福祉科/福祉総合コースの紹介

福祉科/福祉総合コースの紹介

 

専門知識を活かし進学や就職を目指す!

交流会の様子

 

福祉科の福祉総合コースでは、

 ・介護職員初任者研修終了証(旧ホームヘルパー2級)

を取得することができます。

 

7限までの授業がなく、 外部施設実習も2年次までで14日間と、介護福祉士コースよりも授業時数や実習日数が少なくなっています。

 

また、福祉総合コースでは介護福祉士コースのページで紹介したような福祉の専門的な知識や技術を学ぶ授業の他、総合学科と共通の選択科目群の中から自分の好きな科目を選択して受講することができます

 

共通選択科目の例

 

福祉系のものだけでなく、保育や看護、美術や一般教養など、多様な共通選択科目の中から自分の興味や将来の目標に合わせて学ぶことができるため、卒業後は介護職に就職する生徒だけでなく、興味を持った業種の専門学校や大学に進学する生徒もいます。

 

 

また、毎年行われる「埼玉県福祉研究発表会」では、高校生たちが介護の知識や技術、ケアプランニング能力やチームワークを競い合うコンテストが行われ、福祉総合コースや総合学科の中から選抜された生徒の代表チームが出場しています。

 

介護技術コンテストのプレゼン

 

介護技術コンテストの練習

 

過去の大会でも多数の受賞歴があり、例えば

 ・令和5年度 埼玉県 福祉研究発表会(介護技術部門) 最優秀賞

 ・令和5年度 関東地区 福祉研究発表会(介護技術部門) 優秀賞

を受賞することができました!

今後も、より実践的な学びを通して、現場で役立つ知識や技術を身につけていけるようサポートしていきます。

 

その他、福祉総合コースでは毎年、地域の老人ホームの利用者さんたちをお招きして交流会を開催しており、授業で学んだ介護の知識や技術を活かしたレクリエーションなどでおもてなししています。

交流会