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 令和8年7月8日(水曜日)、埼玉県の山﨑副知事ならびに草野高齢者福祉課長が本校を視察されました。校長室で本校の沿革や福祉教育の特色、介護福祉士養成の現状について説明を行い、その後の意見交換では、福祉人材不足への対応、小中学生への体験学習の重要性、行政・業界・学校の連携強化などについて活発な議論が交わされました。  副知事からは、本校の取り組みに高い評価をいただくとともに、県としても福祉人材育成を推進していく意向が示されました。  
6月25日(木)6限の時間に、進学と就職に分かれた進路ガイダンスが行われました。 就職者向けには、高卒者向け求人票の公開日の連絡や「Handy進路指導室」の活用法についての確認が行われました。 7月1日(水)から求人票が届き始めるため、その後どのように生徒が確認するのか、会社見学のために必要な提出書類の期限、見学後の試験の申込についてなど、とても詳しく説明がありました。 よくメモを取っている姿もあったので、期限を待って進路活動を進めてほしいと思います。     進学者向けには、様々な入試方法に合わせた指導が行われました。 総合型選抜(旧AO入試)の利用を考えている生徒もいるようですが、6月1日(月)からエントリーが始まっている中で、十分な準備をしてから手続きを行うことや、エントリーする前に学校に提出する書類の説明も行われ、進路の手引きを活用する機会となりました。   自身の進路実現に向けて一人一人が真剣に取り組んでいますので、暖かく見守っていただくと同時に、時には大きな声援もいただけると幸いです。
 令和8年6月24日(水)、本校にて第1回学校評価懇話会を開催しました。評議員や懇話会委員、教職員が参加し、今年度前半の学校の様子について報告するとともに、今後の取組について意見交換を行いました。 当日は、学校の現状や成果として、介護福祉士国家試験の合格率100%や安定した就職状況、ICT環境の整備などが報告されました。一方で、生徒数の減少や遅刻・生活習慣といった課題についても共有しました。 意見交換では、ICTの活用のあり方、生活習慣の大切さ、校則の見直し、生徒募集の工夫、地域との連携など、さまざまな視点からご意見をいただきました。校則については、生徒の意見も大切にしながら見直しを進めていくことや、その取組自体を学校の魅力として発信していくことの重要性が確認されました。 また、生徒会でも校則に関する意見集約や、SNSを活用した情報発信について検討が進められています。 今回いただいたご意見を踏まえ、今後は生徒募集の強化や生活習慣の改善、ICT活用の充実など に取り組んでまいります。