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お知らせ
本日6月6日(土曜日)、誠和福祉高校では、日頃からお世話になっている地域への感謝を込めて、学校周辺のボランティア清掃活動を行いました。
生徒と保護者の方々総勢38名が力を合わせて参加。一見きれいに見える道路でも、目を凝らすと小さなゴミが見つかります。「地域の方が気持ちよく過ごせるように」と、全員が一つひとつ丁寧にゴミを拾い上げました。
閉会式では、PTA会長より「一つゴミを拾うごとに、自分自身の心もきれいになる」というお話をいただきました。
誰かのために行動することは、巡り巡って自分自身の心を豊かにすることにつながる――。まさに本校が大切にしている「思いやりの心(福祉の心)」を実感できる温かい一日となりました。
誠和福祉高校は、これからも地域に根差し、ともに歩む学校であり続けます。
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高齢化が進む日本では、福祉・介護を支える人材が全国的に不足しています。人の暮らしと笑顔を支える福祉の仕事は、これからの日本に欠かせません。一度、本校の説明会に参加してみてください。