって自分らしさを磨き、凛とした輝きを放つ時間となることを、心より願っています。